バラの園進行2018正月編

まだK家にバラが無かった頃、私は「バラのホームページを作ってるんですぅ」と言ったことがありました。
記憶力の良い義兄はバラ満載となって来た今そのことをしっかり思い出したようでした。
もちろん何かの役に立てたら嬉しいですからバラ図鑑のURLを教えて来ました。
ただちょっと考えると、バラ図鑑からこのブログまで辿れるのですよね〜^^;;;
もちろんブログは公開で書いているので私の日常思考が誰にでもダダ漏れになるのは当然のことなのですが、猫や庭の写真を無許可で載せているのもバレバレになるかもしれません。きゃーすみませんデス。
と言いながら、今回も無許可でK家のバラの様子をレポートしちゃいます。

元日の庭。

どうです、お正月早々やる気満々なこの雰囲気!
年末やりっぱなしで片付けていないのではありません、我々が到着した時には義兄夫婦は庭にいました、現在進行中なのです。
庭のこの辺りは実はとても面白いことになっているので、違う角度で説明しましょう。

この写真のポイントは3つあると思います。

<ポイント1>
ブルーのフェンスが増設されている!
ねぇ?これだけでもうニヤニヤしちゃいませんか?ロザリアン道をまっしぐらに進んでいますよね?
<ポイント2>
上部だけ葉の残った樹木たち!
背の高い2本の木のポヨポヨっと残った葉といったらもうキュート過ぎてどうしましょう(^^)
もう少し背の低いずんぐりした木も下半分が切り取られて「きのこの山」みたいになっています。
もちろんバラの日当たりを優先した結果です。
<ポイント3>
その「葉」さえも無い幹だけのものがある!
これももちろんバラのためです。
引っこ抜かないで天然の支柱にしようとしています。

天然の支柱についてわかりやすいのがこちら。

高さは2メートルくらい、枝を全部打ち落とし、そして隣にはバラを植えるべく穴が準備されています。
これに綺麗にバラが巻きついて咲いたらどんな景観になるでしょう。(わくわく♪)

東京より寒いので、新しく植えたバラには寒冷紗がかけられています。

すでに植えてあるつるバラの誘引は終わっていました。

なかなか頑張っているでしょう?
縁側には大苗が置いてあったりしてまだまだ仕事はありそうです。
先日も15本くらい買って・・などと言われ、15本が軽い数字に思える庭です。
やろうと思いさえすれば300本だって400本だってもしかしたら500本だって植わってしまいそうな面積があります。
スバラシオソロシイ庭です。

皆様のバラはお元気ですか?
我が家のバラは生きているやらまだ一部不明ですが、バラに対する素直な夢と希望を持っていた頃を思い出して、今年も頑張って行きましょう!

バラの園進行2018正月編” へのコメントが 4 件あります

  1. Keiko より:

    いやぁ、恐れいりました。
    やる気がそのまま見えてますね。
    つるバラ用のフェンスや、寒冷紗をかけたところなどはプロの仕業ではありませんか。
    計画をねってそのとおりに仕事を勧めておられる、すごいことです。

    私は情熱を持っていた頃でさえ、いきあたりばったりでこんなふうにしっかりと穴をほって準備していたことなどありません。
    本当に近い将来こじんまりとしたバラ園として公開の運びになるのではないでしょうか。

    • ラ・ロズレ より:

      ね?すごいでしょう?
      ベテランの皆様にも是非ともこのエネルギーを思い出していただきたくてアップしました。
      本当に「やる気」を形にするとこうなる!という見本市になっています。
      義兄たちは二人とも学校の先生なのでこういう仕事の進め方ができるのでしょうかねぇ?
      そもそも計画というものが立てられない私には良くわかりませんが・・・^^;

  2. もも より:

    情熱やヤル気は形として見えるのですね!
    目の前の一鉢とちまちま遊んでいるしか能がない私は、壮大な計画にひれ伏すのみです。
    ブルーのフェンスをチョイスするところにもグッと来ました。
    色がつく季節にはどんな変貌を見せてくれるか、ワクワクが止まりませんね!(o≧∇≦)o

    • ラ・ロズレ より:

      あまりにも壮大すぎて、さすがの私も「あとが大変になりますからね」「ローメンテナンスも大事ですよ」などと手綱を緩めるようなことを口にしました。
      私が持っていった本からも選んで苗を買ったと言うし、あまり煽り過ぎてはいけないかしら?と思ってしまうくらいにイケイケドンドン!
      寒い地域なので多少の淘汰はあるかもしれませんが、でもとにかく楽しみにしています(^^)

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