バルバラ

フランス映画をみてきました。
そのタイトルは「バルバラ セーヌの黒いバラ」
バラという文字が2度も出てきますね(笑)

この映画のお洒落さ加減はパンフレットを見れば一目瞭然でしょうか。

「黒いバラ」だというのに飾ったのは我が家のモーニングブルー嬢。
色は紫だし、作出はオランダです^^;

セーヌの黒いバラといってもバラが出てくるわけではありません。
フランスの伝説的シャンソン歌手の映画です。
シャンソンなど皆目わからず、バルバラって誰?な私が映画を見ようと思ったのは、やはりバラつながりであると言わざるを得ません。
バラを検索すればバルバラが頻繁に出てくるのは当然のことですし、更に、バルバラに捧げられたバラがふたつもあるのです。
バラの家さんにリンクさせていただきます。
オマージュ ア バルバラ Hommage a Barbara 2004年 Delbard 深い赤
バルバラ Barbara 2006年 Gaujard 深いローズピンク
デルバールさんもゴジャールさんもフランス人。
こんなに捧げられたバルバラという人はいったいどういう人だろうと思うわけです。

映画を1本見ただけではわかりませんでした^^;
だいたいフランスの映画って難しいし、シャンソンの何たるかも難しいし。
まぁ雰囲気だけですね。
シャンソンだのファドだの演歌だのは、異文化の人がたやすく理解できるものではない、と思うことにしておきます。
この映画では、副題に黒いバラと言っているだけあってデルバールの赤寄りのほうのバルバラが描かれていた気はします。

話変わりますが、、、
渋谷、今日は迷子になりませんでした。
なんか今日ちょっとわかったのです。
行きたい出口がピンポイントではっきりしていると迷子になりにくい。
だいたいあの辺に出るかなと思って歩くとわけがわからなくなる。
渋谷駅も難しいのは自覚しているようで、駅にものすごく案内が書いてあります。
それをちゃんと読んで歩ければ目的の出口に行かれます。
変にスマホの構内地図なんて見ながら歩いているほうがよっぽど迷子になる気がします。
私は目だけキョロキョロ動かしてすました顔で歩いてきましたよ。
ただ、乗り換えはちょっとハードル高いです。
何線から何線に乗り換えるにはどの改札を通るのがいいかは下調べしておくべきだと思います。
私は山手線、銀座線、半蔵門線、東横線では覚えた通路以外は歩かないようにしています。
それに比べたら、今日は出口を出るだけだったので、スムーズに歩いて混み合うスクランブル交差点も避けて順調に行って帰ってきました。めでたしめでたし。

コメント

  1. Keiko より:

    ロズレさんはきっとザ・レインボウズのバラ・バラという歌がお好きだろうなと思いました。キャハハ…ご存じないかな?(笑)

    >渋谷、今日は迷子になりませんでした。
    良かったですねぇ。
    私も同じローマでもよく迷子になる地域があります。
    関西だと殆どの場所から山が見えるので少なくとも南北がわかるのですが東京は広いからそうはいかないし、ましてや地下ではどうしようもありませんね。

    バラ話題に戻って「和バラ」の記事拝見しました。
    喜ばしいことですね。
    ネーミングからはもっとシンプルなバラを想像していましたがエレガントで可愛くてきっと人気が出るでしょう。

    • ラ・ロズレ より:

      う、う、う、、、残念ですが、そんな素敵な題名の歌は思い浮かびません。
      検索したら(西)ドイツのロックバンドですって?
      しかも『デビュー曲「バラ・バラ(Balla Balla)」が本国と日本で大ヒットした。』なんて書いてありました。
      グループサウンズの時代、盛り上がったのでしょうねぇ。
      Ballaだろうがbaraだろうが、とにかくバラは良いのです。
      日本のバラも頑張って欲しいです(^^)

  2. Keiko より:

    う、う、う、、、
    歳の差を感じましたよ。(笑)

    • ラ・ロズレ より:

      あはは、ちょっとの差ですよ、ちょっぴりです(^^)