国際バラとガーデニングショウ

≪国際バラとガーデニングショウのレポート一覧≫
第18回国際バラとガーデニングショウ
第16回国際バラとガーデニングショウ(2)
第16回国際バラとガーデニングショウ(1)
第15回国際バラとガーデニングショウ<2>
第15回国際バラとガーデニングショウ<1>
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅲ
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅱ
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅰ
第13回国際バラとガーデニングショウ vol.2
第13回国際バラとガーデニングショウ vol.1
第12回国際バラとガーデニングショウ 贅沢編
第12回国際バラとガーデニングショウ バラに包まれる編
第12回国際バラとガーデニングショウ パノラマ編
第11回国際バラとガーデニングショウ(3)
第11回国際バラとガーデニングショウ(2)
第11回国際バラとガーデニングショウ(1)
第10回国際バラとガーデニングショウ
国際バラとガーデニングショウ(第9回)
バラショウレポート 【お楽しみ編】(第8回)
バラショウレポート 【風景編】(第8回)
バラとガーデニングショウ(第7回)
第6回国際バラとガーデニングショウ
第4回国際バラとガーデニングショウ
第1回国際バラとガーデニングショウ

第18回国際バラとガーデニングショウ

今年のテーマは『Paris』

まずは、絵画のような風景から。
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街角な感じ?「L」のくるくるが可愛いです。
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パリと言うよりパリ近郊のマルメゾン。
ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌさんが、マルメゾン城に住んでバラをコレクションして、画家のルドゥーテさんがそのバラの絵を描いた、というのはバラ界では有名で且つ重要な出来事なのです。
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日本ばら会さんも変わった展示をしていました。
伊万里鍋島焼というブルーの鉢が素敵です。
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趣味の園芸は50周年だそうです。
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クリスチャン・ディオール 香りの庭。
製作者のマーク・チャップマンさんが素敵なので3枚載せちゃう!
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今回はフランス中心ですから、フランスのバラ育種の第一人者メイアン社も頑張っていました。
かなり個性的ですが、そこをまとめるこのセンスが凄い!
色使いと小物使いがかなり気に入りました。
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そして、フランスとくればフランス人のフラワーアーティスト、ローラン・ボーニッシュさん。
毎年、安心安定高レベルと思う展示を見せてくださいますが、今年のはまた一段と素敵でした。
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第16回国際バラとガーデニングショウ(2)

第16回国際バラとガーデニングショウ 続き。

グレース・ケリーさんのお庭は、「カッコイイ」と思いました。
美しい方でしたからね~。

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赤毛のアンは、西武ドームでは狭すぎですよね。
でも「想像力」で見るのですって。

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不思議の国のアリスはまさにワンダーランド。
アリスの目線が楽しめます。

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日曜日だったこともあり、今年もたいへんな人出でした。

第16回国際バラとガーデニングショウ(1)

第16回国際バラとガーデニングショウ。
今年のメインテーマは
La Vie en Rose ~バラ色の人生~

バラ色の人生って何色?
バラはこんなに色々な色があるのですが?
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色はともかく、バラのある人生って、こんな風?

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世界でも・・・

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日本でも・・・

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こんなバラと共に歩めたら、それがバラ色の人生、、、、かも。

現実は、いろいろありますね。
必ずしも理想や夢が近くにあるわけでもなく。
バラも案外お高いもので。
サントリーのアプローズはギフトで買うと1本(1本ですよ!)3千いくらとか。
それがこのように束になっていると、庶民としては頭がバラ色になってしまいます。
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次は、今年のテーマガーデンです。

続く。

第15回国際バラとガーデニングショウ<2>

第15回国際バラとガーデニングショウの中で、私が個人的に注目した部分をクローズアップで紹介します。
まずはケイ山田さんのところ。
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外はホワイトガーデンで、これはテントの中。
少し拡大しましょうか。
ちょっとすごいティーセットだと思いません?(洗い難そうで・・・)
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神田さんのターシャ・テューダー素足の庭は良かったですよ~。
でも、私は何事もたくさんあるのが苦手なので、お花がたくさん咲いているエリアよりも、こういう部分が気に入ってしまいます。
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あと気に入ったのは横からのこの↓景色。
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少し右に寄ったところ。
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今日、会場を歩いた感覚では、去年よりも混んでいるような気がしました。
何度もひとにぶつかったりして歩きにくかったのです。
デルバールローズはレジ待ちで長蛇の列でしたし。
会期は来週16日(木)までです。

第15回国際バラとガーデニングショウ<1>

第15回国際バラとガーデニングショウが開幕しました。
15年、思えば長いです。
個人的にはカメラの設定などあまり満足できる結果ではありませんでしたが、まぁ恒例の記録ということで、会場の様子をご覧ください。 
まずは、王道かな?というあたり。 
吉谷さんのこのプールガーデンは、向かって右がペールカラーで、
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向かって左がホットカラーです。
ぱっと見きつい色目ですが、個々に見ると良いですよ。
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この建物の中には浴槽が設えてあります。ええ、この窓の中に。
「落ち着けないわね」と大笑いしたオバサンたちがここに。
これからドームにいらっしゃる方も裏に回って同じセリフを仰ってくださいませね、大野耕生さんに(笑)
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ローラン・ボーニッシュさんは、今年は渋い作りになっていました。
今年は高貴なお姫様路線とちょっと違いますね。
サンキャッチャーが素敵だし、アジサイも良いし、洗練度はかなり高いと感じました。
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今年は、ターキッシュガーデンも呼び物です。
これがエルトゥールル。
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絨毯好きだし、ボスポラス好きだし、チャイはインド方面でなくトルコのほうが好きだし、オジサマもイケメンだし、野菜豊富なお料理は美味しいし、私はトルコ好きなので楽しかったです。
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<つづく>

第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅲ

ここ数年小山内さんの作品が私のツボに来ます。
去年も一昨年も良かったし、今年も大変気に入ったのでスペシャルで紹介します。
 
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今年のショウの写真は以上です。
たくさんご覧いただきありがとうございました。

第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅰ

今年は初日が土曜日だったので、初めて初日に出かけました。
 
まずは、入り口のローズアベニューと、今年の目玉となっているキャス・キッドソンさんのお庭とベルサイユのバラのお披露目です。
 
ローズアベニュー
 
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キャス・キッドソンの秘密の庭
 
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ベルサイユのばら
 
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今年の大きな展示はこれくらいでした。
写真に納まらないとか首がくたびれるとか言うことの無い、良く言えばコンパクトなショウのように思いました。
 
 
(続く)

第13回国際バラとガーデニングショウ vol.1

第13回国際バラとガーデニングショウ。
5月14日(土)の様子をレポートします。
 
今回は、普段あまり撮らない「縦」の写真を並べてみます。
横で見るのと少ーし雰囲気が違うのですよね・・・
 
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最後の1枚はポスターです。
「サムライ」というフランスのメイアン社の赤いバラです。
サムライはフランス人に書かせると「SAMOURAI」になるのですね。
”侍”より”ラスト・サムライ”みたいなイメージでしょうか?
なんてカッコイイポスターでしょう。
1枚欲しい!