ア・ラ・カルト バラの豆知識
 
バラネタで英語を覚えよう!

バラネタで英語を覚えよう!

英語が得意でなくても、バラに関する英語なら少しは覚えられるかもしれない。そんな儚い望みをかけて集めた英文です。
これを覚えると役に立つことがあるのかどうかは皆様次第ということで(笑)
 
 
≪ことわざ・格言≫
 
Every rose has its thorn.
There’s no rose without a thorn.

 
バラにはそれぞれ刺がある。
日本でいう「きれいなバラには刺がある」と同じだと思われます。
 
 
Life is not a bed of roses.
Life is not all roses.

 
人生いつもいいときとは限らない。
バラ=”バラ色の人生”の意味になっています。
 
 
The fairest rose is at last withered.
 
美しいバラもいつかは萎える。
どこの国にも諸行無常、盛者必衰の考えがあるものです。
 
 
An onion will not produce a rose.
 
玉葱からバラはできない。
トンビはタカを生まない、というか、蛙の子は蛙、という意味ですね。
それにしてもなぜバラと玉葱なのでしょう?
 
 
Gather ya rosebuds while you may.
 
摘めるときにバラの蕾を摘め。(yaはyouの主格の古形)
楽しめる時に楽しめという肯定的な使い方をするような気がしますが・・・?
 
 
≪シェークスピア≫
 
A rose by any other name would smell as sweet.
 
バラはどんな名前で呼んでもよい香りがする。
ロミオとジュリエットの名場面「おおロミオ!どうしてあなたはロミオなの?」の後に続く台詞です。「ロミオという名をお捨てになって!」と言ったものの、名前を捨ててもロミオはロミオ、バラはバラ・・・とジュリエットの苦悩は続きます。
 
 
≪早口言葉≫
 
Rows of roses all alone line the lonely road to Rome.
 
ローマに続く人気のない道に沿ってバラの花だけがずっと続いていた。
どこが早口言葉なのかあまりよくわかりませんが、たぶんネイティブな方は「r」と「l」の羅列が大変なのでは?と推測します。

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