アルバムからーTDL

昔々、と始まりたくなるほどの時が経ったアルバム写真から、東京ディズニーランド(以下TDL)の写真をご覧ください。
写真自体はたいしたものではありません、注目点はパレードの「台車」です。
下の写真は実は2004年9月にも載せたことがありますが少し大きくして載せますね。

これはパレードの写真です。
はい、間違いなくTDLのパレードです、これが。
しかもミッキーがいるということはおそらく先頭でしょう、これが(笑)
そしてこの水色と白の「台車」ったら!
夢とか魔法とかがちょっと少なめですね^^;
横から見てみましょう。

「さっぱりとした台車」です。
後ろに続くのもとてもシンプルです。

お姫様たちも平たい台車に乗っています。

今では良く見えるように高いところにいるキャストたちが、この頃はゲストと同じ目線だったところが平和でよかったとも思えます。
この頃、というのが具体的にいつなのかと言いますと、TDLがオープンして1周年の頃です。
まだ昼間しかやっていなかったパレードを見て帰りがけに撮った写真と思われます。

1984年!
フラッシュで見事にのっぺらぼうの私を加工無しで載せられるのも撮った結果をその場で確認できいないフィルム写真のおかげ(!)です。

カタカナの多い文章

2017年も終わりに近づき、大掃除はさておき、まずは洗車をしにスタンドへ行きました。
年末は室内も綺麗にしてもらいます。
スタンドの待合室で待っている間、置いてある雑誌でも見ようかと思ったのですが、なんかいまひとつ面白そうなのがなかったので、子供向けの雑誌をめくってみました。
戦隊モノのやつです。
もちろん私は何ひとつわかりません。
読んでいてすごいなと思ったのは・・・
文章のかなり多くをカタカナが占めていること。
戦隊自体がカタカナ名称なのは昔からですが(ゴレンジャーとかね、古っ^^;)悪人ももちろんカタカナ名で、武器や戦法もカタカナ名です。
唯一「風魔」という悪人がいて、これは戦国時代のキラキラネームだったのかもしれないと笑ってしまいました。
そして名詞ばかりでなく、文書も「きみもなになにをゲットしよう!」形式のカタカナが連なっています。
子供たちがゲットを正しい日本語に置き換えることができるのは、何才くらいからでしょうねぇ?
ま、私はとやかくは言いませんけれど。
そんな戦隊モノばかりの雑誌でも、後ろの方には「ドラえもん」が載っています。
それがまたアンバランス、いや、そこでバランスをとっているのかな、なんだか不思議な子供の世界でした。

一番ひどいプリント写真

最近のマイブームは(←頻繁にいろいろなブームが起きる人)昔のアルバム写真をデジタル化することです。
子供の頃の写真は実家にあるので、私が持っているアルバムで一番古いのは、卒業アルバムを除くと、実家を出た大学1年の写真です。
そこからプリント写真を自分のアルバムとして管理しています。
デジタル化をしようとアルバムを開くと、まぁセピア色なことといったら!
今ではアプリでわざわざセピア色に加工したりする人がいますが、リアルなセピア色写真の見本市みたいに写真が並んでいます。
その中で、どうにもこうにもひどすぎて顔すら判別できない写真がありました。
どんなカメラで撮ったのか、写ルンですのようなものだったのか、プリント技術がいまひとつだったのか、何もかも記憶にありませんが、とにかくすごいのでお見せしますね。

これ、何の加工もしていません。
写真が本当にこういう風になってしまっています。
真ん中が私、向かって右がLさん、向かって左がF氏。
二人には掲載の許可を取っていませんが、取るまでもないでしょう、誰だかわからないもん^^;
これはもうセピア色を超えた凄さが衝撃的で、つい見て見てと言いたくなりました。
この頃の写真は、ここまで行かなくともどれも見るに耐えません。
もう少し時代が近づいて面白そうなものがあったらまた載せたいと思っています。

ちなみにですが。
Lさんと私は、どうやって靴履く?ストックってどうやって持つ?わぁ!ギャァ!な状態でF氏にあれこれ教えてもらっているところです。
場所は札幌国際です。
この時私たちは北海道の地で生活をしておりました。

ブルース

仕事帰りには、マンションの1階のポストから夕刊を取って、読みながらエレベーターに乗ります。
高層マンションですから、多少の読む時間はあります。
今日は1面の下部にある広告をつらつらと見ていました。
子供の頃に一緒に唄った昔の歌をあなたに(へぇ)
田端義夫、三橋美智也・・・(無理!)
戦後歌謡(どうりで知らん)
それでもまぁまだつらつらと眺めていて気づいたことがありました。
歌のタイトルに「ブルース」が多い!
夜霧のブルース、玄海ブルース、赤と黒のブルース、懐かしのブルース、君忘れじのブルース、男のブルース・・・
時代でしょうかねぇ?
さすがに時が離れすぎて「ぇ?」としか言えません。
私がブルースで思いつくのって、ブルース違いの、ブルース・リーとかブルース・スプリングスティーンなのですわ。
あと10年20年30年後には、子供の頃に唄った郷ひろみとか子供の頃に唄ったSMAPとかのCDが出るのでしょうか???

大小極小

年末ジャンボ宝くじを買いました。
最近は、なんですか「ミニ」だの「プチ」だのあって面倒ですね。
本当は有楽町に買いに行く予定だったのですが諸事情により行かれなく、マイナーな小さな売り場で買うことになり、あまり高額当選の希望もないかなとミニとプチを買ってみました。
それにしても、当選金額の差でつけた名前とは言え、ジャンボのミニって、ジャンボのプチって、訳わかりませんね^^;
夢というものがある限り、見るのもなのです。
自分を信じてあげるのは自分しかいないでしょ。
当たったらこうしようってもう決めてあるもん。
だから来年も再来年も買うんだもん。(←結局自分を信じてない?^^;)

揺れるバラ

先日、バラ鉢をいくつか6号から8号にしました。
その際に鉢スタンドをどうしようか考えて、試しに100均の鉢スタンドを買ってみました。
強風の今日、部屋の中から眺めているのですが・・・
足部分のワイヤーの上にレンガを置いてあるので倒れはしません。
でもずっと鉢が小刻みに揺れ続けています。
やっぱり100均は所詮100均なのですよね。
バラ、大丈夫かな、気持ち悪くならないかな。
ケチらないでアイリスオーヤマのを買ってあげればよかったかな。
ドキドキするネタは山ほどあります。

イルミネーション

今年は7年ぶりに表参道の欅並木全域にシャンパンゴールドのイルミネーション点灯、、、ということで、ちょっとだけ通りかかってみました。

メディアなどでよく歩道橋の上から撮った写真を見ますが、実際は歩道橋は通行止になります。
ロープが張ってあって監視員もいて進入禁止です。
さらに、横断歩道にも監視員がいて、横断中の写真撮影は危険です!と注意し続けています。
そりゃそりゃと思い、歩道の隙間から雰囲気だけ1枚撮ってきました。
シャンパンゴールド、いい色ですね。
紫の光との相性も抜群です。

12月あれこれ

マンションの修繕も終わりに近づいた今、ポストにお知らせというかお願いというかの紙が入っていました。
ベランダの物を工事の間置いておく仮置場はすでに撤去されたのですが、まだ結構な数の物が置きっ放しになっているということです。
工事の人は置場の解体だけしますから、物は地面に放置されている状態です。
まぁね、そんな予感はありましたけれどね。
私は大事な水仙の球根と原種シクラメンの球根を置いていて、仮置場撤去予定のお知らせが入ってすぐにいそいそと鉢を回収に行きました。
その時に、長く置きっ放しになっていた植物が倒れたままになっていたりするのを見て、こんなの持ち帰りたくなくなるよねと心密かに思っていたのでした。
今現在地面に残っているのがその植物かどうか確認に行っていないのでわかりません。
多分空鉢とかそういうゴミ系が多いのだろうなとは思います。
植物は、放置して欲しくないですね。
要らないのならズルして捨てるのではなく自分の責任でゴミにするなりなんなりするべきですよね。
だって自分で育てていた植物ですよ、その辺にポイはあり得ません。
そんな植物がどうかありませんように。
置き去りにされているのがせめて無生物でありますように。
でも大きな鉢だって自分で粗大ゴミに出さなければいけないのですからしらばっくれは許しませんけどね。

–*–*–

太平洋側はたいへん乾燥しております。
ぱりぱりです。
あちらこちらで静電気被害の叫び声が聞こえます。
私も金属製のドアノブに触るのが怖くて、触る前に指先でつんつんしてみたりして、私ゃムスカか?とひとりツッコミをしています。
ドアノブ以外にもプラスチックの箱とかキャビネットの引き出しとか不意打ちで放電して訳のわからない叫び声をあげています。

–*–*–

あと2週間後には仕事納めです。
私は各種文書が行き交うところにおりまして、年末年始中の文書の預かりはしないことになっているので(年末に出せなかった分は自分で責任を持って保管してねという意味です)もうすでに年末の書類の扱い時間は何時までですかなどと問い合わせる人が出てきています。
今から何焦ってるのかなぁと思いますけどねぇ^^;
気持ちが焦るのでしょうねぇ^^;;;
日本の年末年始というのは、本当に慌ただしいものです。
6日間もお休みになるのですから仕方ありませんが、でも全国的にお休みなのですから別にいいじゃないかとも思います。
自分だけが休暇だったら12月29日から1月3日の間の6日間はかなりのロスですが、みんなお休みだということは、12月28日の翌日が1月4日なだけなのです。
そんなに右往左往しなくてもいいのに。
なぜか夏休みの最終日の宿題みたいな仕事の運びになるのです。
ま、大晦日とお正月の雰囲気は大好きだし、「師走」というのがあっての年末年始なのだとは思いますが・・・。

バラの植替え記録 2017-12-12

引き続き植替え記録です。
我が家の居残り組を植え替えました。
これがまた、なんともはや・・・
去年お高い土に入れたのですが、日当たりの悪い室内生活が長かったせいかどうか、どれも根張りはなし。(なし!)
スポッと抜けて、土の半分は鉢の中に残る状態、と言えばお分かりいただけるでしょうか。
土ばかりが良くても、そもそも環境が悪ければどうしようもないという、当然と言えば当然な結果となっています。
どれも今年は鉢増しの予定だったのですが、これではサイズダウンしてもいいくらいです。
でも、強行鉢増ししました。
ついでに超強剪定まで。
この時期に超強剪定をして大丈夫かどうかとても不安ですが、考えていたってわかりません、やらなければ結果は出ません。
専門家の方や真面目なガーデナーの方が卒倒しそうなことをやっていると思います。
良い子は決して真似をしないでください。
私はダメだったら、自己責任で泣きます^^;

白(6号)→緑(8号)の図

やっぱり大きさが全然違いますね。
しかも根がないので土が入ること入ること!
枯れたら新しいバラ買っちゃうわよという脅しで咲くでしょうか?^^;

バラの植替え記録 2017-12-09

昨日の雨がベランダに吹き込んで土が乾いていなかったので、奥の棚にいる原種だけ植え替えをしました。
土が湿っていると重いし作業がしづらいので。

どれも根張りは良くパンパンでした。
去年ちょっと高い土を買ったからか、実家でお日様サンサンのアウトドアライフを満喫したからか、その両方だからか、鉢から抜けなくてシャベルを持ち出したほどです。

鉢から出してもしっかり立つ照葉野茨嬢

(なんか新聞にピントが合っているような気がするのはきっと気のせいだな、うん)
(上の方4分の1くらい掘らないと抜けなかった)

鉢から出しても形状記憶のスポンタネア嬢

そしてこの他に、
やはり根張りが良かったので大丈夫だろうと「プチげんこつ剪定」(気弱なのでげんこつに近いけれどちょっとチョキかもな感じ)にしてみました。