ローズニュース

ハークネスローズのファンの皆様、またはお手元にお持ちの皆様、ハークネスさんってどんな方かご存知でした?
最近のロバート・ハークネス(Robert Harkness)氏のカラー写真を見つけました。
タキイシードネット 花前線からバラ苗をクリック、ページ下部の「はなとやさい 2008年10月号 特集 美しく強いバラを育てる 栽培しやすさを求めて作出された日本の環境に最適なハークネスローズ」のPDFをご覧下さい。
(現在2008年11月です。時間が経つとリンクが無くなることがありますので予めご了承下さい。)
創設者のジャック・ハークネス氏は横顔だったり白黒だったりですが、二代目ロバート氏はばっちり対マスコミ用のポーズで写っています。
今ハークネスローズは日本向けにも力を入れているようです。夏は高温多湿冬は厳寒の日本でも栽培しやすいとオススメされています。今後導入予定のある方はご一読を如何でしょうか。
 
 
あと、薔薇のページでちょっとおかしかったのが・・・
河本バラ園さんの「ピオニー咲き」の薔薇。
薔薇以外のお花でよく「バラ咲き」といってアピールしているのは見かけますが、薔薇が「バラ咲き」なのは当たり前(笑)なので「ピオニー咲き」という売りになるのですね。なんとなく微笑ましい戦略です(^^)
どちらにしても、花びらぎうぎうなのが現代の主流なのでしょう。
私のおへそは何処に付いているのやら(笑)(笑)

コメント

  1. Keiko より:

    >花びらぎうぎうなのが現代の主流なのでしょう。
    そうなのですか、だったら私のおへそも変なところについてるみたいです。(笑)
    あまりこってりしたバラばかりでは見ていて疲れますよね。
    花びら一枚一枚がその命を謳歌しているようなのがいいなぁ。

  2. ラ・ロズレ より:

    他のお花のバラ咲きもバラのピオニー咲きも、花びらが多いと買う人がたくさんいるという意味でしょう?たぶん?
    何でもたくさんありゃいいってもんじゃありませんよね。
    そうそうその一枚一枚がその命を・・・って、まぁKeikoさんったら詩人~♪
    ご先祖様にロンサールさんっていらっしゃいません?(^^)