春分の日の頑張り

先日セレモニーホールでいただいてきたお花がお彼岸まで頑張りました。
だいぶ減りましたけれど、特にスプレイ菊が丈夫で頑張っています。
でもさすがにそろそろかな。

先日見かけた蔦屋書店のTポイントカードが自分でも欲しくて代官山に行ってきました。
Tポイントカードを作って、バラの(載っている)本も買って、記念撮影。
でもエレメンツが使いこなせず切り取りと調整がこんなことに。

頑張りがいまひとつな春分の日の記録です。

へぼへぼ画像ではありますが、蔦屋のTポイントカードは本当はスーパー格好いいのです。
わざわざ代官山まで行った甲斐がありました。
ふふふ。

マイブーム1000文字

なんという本だったか忘れてしまいましたが、複数の作家さんたちが同じテーマについて書いた短編エッセイ集の本の紹介を見ました。
買わなかったので何がテーマだったかさえも忘れてしまいましたが^^;・・・複数の作家さんが書いたエッセイ比べってちょっと楽しそうかなと思いました。
同じテーマで書いていても絶対に同じ話にならないし、きっとそれぞれの個性が際立っているのではないでしょうか。
それでその本を買おうかどうしようかとAmazonレビューを見ていると、ひとり1000文字(以内?)という決まりなので、起承転結の付け方など短編を書く勉強になるなどと書いている人がいました。
私は作家ではないので起承転結なんて考えていないし、だいたいブログってエッセイのような高尚さもないし、全然違うものではありますが、「1000文字で書く」というところにそそられました。
それってどんな書き心地だろう?試しに書いてみようかな?
作家さんのエッセイ集のことなどあっという間に頭から飛び去って、始まった1000文字マイブーム。
キリ番大好き人間としては「1000文字以内」ということでは満足できず、過去4回の投稿はすべて「1000文字ちょうど」に揃えてあります。
これが証拠の投稿画面です。




ちょっと気持ちがいいでしょう?
自己満足の世界です(笑)
ちなみに、画像の挿入タグは文字に含まれません。入力したテキストのみ文字数にカウントされます。
1000文字はちょっと長いかなー素人には800文字でもいいかなーという気がしなくもありませんが、これだけあれば言いたいことはたっぷり言えます。
そして無駄にグダグダ長くなることがありません。
一番難しいのは最後の微調整。
2文字多い、句読点削る?言い回し変える?
今度は3文字少ない、あぁー
・・・と、なかなかに面白い遊びになりました。
でも毎回その最後の詰めに時間を取られるのも面倒になってきたので、マイブーム1000文字は終了といたします。
こんなこと誰も気がつくわけがありませんから、ちょっと宣伝してみました。
本日はここまで870文字くらいです。

難しい漢字

難しい漢字の代表格といえば
醤油
そして
薔薇
でしょうか?
醤油はかけなくても良いのですが、薔薇はねぇ?みなさま書けますよねぇ?(脅す)
私が最近読めなかった漢字は

これ、読めますか?
馬などの首あたりにフサフサしている「たてがみ」です。
漢字の上部は髪と同じ形状なので、フサフサ系のものだと想像はつきます。
(フサフサしていない人はごめんなさい^^;)
髪(かみ)とか髭(ひげ)とかそういう類だと想像はつきます。
下部が特に難しいですね。
でも調べたらJIS第2水準漢字なのです。
「漢字の正しい書き順(筆順)」(PC版)(「鬣」で漢字検索してください)
(トップリンクフリーです)
第1水準・第2水準って業界用語でしたっけ?
早い話、とても頻繁に使用される一般的な漢字が第1水準で、そんなに頻繁ではないけれど地名や人名に使用されていて必要なのが第2水準と思っていただければいいと思います。第2水準まではほとんどのシステムが対応しているはずです。
試しに「たてがみ」と入力して変換してみてください「鬣」が候補に出るはずです。
でも、だからといって「鬣」という漢字を普段使う人はあまりいません。
わざわざ意識して意味をもたせて使うときくらいでしょう。
いくら機械が便利に変換してくれるからといって、やっぱり自分で書けない漢字は使わないのが人情というもの。(人情の問題じゃない?)
私は「薔薇」って手書きできますからPCでも「薔薇」と変換しています、念のため!
あ、一般には第1水準などではなく常用漢字という分類が使われていましたね。
でもこれはこれで私の大嫌いな「交ぜ書き」が横行していてニュースなどで見かけると「イラっ」とします。
交ぜ書きというのは「補てん」とか「ばん回」とか仮名と漢字が混ざっている単語のことです。
これ嫌いなんですよね、大嫌いなんですよね。
もともとは当用漢字(現代の常用漢字)に無い漢字を仮名で書いていたのが始まりだそうです。
詳しく知りたい方は文化庁のサイトをリンクしておきますのでどうぞ。
文化庁 国語政策・日本語教育 交ぜ書きの問題
(文化庁のHPは個別情報も含めてリンクフリーです)
私個人的には、交ぜ書きではなく漢字の振り仮名で対応してほしいと思っているのですが、デジタルでの振り仮名処理はとても面倒なのでさては逃げているな?と密かに疑っています。
「鬣」ひとつでPCのタブがたくさん開いてしまいました。
海は広いな大きいな。

切り花の実力

玄関に切り花を飾っていたのですが、うっかり放置して花瓶の水が干上がってしまいました。
それでも散りもしない菊ってスゴイです。
実は仏花なのでバラは入っていません。
諸々の事情により、火葬→お通夜→葬儀の順になり、本来であれば棺に入れられる生花が花束にされて受付で配られました。
そういうことなら、まぁいただきましょうかねぇ、、、ということで2束ほどが我が家の花瓶に生けられる運びとなったわけです。
我が家の玄関はマンションの内廊下に面していますので、暗い+寒いという環境です。
花は、菊(スプレイ菊、小菊を含む)、カーネーション、これらはバラと並んで切り花産業を支える大御所です。
そして、ユリ、トルコギキョウ、アルストルメリア、スターチス。
トルコギキョウとアルストルメリアは真っ先に水切れを訴え萎びてきました。
次にユリがシワシワになりました。
スターチスはもともとドライフラワーと区別がつかない(!)ので見た目変わらず。
そして菊は、葉がチリチリになったものの花はしっかりしていました。
頂き物の仏花ですから長持ち剤などは使用していません。
それなのに、かれこれ2週間咲き続けるとは、恐るべし切り花たち!
もしここにバラが加わったらどうだったのか、興味のあるところです。
切りバラはガーデンローズとは違う種類かつ違った育てられ方をしているので、ロザリアンたちがお庭の花を切って花瓶に生けるのとは全く別物だと思います。
それでも私の予想では、バラは菊にはかなわない、と思いますが、どうでしょうか?
だって残った菊の白・黄・紫とアプリコットのカーネーションは、あと1週間は持ちそうな勢いですよ?
教会の葬儀の時はバラも見たような気がしないでもありません。
セレモニーホールによっては仏教でも白バラを使うことはあるのでしょうか?気になります。
もちろん花が長持ちすることが良いことだというわけではありません、どれだけ薬を使っているかということにもつながります。
でも、菊やカーネーションってもともと生きる力の強い花たちなのかなと思います。
そこに人の手が加わって更にパワーアップしているということでしょうね?
昨日の朝日新聞「be」の「作家の口福」でアクの話が出ていました。ほうれん草を煮て出るあのアクです。
『アクとは植物の過剰な生命力を意味するもの』に思えると。
なるほどと思いました、圧倒される植物の力です。
バラたちも芽吹きの春を迎えています。

新しいこと

折しも3月、進級・進学・卒業の季節です。
新しい学年になってクラス替えがあったりすると仲の良かった友達と離れ今まで話したことのない友達と出会います。
最初はそんな子たちと仲良くなれる気がしなくても1学期の終わる頃にはそういう心配をしていたことすら忘れて笑っていたりします。
新しい学校に行くと、クラス替えどころじゃない、どこもかしこも知らない顔だらけ。
最初は誰と喋ったものかと思いますが、そんなこともあっという間に過去のことになってしまいます。
会社に入った時も右も左もわからずおずおずしていましたが、あっという間に態度が大きくなったものです。
私はここでやって行かれるのだろうか、こんなことできるようになるのだろうかと考えます。
でも3ヶ月後・・・3ヶ月って案外世界が変わるものですよね。
いやね、進級も進学も卒業も入学もするわけではないのです。
ただ、今日新しいソフトを買ってですね、使い慣れなくて、バラの写真1枚編集できなくて、ちょっとイラっとしたのです。
でもそのうち慣れるよね、なんでもそうだったよねと、ただそれをちょっと偉そうに大げさに言ってみただけのことなのです^^;
いつ不安定なWindowsマシンが壊れてもいいように、Mac用「photoshop elements」を購入しました。
Win機では「photoshop 7」という今となっては化石に近いソフトを使っていたもので、ただでさえphotoshopとelementsって違うのに、新旧の使い勝手まで違っていて、それはもう「???」です。
でも、私がやるのは写真の編集だけで大したことをやるわけではないのでひととおりのことをやれば慣れるはずです。
とはいえ、そこまで行くまでがけっこう面倒。
もういきなり、フォントがない、写真の表示が小さい、レイヤーのコピペが片手でできない、画像解像度変更にpixcel表示がない、えとせとら〜・・・
バラ写真の編集が1枚も進みゃしません。
うぅぅ・・・と手を止めて思ったのが、進級・進学のこと。
それから子育てもそうだって聞いたことがあります。
もうダメだと思ったら、3ヶ月我慢しなさい、3ヶ月後は確実に今日と違っているからって。
いやね、そんな人生の話ではないのです、elemenntsがね、サクッと使えるようになりたいだけなのですよ。
あー、FTPソフトもMac用のを何か見つけてこなくちゃ。
うぅむ、新しいことって大変ですね。

3月の景色

3月というのは「年度」を使う日本では特別な月です。
学校では卒業があり、4月から進学や就職で新しい生活が始まります。
子供も親もなかなか落ち着かない3月です。
大人の世界では、このタイミングで人事異動などが行われることがあります。
今はわざわざずらしている企業も多いようですが、私の行っている機関では4月に大移動が行われるようです。
3月に入って新しい部署が発表になり、転勤の準備、引越しの準備、異動の準備、室内のレイアウト変更などなどで皆さん大わらわの様子です。
私たちパートタイマーも、今の窓口業務が丸ごと他社に委託されることになっているので、異動先が発表になりました。
何人かずつ違う部署に吸収され、私は4月から総務課の勤務となります。
勤務時間も窓口のように早番遅番の交代制ではないので、9時からになります。
大ラッシュ時間の通勤です、うぅぅ、大丈夫かなぁ。
早くホームドアをいっぱい付けて京浜東北を止まらなくして欲しいです。
10時出社の今は、朝ドラを見て、それからラジオをつけてラジオ体操をしてから出かけています。
長閑で余裕たっぷりで楽勝でしょう?
4月からは朝ドラは見られないなぁ。
そういえば「べっぴんさん」(今やっている朝ドラ)で大阪万博の映像がたくさん流れました。
1970年のことでした。「1970年のこんにちは♪」ですからね、わかりやすくていい歌ですね(^^)
ドラマの中で言われた「21世紀を担う子供たち」って、考えてみたら私もしっかりそこに当てはまる年代です。
1970年には私は確かにその子供のひとりでした。
祖父母が東京から大阪万博を見に行って、夏だったので暑くて、帽子を被らなかった祖父が薄い頭に日焼けをして大変だと話していたのを覚えています。
私は当時の大人たちのご期待虚しく21世紀を担ってはおらず、申し訳ないことでございます。
万博の映像を見ていて、あの頃は外国と言ったら欧米が中心だったなと改めて思いました。
それでちょっと検索してみたら、大阪万博にはまだ中国は参加していないのですね。
欧州、北米、南米、オセアニア、アフリカ、そしてアジアもね、、、というのがかつての外国のイメージでした。
それが今では窓口に来る中国人の多いこと多いこと、多いことったら多いこと!
でもそんな体験も終わりとなり、4月からは事務室に引っ込むことになります。
ゆく川の流れは絶えずして、久しくとどまりたるためしなし、ですよね。

クスリと読みましょうかヤクと読みましょうか(笑)

今までは会社の近くにアレルギーなどでは結構有名と思われる耳鼻科がありました。
しかし会社をやめてしまったので、家の近所にある、予約制でなくともやっていかれる普通の耳鼻科に行ってみました。
医者もいろいろです。
以前の耳鼻科では、検査を勧められて「あなたは『杉』だけですね」と杉花粉症宣言をしてくれました。
近所の耳鼻科では、検査のけの字もありません。
そして最初は基本的な弱めの薬を処方して様子を見られました。
しかしそんな基本レベルの薬では効き目が弱く、くしゃみ鼻水でひどい目にあいました。
違う薬をもらってやっと人心地がつきました。
でもおかげでわかりました。
私はやっぱり薬が無いと生きられないでしょう^^;
薬ってなかなか止めてみる勇気は出ませんから、もしかして今年は花粉症ではなくなっているかもしれないなどという淡い期待は見事に打ち砕かれました。
ヤクが切れるとヤバいです!
私は花粉症界ではまだまだ新参者で諸先輩がたの武勇伝にはかないませんが、かなわないでフェイドアウトするのが私の目標です。
薬に頼って生きたくないですものねぇ。
というわけで併用してみている水素、実は効果は今のところ「謎」です。
もう少し検証が必要です。

春点々点描

あれこれと。

原種シクラメン

水仙

ヘレボルス

ネコ1

ネコ2

K家バラ1

K家バラ2

 
 
我が家の早春の花たちは今年も健気に順調です。
原種シクラメンはかなり増殖させてしまったので強制配布しましたが、どこの家でもなかなか評判が良いです、我が家でも絶好調です(^^)v
水仙もヘレボも元気です。

甥っ子の「くー(種別:猫)」ですが、猫も幼児期を抜けると人相ならぬ猫相が変わってくるのかもしれません、顔がちょっと「おにぃちゃん」ぽくなった気がします。

K家の庭は冬囲いが無くなって大苗の全体像が見えていました。
1年目のバラです。
私は大苗なんて買ったことがないので、大苗が1年目にどれくらいの伸び方&咲き方をするのか、じっくり見せていただこうと思います。

横浜の春を待つ

全国都市緑化フェアが今年は横浜で行われます。
第33回全国都市緑化よこはまフェア 公式サイト
開催期間が3月〜6月なので、サクラ、チューリップ、バラと移り行く花々が楽しめる、、、と思います、きっと。
花の見所のページにその3種の花がどどん!と載っているので期待できる、、、かもしれません、たぶん。
まずは桜の様子でも見に行きたいなと思っています。
3月になったらもう少しアピールがあるのかもしれませんが、今のところ情報があまり多くはないので、行ってみようかなと思う方は気をつけていろいろチェックしましょうね。