秋の新刊情報

毎年薔薇の季節になると雑誌の薔薇特集や薔薇図鑑など薔薇関連の本が発売されます。
この秋の新刊はコレ↓
 
はじめてのバラづくり―庭やベランダを美しいローズガーデンに!
 
タイトルに「はじめての」とあるように、薔薇の初心者にもわかりやすい内容になっています。
私にはあんまり目新しい内容の本ではないかなー・・・という感じなので購入予定はなく、Rose Gardenの「薔薇の本」に掲載もできないので(あそこにある本は全部持っている本なのです。全部です。ホントです(笑))こちらで紹介だけしておきますね。主婦の友社に義理はありませんが、薔薇の本となるとどうもしゃしゃり出ないと気がすまないもので^^;
 
ちょっと面白いなと思ったのは、コンテナ向けと庭植え向けという分け方をしているところで、それぞれの植え方や管理の仕方が解説されています。
蔓薔薇がそれとは別立てになっていて、庭植えのみの解説になっていたので、コンテナで蔓薔薇を目指す私はもしや既に中級者?と勝手に思って笑ってしまいました。
 
協力者は後藤みどりさんとか高木絢子さんとか(他数名?立ち読みでは覚えきれなかった^^;)です。
 
『庭やベランダを美しいローズガーデンに! 』というサブタイトルは好感が持てますね、ベランダーとしては。
でも、うちは「強風」ベランダなので、本に書いてあるようなことはあまり参考にはならないんですよ。
あ、うちのことはどーでもいいのでした^^;
薔薇をはじめる気のない方も、本屋さんを通りかかったらぱらぱらっと本屋さんや通路を通るお客さんの迷惑にならない程度にページをめくってみませんか?楽しいですよ薔薇の本(笑)

コメント

  1. ゆめ より:

    >コンテナ向けと庭植え向けという分け方をしているところで、
    コレ!分かる気がします!

    こんばんは~^^

    枝ぶりのおとなしい子がいますもの~。
    ご存知の通り相変わらず、アブ・ヘリ・トロ・シャリ・クロッカスちゃんは雨の当たらない出窓下の過保護ポジションでお育ちですがこの子たちこそ地植え組に転向させていいのではと思いつつ
    すでに”地”にスペース確保が出来ないので毎年重い鉢を植え替えていますが。
    今年の植え替えで、検討しようかと思っています。

    それにしても、今宵は暑い・・・ですぅ。^^;;

  2. Keiko より:

    私はね「趣味の園芸」を日本から毎月取り寄せているんです。
    すでに丸3年。
    やはり春とこの時期にはバラが話題になっています。
    面白いです、同じようなことが書いてあっても。

    ところでラ・ロズレさんも私と同じくてんびん座ですよね。
    私の誕生日は過ぎてしまいましたがラ・ロズレさんはどうでしょうか?
    「10月には楽しいことがいっぱい」の中にそれも加わっているのでは?

  3. ラ・ロズレ より:

    ゆめさんの「スペースがない」はどれくらいの規模なのか未だに計りかねておりますが・・・(笑)
    でもベランダの鉢植えの利点は、好きなように鉢を動かして環境を変えてあげられたり、角度を変えて愛でてあげられたりするところですよね。
    それにしても、あの生産農家並みの『アブ・ヘリ・トロ・シャリ・クロッカスちゃん』を地植えにする労働はいかばかりかと、想像するだけで汗がでそうです。
    それにヘレボーまで大~勢待機ですものね、ぷぷぷ・・・

  4. ラ・ロズレ より:

    Keikoさん、「しゅみえん」愛読者でしたか!すご~い!
    私は大きな声では言えませんが(9割がた立ち読み)です。薔薇の時だけ買ったりしています。しぃ~・・・
    今年のリニューアルで読みやすくなりましたよね。
     
    私の誕生日は来週です。
    自分の誕生月だから10月が好きというのは確かです。
    でも実際この年になると、誕生日だからという理由で送られてくるのは通販会社からのバースデーカードと、近所のクリーニング屋さんのバースデー割引のお知らせくらいですよ。
    そんなものです。Keikoさんは如何でしたか?
    私はクリーニング代が安くなるだけでも楽しいです(笑)(笑)

  5. Keiko より:

    この年になると、とおしゃってますが、私に比べたらむすめのようなお年、いや孫かな?だと思いますよ。

    いいですねー、気の利いたクリーニング屋さんで。(笑)
    私はだんなと息子からたくさんの「おめでとう」という言葉だけ受けとりました。(爆)

  6. ラ・ロズレ より:

    Keikoさん、おはようございます。
    残念ながら・・・娘でも孫でもないと思いますよ、こう見えても実は意外に歳くってます(笑)
    祖父母は90歳代まで生きた後既に亡くなっていますし、親もとっくに年金生活者ですもの。やっていることが「幼稚」なのでよく誤解されるんですよ。
     
    クリーニングの割引券より「おめでとう」の方が貴重ですよ。でもだんな様のお申し出の「家」も「車」も所望なさらなかったわけですね。ふふふ。日本の殿方なんて冗談にもそんなこと言いませんからつまんないですよ(笑)