クスリと読みましょうかヤクと読みましょうか(笑)

今までは会社の近くにアレルギーなどでは結構有名と思われる耳鼻科がありました。
しかし会社をやめてしまったので、家の近所にある、予約制でなくともやっていかれる普通の耳鼻科に行ってみました。
医者もいろいろです。
以前の耳鼻科では、検査を勧められて「あなたは『杉』だけですね」と杉花粉症宣言をしてくれました。
近所の耳鼻科では、検査のけの字もありません。
そして最初は基本的な弱めの薬を処方して様子を見られました。
しかしそんな基本レベルの薬では効き目が弱く、くしゃみ鼻水でひどい目にあいました。
違う薬をもらってやっと人心地がつきました。
でもおかげでわかりました。
私はやっぱり薬が無いと生きられないでしょう^^;
薬ってなかなか止めてみる勇気は出ませんから、もしかして今年は花粉症ではなくなっているかもしれないなどという淡い期待は見事に打ち砕かれました。
ヤクが切れるとヤバいです!
私は花粉症界ではまだまだ新参者で諸先輩がたの武勇伝にはかないませんが、かなわないでフェイドアウトするのが私の目標です。
薬に頼って生きたくないですものねぇ。
というわけで併用してみている水素、実は効果は今のところ「謎」です。
もう少し検証が必要です。

” へのコメントが 4 件あります

  1. Keiko より:

    ひところは私も薬漬けでした。
    抗ヒスタミン剤はもちろんのこと、ひどいときには副腎皮質ホルモンも処方されていたし、万が一(強い発作のとき)のときには体のどこにでもいいから打つ注射も常備していたことがあります。(笑)
    喘息、呼吸困難はやっぱり怖いですから。
    でも、最近は抗ヒスタミン剤を時々使うだけでしのいでいます。
    昔は仕事をしていたので毎日体調を整えておかなければならなかったけれど今は隠居の身?で辛ければ休めばいいわけでそういう意味ではまだ現役のロズレさんにはもうしばらくヤクの手を借りて頑張っていただかないとどうしようもありませんね。
    最近のヤクは副作用も昔ほどではないでしょうし、もう何年かして体が私のように枯れてくるとヤクの量も減るんだと安心していてください。このヤクは常習にはなりませんから(笑)

    • ラ・ロズレ より:

      なるほど、枯れてくると反応もしなくなるわけですね。
      それは楽しみです!
      なにしろ私も「薬飲んだっけ?」の領域に入り自分の管理が面倒で仕方ありません^^;
      Keikoさんの仰るように薬が強ければ強いほど副作用が心配ですしね。
      あーヤダヤダ、この歳になるとやっぱり病気と親の話しが出ちゃうわー。

  2. もも より:

    杉で長年苦労していますよー、私も。
    その他のアレルギーも増えているし、同じように薬が手放せないのも同じです。

    2月に南半球に行ったら、ひどい花粉症がすっきり収まった経験があるので、完全に薬なしでいるためには、とりあえず日本を離れ、空気の悪いところを離れるしかないなーと思います。現実的にはほぼ不可能なんですけど。

    ただ、アレルギー体質は改善どころか強化されているのに、20代の頃より症状がなぜか軽くなっているんですよ。
    不思議。
    基礎体力とか免疫力とか、そういうのが影響していかもしれないなーっていうのが体験から感じるところです。
    加齢で軽減しているというデータも見たことがあります。

    ロズレさんはその辺、いかがですか?

    • ラ・ロズレ より:

      私、南極に引っ越そうかしらん、花粉もないし風邪もひかないですからね。
      あ、でもバラは育てられませんね、それは困る(笑)
      私は年取ってから花粉デビューしたクチなのでアレルギーではわかりませんが、体の機能が低下しているのはわかります。
      例えば腸。
      マッサージなどして、ほらほら動いて!と促さないとサボって滞ります。
      基礎体力などと似た感じで捉えてもいい現象かな?と思っています。

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