ア・ラ・カルト 世界のバラsnapshot
 
街角 ― France フランス

街角 ― France フランス

◆ France フランス 2002.07

 
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パリ郊外 シャンティイ城。

ルイ13世やブルボン公も城主であった由緒あるお居城です。
お庭はいわゆるフランス式庭園で、ル・ノートルがヴェルサイユを手がける直前に設計したものであると言われています。

遠くにうっすらと見えているのがシャンティイ城です。

花壇に赤いバラが植えられていました。
お城からは大分距離があります。バラにピントを合わせるとお城はよくわからなくなりますが、まぁ雰囲気雰囲気・・・。

観光客の方、よりによってブルーとオレンジの目立つ服装の方が、ずーーーっとお城を眺めていて動く気配がありません。仕方なく一緒に収まっています。
向こうからは観光馬車もやって来ています。

 
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ニース ロシア正教会

南仏としてはエキゾチックな教会に、バラの色が似合っているような気がします。

 
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パリ郊外 マルメゾン。

マルメゾンと言えば、バラの関係者の皆様は良くご存知の、ナポレオンと皇后ジョセフィーヌゆかりの地です。

ジョセフィーヌはマルマゾンの庭園に世界各地のバラを集め、植物学者や園芸家を援助しました。バラの栽培史はジョセフィーヌ無くして語れない程の人なのです。

建物は歴史博物館。

右はお庭の花壇のバラ。
後ろのとんがり帽子の木々がフランス庭園っぽさを感じさせます。

陽が当たって明るいのですが時刻は既に夕方。ジョセフィーヌの宮殿を見ている時間がなかったのが残念です。

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