夏のミステリー

先週「Ω」型の生き物をバラから撤去しました。
がっ!
今週もバラの間にネバネバした網掛けが施されていて、1匹いたら30匹いる法則なのか?とめげておりました。
しかし全てはバラのために、です。
今週もバラの点検を行いました。
葉がひらりと落ちるたびに飛び退き、枝は全て擬態に見えて心臓ばくばく。
手を出すのがちょっと嫌なので、セミ拾い鋏(世間では火かき棒という?)を取り出して枝の1本1本をなぞり、葉は裏返し、、、というのを全鉢行いました。
でも・・・
誰もいない???
念のために敷いてある新聞紙もカーテンの裏も点検しました。
それでも見つからないということは・・・
1、見えないところにやっぱりいる
2、「Ω」ではなく移動自由な別な生き物の仕業である
このどちらかでしょうか?
嫌いなものに出くわすのも嫌ですが、犯人不明の完全犯罪も嫌ですよねぇ。

夏のミステリー” へのコメントが 2 件あります

  1. もも より:

    全鉢点検、お疲れ様でした。
    犯人見つかりませんかー。
    擬態する系って、忍者もビックリの隠れ身の術を使ったりするので、「1」なんじゃないかという気がしますが…。
    日中は土の中にいるタイプもいますしねぇ。
    肥えた頃に見つかることもありますから(思い出して脂汗…)、また捜査頑張ってください~。(○o≧д≦)o

    • ラ・ロズレ より:

      うぅぅ、擬態のテレビを見て擬態の出てくる悪夢を見た私ですので、擬態嫌いです(涙)
      隠れ身の術、水遁ならぬ土遁の術、うぅぅ・・・
      来週も網張ってあるのかな、ヤだなー・・・
      オールドローズはほとんど葉を落としてしまいましたがイングリッシュローズはまだ案外落ちていません。
      イングリッシュローズの底力を感じます。
      でも、偉いけど今回はそこが怪しい、偉いけど偉くないかも・・・

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