ア・ラ・カルト バラの豆知識
 
バラの和名

バラの和名

バラの和名とは、日本国内で使用されるバラの呼び名のことです。
ここでは和名を大きく2種類に分けてみました。ひとつは外国から輸入したバラに日本固有の呼び名をつけたもの、もうひとつは昔から日本やアジア近郊に生育していた原種のバラに日本固有の呼び名をつけたものです。
 
【輸入バラにつけられた和名】
明治時代、多くのバラが外国から輸入されるようになりました。外国語の名前は日本に馴染まないと思ったのでしょうか、バラは和名をつけて販売されました。しかし、勝手に命名された和名も入り乱れて混乱をきたすということがわかり、昭和20年には帝国ばら協会の宣言で和名をつけることは中止され、輸入バラについては必ず原名を使用することが決められました。
日本人はどんなバラにどんな名前をつけていたのか、明治から昭和初期にかけて、わかっているものを挙げてみました。
現代では販売されていない品種もあり全ての写真を載せることができないので、花を想像していただくために本に説明があったものは抜粋して載せました。
 
【凡例】

英名
和名
バラのデータ

 

William Shean(ウィリアム・シーン)
泰平(たいへい)
1906 イギリス HT A.Dickson
卵型蕾、碗型咲45弁巨大輪、色はバラ色、弁裏は濃い
Kaiserin Auguste Viktoria(カイゼリン・アウグステ・ビクトリア)
敷島(しきしま)
1891 ドイツ HT P.Lambert
大輪。高心型。100弁。咲き始めはクリームがかかるが後には純白になる。初期のHTの名花。
Killarney(キラニー)
洛陽(らくよう)
1898 イギリス HT A.Dickson
大輪。セミダブルに近い。明るいピンク。
Gruss an Teplitz(グルース・アン・テプリッツ)
日光(にっこう)
1897 ドイツ HT P.Lambert
中輪房咲の濃紅ビロード。
Gloire de Dijon(グロアール・ド・ディジョン)
千里香(せんりこう)
1853 フランス Cl Jacotot
ピンク。
Goldene Druschki(ゴールデネ・ドルシュキー)
黄不二(きふじ)
1936 ドイツ HP Lambert
極大輪。抱き合い咲き。重ねが厚い。カナリア黄で弁端が薄くぼける。微香がある。
Safrano(サフラノ)
西王母(せいおうぼ)
1839 フランス T Beauregard
花色は蕾のときはクリーム色の上に桃色みがのり、萼片が反り返る頃には杏色みを帯びたクリーム色。
General MacArther(ジェネラル・マッカーサー)
千早(ちはや)
1905 アメリカ HT E.G.Hill
大輪。20弁。平咲き。鮮紅色。
George Dicson(ジョージ・ディクソン)
太極殿
1905 イギリス HT Dickson, A.
大輪。赤色。
Joseph Hill(ジョセフ・ヒル)
仙翁(せんおう)
1903 フランス HT Pernet-Ducher
大輪。ピンクにサーモンのぼかしがかかり外弁は銅桃色。微香がある。
Silver Moon(シルバー・ムーン)
銀月(ぎんげつ)
1910 アメリカ Cl Van Fleet
セミダブルの大輪でクリーム色を帯びた白。微香がある。房咲きになる。
Souvenir de la Malmaison(スブニール・ド・ラ・マルメゾン)
世界図(せかいのず)
1843 フランス S Beluze
大輪。薄黄を帯びたピンク。強香をもつ。
Souvenir de la Claudius Pernet(スブニール・ド・クローディア・ペルネ)
黄香
1920 フランス Pernet=Ducher
ひまわり黄の大輪。
Soleil d’Or(ソレイユ・ドール)
金太陽(きんたいよう)
1900 フランス HF Pernet=Ducher
極大輪。重ねの厚いナスタシウム赤のかかったオレンジ色で果物性の芳香をもっている。
Tauzendschon(タウゼントシェーン)
千美人
1906 ドイツ R Schmidt
Duchesse de Brabant(デュシュス・ド・ブラバン)
桜鏡(さくらかがみ)
1857 フランス T Bernede
花色は淡桃色、外側はやわらかい桃色。乾燥した甘い紅茶の香りがある。中輪。カップ咲き。
Druschki Rubra(ドルシュキ・ルブラ)
紅不二(べにふじ)
1929 ドイツ HP Lambert
極大輪。抱き合い咲き。重ねが厚い。鮮紅色で強い香りをもつ。
Niphetos(ニフェトス)
白黄(はくおう)
1843 フランス T Bougere
花は中大輪で、杏みを薄くしたやわらかい薄樺色。外側はわずかにピンクがかる。
Hiawatha(ヒアワサ)
緋絨(ひおどし)、勝鬨(かちどき)
1904 アメリカ R M.H.Walsh
花はほとんど紅に近い濃桃紅色で中心が少し白い。開くと黄色の花芯が鮮やか。
Frau Karl Druschki(フラウ・カール・ドルシュキ)
不二(ふじ)
1901 ドイツ Cl P.Lambert
大輪。重ねは薄い。ピンクに黄がかかる。
Betty(ベティ)
羽衣(はごろも)
1905 イギリス HT A.Dickson
Persian Yellow(ペルシアン・イエロー)
金司香(きんしこう)
1837 Sp
花は鮮黄色。半八重。猛烈な悪臭がある。
Paul Neyron(ポール・ネイロン)
陽台の夢(ようだいのゆめ)
1976 フランス HT Meilland
大輪の抱え咲。丸弁。やや紫味を含むバラ色。
White Killarney(ホワイト・キラニー)
天晴(あっぱれ)
1909 アメリカ HT
セミダブルのやや中輪。クリーム白。昭和6年 貳拾五銭。
White Duchesse de Brabant(ホワイト・デュシス・ド・ブラバン)
白桜鏡(しろさくらかがみ)
1880 フランス T J.Schwartz
白。
White La France(ホワイト・ラ・フランス)
高砂
1889 フランス T Guinoisseau
「ラ・フランス」の枝変わり種。白に近い薄ピンク色。
Mme.Abel Chatenay(マダム・アベル・シャトネイ)
鳴海(なるみ)
1895 フランス HT Pernet-Ducher
鮭肉色を帯びたピンク。弁裏濃ピンク。剣弁高芯の正型花。
Mme.Caroline Testout(マダム・カロリーン・テストー)
聖代
1890 フランス HT Pernet-Ducher
花色は赤味のさすローズピンク。弁裏やや濃い。丸弁で平咲。芳香強烈。
Maman Cochet(ママン・コシェ)
照日の峰(てるひのみね)
1893 フランス T Cochet-Cochet
ピンク。高芯剣弁。
Marie Van Houtte(マリー・ヴァン・ウット)
金光殿(きんこうでん)
1871 フランス T Ducher
かすかに黄味を含んだクリーム色にピンクぼかし。
Marechal Niel(マレシャル・ニール)
大山吹(おおやまぶき)
1864 フランス Cl N.Pradel
大輪。黄色。花首が極端に弱いので花は全部下向きに咲く。
Mrs.A.R.Waddell(ミセス・A・R・ワッデル)
金碧(こんぺき)
1908 フランス HT Pernet-Ducher
オレンジと黄色味を含んだサモン・ピンク。
Mrs.B.R.Cant(ミセス・B・R・カント)
常夏(とこなつ)
Mrs.Herbert Stevens(ミセス・ハーバート・スティヴンス)
末広(すえひろ)
1910 イギリス T S.McGredy
重ねの厚い巨大輪。白色。花型はよいが花弁は薄い。香りがある。
La Tosca(ラ・トスカ)
三笠(みかさ)
1901 HT Vre.Schwartz
ピンク。大輪。
La France(ラ・フランス)
天地開(てんちかい)
1867 フランス HT Guillot Fils
ピンク。多弁。弁質は薄い。咲き始めはキャベツ状で後に剣弁となる。
Radio(ラジオ)
八絃の錦(はちげんのにしき)
1937 スペイン HT P.Dot
にぶい黄色にピンクの細すじが入ったり入らなかったり。
Lyon Rose(リオンローズ)
大王
1907 フランス HT Pernet-Ducher
ピンク。1909年バガテル金賞受賞。
Red Radiance(レッド・ラジアンス)
赤城
1916 HT Gude Bros.
赤色。昭和6年 貳拾五銭。
Lady Hillingdon(レディ・ヒリンドン)
金華山(きんかざん)
1917 イギリス T Hicks
美しい杏黄色。芳香。ティーとしては大輪。昭和6年 貳拾五銭。
カレドニア
白花王
HT
ナイト
鳥羽王
 
 
金花鳥
性強健なる四季咲純木性彩色優艶なる淡桃櫻曙底黄を彩り半紅色を加味する剣瓣八重咲き花容整然なる巨大輪芳香峻烈なる優秀銘花なり。
昭和6年 壹圓
 
春粧
鮮麗なるピンク色にし金色に底を彩り満開の上は全瓣淡珊瑚色を呈す芳香烈しき八重咲巨大四季咲純木性にしてバラ花中空前の珍種なり。
昭和6年 八拾錢
 
春麗
性強健なる四季咲純木性彩色優艶なる淡樺櫻曙ボカシ底クリーム黄を粧ひ内金色を加味す剣瓣八重咲受咲き花容整然なる巨大輪芳香峻烈なる優秀銘花なり。
昭和6年 八拾錢
 
御帳臺
性強健四季咲純木性彩色優美なる乳白色に花底艶麗なる淡櫻色を粧ひ花裏濃珊瑚色を呈す八重咲剣瓣芳香峻烈花容豊大他に其の比を見ざる稀代の銘花。
昭和6年 八拾錢
 
岳陽
前代未聞驚可き最巨大八重牡丹咲の珍奇種にして彩色は鮮麗なる濃珊瑚色に底黄満開瓣先淡色ボカシ花容丸抱咲牡丹花形芳香強烈。
昭和6年 壹圓
 
晃輝
彩色絢然燃ゆるが如き濃照朱紅にして瓣底黄を点し配色鮮麗を極めたり八重剣瓣巨大々芳香高き銘花。
昭和6年 六拾銭
 
醉妃
性強健なる純木四季咲彩色特に優美なる乳白色に中央艶淡櫻クリーム粧ひ八重剣瓣の最大輪芳香峻烈花容豊麗。
昭和6年 六拾銭
 
重陽
絢爛比類なき濃々紅にして八重巨大輪芳香殊に峻烈花容の豊麗彩色の秀麗なる紅バラ中稀有の優秀新花なり。
昭和6年 七拾銭
 
芳春
芳香特に峻烈豊麗純白色底部淡き水黄粧八重最大輪優秀花。
昭和6年 五拾銭
 
金華
樹性強健葉は美しい青緑色にして發育宜しく濃金色の八重巨大輪にして四季咲なり花容高尚にして爽快なる芳香を放つ推奨すべき優秀銘花なり。
昭和6年 參拾五銭
 
鳴鸞
瓣底濃黄色に最も鮮麗なる緋紅を浮出す豊かな高芯型の剣形瓣は快開し美事八重巨大輪實に見惚れする花です性強健な四季咲純木性彩色の秀麗に花形の理想的他に比類ない銘花です。
昭和8年 七拾銭
 
蘚峰
透き通る様な美しき青白色巨大輪剣瓣球抱咲の豊大なる花は四季を通じて良く咲揃います其の高貴な香と純木性の強健さは白色バラ中の銘花です。
昭和8年 五拾銭
 
瑞光
強健なる純木性直受咲花首強く花壇切花用として最適の黄色系銘花鮮麗なる深黄色は輝き瓣先のクリームばかしは一段の貴品あり。
昭和8年 五拾銭
 
丹鳳
最も鮮明なる濃紅色抱咲の巨大輪にて牡丹の如く重ね多く切花として最上のものです強健な純木性の花梗は次ぎから次ぎへと伸び咲き續けます。
昭和8年 參拾五銭
 
天佑
清麗なり黄色系唯一の銘花なり性強健にして花梗強く長蕾高心型他の追從を許さヾる貴品を持ってゐます。
昭和8年 參拾五銭
 
瑤台
色彩の秀麗珍稀なる正にバラ花に於て空前の珍種とす花容の宜しき色彩の鮮麗なるとよく調和せり最新の銘花です濃紅にオレンヂを含み絶對褪色せず整然たる花型はくずれません。
昭和8年 參拾五銭
 
彩雲
鮮桃色に橙色のボカシ入りて枝立最もよく多花性であり花壇植として好適四季花の絶ゆることありません殊に早春及秋季のニ季は色彩豊麗となります。
昭和8年 參拾銭
 
李園
性強健なる純木四季咲彩色優美なる整然たる重瓣抱咲鮮桃色にして退色せず花梗強く長く切花花壇用最適種です。
昭和8年 貳拾五銭
 
泰山白
青白千重
 
扶桑紅
外極紅 内薄色
 
黄ノ司
極黄千重
 
旭ノ空
紅請咲千重
 
月宮殿
雪白千重
 
金冠
薄黄千重
 
萬里香
カバ黄千重
 
連城ノ玉
雪白千重
 
金生城
濃黄千重
 
金香殿
黄満開ニテ?有千重
 
銀世界
外白内極黄千重
 
天國香
薄紅八重
 
黄金
黄千重
 
薄化粧
移白千重
 
雪ノ貢
水黄千重 中??
 
宇宙
薄色八重
 
大湊
薄色千重
 
酒中花
白口紅千重
 
金花城
極黄千重
 
獅子頭
黒紅狂咲
 
十八公
褐色千重
 
月ノ光
外白内カバ黄八重
 
金ノ麾
黄千重
 
緋ノ司
極紅千重
 
十二壱重
カバ黄満開時白八重
 
雲の衣装
ウス黄千重
 
酔玉
移カバ八重
 
星月夜
白地紅星入千重
 
玉芙蓉
白内紅千重
 
太平楽
薄色八重
 
雪山香
雪白八重
 
虎ノ洞
濃桃色千重大??
 
美香登
カバ黄八重
 
紫玉
紫菊咲千重
 
銀ノ麾
内ウス黄千重
 
日ノ出
紅八重
 
紅牡丹
極紅千重
 
旭ノ湊
ウス紅?咲千重
 
王照君
ウス色内カバ八重
 
清香
赤千重
 
楊貴妃
ウス八重
 
寳船
紅八重
 
都ノ空
ウス紅千重
 
麾ノ振分
白糸咲千重
 
乙女ノ袖
桃色千重
 
青花
本青色
 
都之錦
絞り???
 
峯ノ雪
雪白八重
 
竜田川
極紅八重
 
黒牡丹
黒紅千重
 
酔茨
?白八重???
 
満月
白千重
 
陽春
昭和6年 貳拾五銭
 
金鷲
昭和6年 貳拾五銭
 
舞殿
昭和6年 貳拾五銭
 
慶賀
昭和6年 貳拾五銭
 
黄河
昭和6年 貳拾五銭
 
雷光
昭和6年 貳拾五銭
 
連城壁
 
 
白玉
 
 
香黄電
 
 
四海波
 
 
日の出ノ海
 
 
玉冠
 
 
白牡丹
 
 
常盤
 
 
折鶴
 
 
随一香
 
 
旭ノ富士
 
 
酔鶴
 
 
酔美人
 
 
酔楊妃
 
 
鶯宿香
 
 
月ノ波
 
 
蓬莱山
 
 
樺黄
 
 
鳳凰殿
 
 
長翁
 
 
神楽獅子
 
 
福壽海
 
 
貴王殿
 
 
蜀紅錦
 
 
覇ノ曲
 
 
香玉
 
 
雲井ノ曲
 
 
金芙蓉
 
 
今多満毛
 
 
花大臣
 
 
紅世界
 
 
太閤
 

 
MEMO)明治は元年=1868年~45年=1912年まで
MEMO)ばら・花図譜に掲載の『各国薔薇花競』(1887年 明治20年)、『薔薇花集』(1883年 明治16年)の写真から拾ったものは、旧漢字を一部現代の漢字に変換、また判別できない文字は「?」で著しました。
 
 

【原種のバラの呼び名】
昔から日本人が目にしてきた原種(含亜種)のバラには、世界共通の品種名のほかに日本独自の呼び名があります。
これらの呼び名は現代でも使用されています。
 
【凡例】

品種名
日本での呼び名

 

Iwara(イワラ)
小浜梨(コハマナシ)  小浜茄子(コハマナス)
Rosa acicularis(ロサ・アキキュラリス)
大高嶺薔薇(オオタカネバラ)
Rosa wichuraiana(Rosa luciae)(ロサ・ウィクライアーナ(ロサ・ルキアエ))
照葉野茨(テリハノイバラ)
Rosa uchiyamana(ロサ・ウチヤマナ)
カイドウバラ  サクライバラ
Rosa onoei(ロサ・オノエイ)
藪茨(ヤブイバラ)  匂茨(ニオイイバラ)
Rosa onoei oligantha(ロサ・オノエイ・オリガンタ)
東茨(アズマイバラ)  大富士茨(オオフジイバラ)
山照葉野茨(ヤマテリハノイバラ)
Rosa onoei hakonensis(ロサ・オノエイ・ハコネンシス)
森茨(モリイバラ)  箱根茨(ハコネイバラ)
Rosa chinensis(ロサ・キネンシス)
庚申バラ(コウシンバラ)  中国名:月季花、長春花
Rosa chinensis alba(ロサ・キネンシス・アルバ)
白長春(シロチョウシュン)
Rosa xanthina(ロサ・ザンティナ)
kimaikai
Rosa davurica(ロサ・ダヴリカ)
山浜梨(ヤマハマナシ)
Rosa davurica alpestris(ロサ・ダヴリカ・アルペストリス)
樺太茨(カラフトイバラ)
Rosa nipponensis(ロサ・ニッポネンシス)
高嶺薔薇(タカネバラ)
Rosa paniculigera(ロサ・パニクリゲラ)
都茨(ミヤコイバラ)
Rosa Banksiae alba(ロサ・バンクシアエ・アルバ)
白木香(シロモッコウ)
Rosa Banksiae lutea(ロサ・バンクシアエ・ルテア)
黄木香(キモッコウ)
Rosa hirtula(ロサ・ヒルトゥーラ)
山椒薔薇(サンショウバラ)
Rosa fujisannensis(ロサ・フジサネンシス)
富士茨(フジイバラ)
Rosa bracteata(ロサ・ブラクテアータ)
八重山野茨(ヤエヤマノイバラ)  カカヤンバラ
Rosa multiflora(ロサ・ムルティフローラ)
野茨(ノイバラ)
Rosa multiflora adenochaeta(ロサ・ムルティフローラ・アデノカエタ)
筑紫茨(ツクシイバラ)
Rosa multiflora watsoniana(ロサ・ムルティフローラ・ワトソニアナ)
金絲薔薇(キンシバラ)  庄之助薔薇(ショウノスケバラ)
Rosa luciae(ロサ・ルキアエ)
照葉野茨(テリハノイバラ)
Rosa luciae glandulifera(ロサ・ルキアエ・グランドゥリフェラ)
琉球照葉野茨(リュウキュウテリハノイバラ)
Rosa rugosa(ロサ・ルゴサ)
浜梨(ハマナシ)  浜茄子(ハマナス)
Rosa rugosa alba(ロサ・ルゴサ・アルバ)
白花浜梨(シロバナハマナシ)
白花浜茄子(シロバナハマナス)
Rosa rugosa plena(ロサ・ルゴサ・プレナ)
八重浜梨(ヤエハマナシ)  八重浜茄子(ヤエハマナス)
Rosa laevigata(ロサ・レビガータ)
難波薔薇(ナニワバラ)  金沙羅(きんしゃら)nbsp; 雪月花(せつげっか)
Rosa Laevigata rosea(ロサ・レビガータ・ロセア)
鳩谷薔薇(ハトヤバラ)
Rosa roxburghii roxburghii(ロサ・ロクスブルギー・ロクスブルギー)
十六夜薔薇(イザヨイバラ)

 
≪参考文献≫
ばら 大瀧克己 青木正久 野村忠夫 共著 鎌倉書房
世界のバラ 鈴木省三 著 高陽書院
ばら花譜 鈴木省三 籾山 泰一 解説 平凡社
わが家のオールド・ローズ 小川次郎 著 東京経済
オールド・ローズ花図譜 野村和子 小学館
ばら・花図譜 鈴木省三 小学館
バラエン 新發賣品と特價提供號(昭和6年3月25日発行) 株式会社薔薇園植物場
バラエン 五月の特賣品(昭和8年5月1日発行) 株式会社薔薇園植物場

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