本 - 海だロマンだ

トラファルガーの海戦から200年、というニュースをやっていますね。
ポーツマスの艦隊の様子がテレビに映っていました。
かっこいい~~~乗りたい~~~

ポーツマスと言えば「メアリー・ローズ」。本館にある「豆知識 メアリー・ローズ物語」は読んでいただけましたでしょうか。船のお話しですよー(宣伝宣伝(^^)v)

本の話題が続いております。
念のためお断りしておきます・・・最近Amazonの本のリンクを貼らせていただいていますが、これは買えっていう意味ではありません。表紙なんかがわかった方が楽しいかな?と思っているだけで、でも写真だけを持ってくると怒られそうなのでお買い物ページにリンクしているだけで、ホントにAmazonの回し者ではありません。本の写真だけフンフンと見ておいてくださいね。買わなくっていいんですからね。(購入希望の方はもちろん遠慮なくご利用ください。)
前回↓のカレンダーは商品リンクを貼りましたが、セキュリティーがキツイ環境では表示されないことを発見したので、今日はテキストリンクにしておきます。。。

私の全ての原点は「7つの黄金郷(エルドラド)」です。
古いマンガなのでお若い方はご存知ないかもしれませんが、エースをねらえ!の作者さんです。
(そうだ!ウィンブルドン!BSでも放送が始まりました。1回戦からやって欲しかったなー・・・)
”エルド”の舞台は1500年代ですので、ネルソン提督(←トラファルガーの海戦のヒーロー)ではなくキャプテン・ドレイク(←1500年代のヒーロー船長)の時代です。
未完のお話なのであまりお薦めはいたしませんが、これが私の「海だロマンだ」の始まりでした。

さて、トラファルガーといえば、ここでは毎度おなじみの漫画家さん、青池保子さんのトラファルガーでしょう。こういうの、大好きなんですよ(^^ゞ

海戦ものでは、
どんなの読めば面白い?という方には、塩野七生さんのレパントの海戦なんかお薦めしちゃいます。海戦というわけではありませんが塩野七生さんでしたらコンスタンティノープルの陥落なんかむちゃくちゃお薦め(笑)です。

7月の海の日を前に、皆様も是非”海だロマンだ”してみませんか・・・・・・

コメント

  1. あえか より:

    『若い方』ではないので、思わず反応してしまいました(爆)
    『7つの黄金郷』懐かしいですねぇ。・・っていいつつ、内容あんまり覚えていないんですけど(^^ゞ確かに船が舞台だったような気がする程度・・・。ごめんなさいねぇ。
    『エースをねらえ』や『ベルサイユのバラ』華やかなりし週マを読みつつも、岩館作品に没頭していたんですよ。今でも読んでいるんですけどね。
    思いがけず『7つの黄金郷』のタイトル聞いて、テンションあがっちゃいました(笑)

  2. ラ・ロズレ より:

    わぁーい”エルド”仲間がいて嬉しいな♪
    私はこれ、ほとんど暗記してます(爆)
    薔薇も赤バラ、白バラ、青バラといろいろ出てきます(^^)v
    マンガ類は一度全部処分したのですが、どうしても欲しくてもう一度揃えました。「エース」も、あと大島弓子さんの「綿の国星」とか。
    岩館さんは、初期の頃のは読んだような。グリーンハウスはどこですかとか(初期すぎ?^^;)でも内容は・・・私もごめんなさいねぇ^^;;;

  3. えみ丸 より:

    「7つの黄金郷」や青池保子とは懐かしいですね 同世代かしら・・(^^)
    今、塩野七生さんの「人々のかたち」と言うエッセイ読んでいます
    この人には女性として惹かれます
    といっても、歴史の本は難しくて殆ど読んでいませんが、
    海の都の物語読んでベネチアに行きたくなりました

  4. ラ・ロズレ より:

    あ、えみ丸さん、こんにちは♪
    おそらく、結構”近い”と思いますよ、年齢。
    先日の「虹」やその他のページを拝見して思いました(^^)
    ローマ人の物語は1年に1度のことなので全部読んでいますが、海の都の物語は一気に読むには長いので途中で飽き・・・ムニャムニャ(笑)
    ちゃんと読破なさって偉いです!
    ずいぶん前のことですが、ヨーロッパを周遊した友人にどこが良かったかと訪ねたらすかさず「ベネチア!」と叫んでいましたよ。