アルバムからー残念なバラ園 2

「ざんねんないきもの事典」という本が流行っているらしく買ってはみたもののまだ読んでいません。
私は流行に乗って残念シリーズをやるつもりはまったくないのですが、夏休みにバラを見に行くとどうしても残念な結果になりがちです。
しかも海外ではまた行くということが非常に困難で、残念さが倍増されます。

ニューヨークにあるブルックリン植物園の中にクランフォード・ローズガーデンはあります。
とても美しいガーデン、、、のはずです。
サイトをリンクしておきます → Cranford Rose Garden
私が行ったのは、記録によるとおそらく7月10日。
しかも超絶お天気が悪く、暗雲が垂れ込めていた時でした。写真をとった後に雨がザンザン降ったのではなかったかと思います。





夏のバラって感じですよねー。

サイトをリンクしようとして見ていたら、さらに残念なことを見つけてしまいました。
ページの最後に、2009年にrose rosette disease (RRD)というウイルス性の病気が蔓延したらしいです。
よくは知りませんが治療法の無いものらしいです。
「devastated」と言っているので壊滅的だったのでしょう。
ちゃんとした立派なバラ園なのですよ。
パンフレットから一部抜粋してみましょう。

文字が読めるでしょうか。
要約すると、アメリカのAll-America rose selectionという賞に輝いたバラなど1,200種類5,000本ほどのバラが植えられているバラ園だというような意味のことが書いてあります。
そんなバラが美しく咲いている時に行ってみたかったです。

余談ですが、
このニューヨーク行きの目的は、バラではなくヤンキースの松井選手の応援でした。
そういうツアーって大抵自由行動がついていますよね。
そこで自由の女神を見たりバラを見たりした、というわけでした。

コメント

  1. Keiko より:

    え?えっ?
    ロズレさんってそんなに野球がお好きなのですか?
    意外だなぁ。

    そしてそのバラ園は2009年の打撃から立ち直ったのでしょうか?
    原文読ませていただきましたが、
    日本のサイトなら最後の言葉は修復して今はこんなです。と結びそうですが。。。^^

    • ラ・ロズレ より:

      野球は結構好きでした(過去形)、後楽園も東京ドームも神宮も行きましたよ(過去形)。
      この時は、松井選手を見にニューヨークへ行くということそのものがミーハーで楽しかった気がします。
      バラ園も10年も経てば完全復興しているのではないかと思うのですが、情報がありませんね、アメリカのバラ園も繁盛していないのかしら。。。

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