英語のはなし

何を隠そう(隠しませんが)私の英語の成績は惨憺たるものでした。
グラマーときたら、すべて勘と運で回答していたもので(先生(>人<;))その確率はかなり低いものでした。
リーダーは、わかる単語をつなげて適当にストーリーを作り上げれば多少の点数にはなりました。
そんなレベルの低い話しを以下に展開いたします。

パート先の窓口には、外国人が訪れます。
日本に住んでいる人たちが主ですから、日本語が一応通じることが多いです。
しかし中には通じない人もいるのです。
ではどうするか?
黙って突っ立ていても埒があきませんから仕方なく何か言ってみます。

返信用封筒を持ってくるのを忘れた人にコンビニで買ってきてもらうというというミッションの実例はこんな感じです。
封筒の実物見本をひらひらさせながら「どぅーゆーはぶあ・・・えんべろーぷ?」
やっぱり持ってないみたいなリアクション、買ってくるって言ってるかもしれない気がする。
「(方向を指差しながら)ファミリーマート!」(←これは英語なのか?)
そうしたら彼ったらニッコリしてOKだって!
ををを!とりあえず意思が通じた!?

もう、ほんとスミマセン、中学も高校も行って、おまけに大学まで行っちゃってこの体たらく。
私だって本当は「うっじゅー」とか使いたかったのです。
でもそんな余裕はありませんでした。
その代わりわかったことがあります。
ひとつでも単語を言うと相手が食いついて来てくれます。
よく、ブロークンでもいいから話すことが大切だという意見を聞きませんか。
あれの意味がわかりました。
英語の単語を言うと、聞いているネイティブさんがその単語を使って脳内で文章を組み立ててくれると言うことだったのです。
私が昔やっていたリーダーと同じですね、読むと聞くの違いはあれど、わかる単語をいくつか拾えば母語を組み立てることはなんとかできるのです。
もしも日本語で「封筒」と言ったらおそらく何も通じません。
「えんべろーぷ」という単語ひとつで、相手が勝手に「そういえば必要書類一覧に返信用封筒って書いてあった気がするかも、忘れてた、買ってくればいいのかな・・・」とどんどん考えてくれるのです。
その流れの仕組みが手に取るように見えた今日この頃です。
べつに難しい会議をしているわけじゃなし、言葉のひとつひとつが通じなくてもとにかく意志さえ通じればなんとかなるのです。

今年の目標に英語の勉強を入れようかと思っていたのですが、4月からは受付業務でなくなる可能性が高いので、切羽詰らないと勉強しない体質の私としてはここまでかなーという予感もします^^;
それにイマドキは外国語といっても中国語率も高いですから、ハードルはさらに多いです。
ま、日本に来る外国人は日本人の発音が悪いのは百も承知ですから、2020年の東京で道を聞かれたら、道はわかるんだけど英語で何て説明するんだと考えている暇に「れふと」とか「らいと」とか「ざっとうぇい」とか何かひとことでもいってあげるのが大事ということを思い出していただければと思います。

マイブームは断舎利

昨年末から勢いづいて家の中を整理していますが、単なる片付けではなく断舎利レベルになってきた今日この頃です。
先日のメトロカードに続いて引き出しの中から発掘されたのはこの写真。
 
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撮影者は私の母です。
おそらく2001年頃だと思います。
とても良く撮れていたので焼き増ししてもらったのでした。
これもデジタル保存してプリント写真は処分しようと思っています。
 
断舎利というのは結構難しいことだと思います。
私は、自分にとって何が大切なのかをじっくり考える時間が山ほどありました。
どんなことがあっても使わなかった物、着なかった服がたくさんあります。
それがわかっているから処分がとっても楽です。
ただ私はなにかと「集める」癖があり、それを手放すのはちょっと淋しいです。
でも、使わなかったしあっても何の役にも立たなかったそれらの物たちは、私をちっとも豊かにしてくれないと良くわかりました。
どんどん不要なものを処分して、自分が好きなものの中でときめいて暮らしたいと切望しています。
 
他にもわかったことがあります。
自分で思っていたより着るものにそんなに執着がない、化粧品はプチプラ品でも自分の顔は全然変わらない、洗髪は湯シャンで問題ない、洗顔料はいらない、コンタクトやめてメガネでもいい、白髪放置も結構平気、などなど、私って外見に興味がない!?
これ、何が大切なのかをじっくり考えなかったらわからなかったと思います。
 
そして、更にわかったこと。
本が買える、バラ園に行かれる、展覧会にも行かれる、これだけでハッピー♪
本と、バラ写するカメラと、写真の整理をするPCがあればおっけー♪
 
洋服の処分が終わったら食器を整理したいな。
気に入ったものをいくつか買って、引き出物とか、オマケとか、とりあえず買ったものとか、買ってみたけどイマイチだったものを処分したいです。
あー、なんかワクワクしてきました、断舎利楽しいかも(^^)(^^)(^^)

お粥

7日は七草粥の日でしたね。
スーパーで七草セットを見たのですが、二人前にしてはちょっと量多いかなーと思い、フリーズドライになったものを購入して手を抜きました。
生の草でなければNGというわけではありませんよね?

朝は更に手を抜いてお茶漬けにしました。
でもやっぱりお粥食べなくちゃと思い、夜は「かまどさん」で初めてのお粥炊きに挑戦。
簡単でした~、しかも美味しくできました~~~♪
お粥ってなかなか味わい深いものですね。
何より2人前でお米65gというのが経済的、半合以下ですよ。
中華でやるように、炒めものや揚げものでボリュームを出しておいて、ご飯はお粥っていうのもいいかもですね。

バラの名札

バラを追って幾星霜・・・は大袈裟ですが、今までに色々なバラ園でバラを見ました。
バラ園ではバラに名札が付いています。特に大きなバラ園では必ずと言って良いほど各バラにきちんと名札が付いています。
何しろ大量に撮影するものですから、確認のためにバラと名札をセットで撮ってきます。
名札も比べてみるとなかなか面白いものです。
手作りのもの、写真入のもの、詳しい情報のあるもの、ないもの、こだわりのあるもの、ないもの・・・・・・
 
どこのバラ園の名札とは言わず一気に並べて見ます。
ご存知の方はひと目で分かってしまうでしょうけれど・・・
でもなるべく地域の先入観無しで見比べてみて下さい。
バラを巡る様々な思いが垣間見えるような気がしてきます。
 
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東京スカイツリー

東京スカイツリーが200メートルを超えたと話題になっていました。
お正月に見た限りでは・・・
 
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うーん・・・・・・
 
ミケ子婆さん、如何なものでしょう?
 
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タマ子婆さん・・・・・・
 
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・・・・・・・・・・・・^^;
 
200メートルを超えたといってもまだ半分以下ですからね、全然迫力なかったです。
日没後に首都高走りながらというのを差し引いても、やっぱりまだまだこれからって感じです。

バラノハナシ

今年は横浜開港150周年の年。
横浜市は市政100年・開港130周年(20年前ですね!)を記念して市の花に制定された「ローズ・ヨコハマ」という黄色いハイブリッド・ティーローズを持っていますが、150周年でもシンボルをバラにしたようです。
名前は「はまみらい」。
わかりやすいですね(^^) インターネットの公募で選ばれたそうです。
今度はどんなバラだと思いますか?
色は・・・あ・・・やっぱりすぐにバラしちゃつまらない。
知りたい方は是非、神奈川新聞が運営するカナロコの1/7の記事をご覧下さい。
開港150周年記念のバラは「はまみらい」/横浜市
 
 
 
たまたま、お正月用に買ったバラの切花が花瓶にまだ枯れずに残っているという記事を目にしました。
お正月用ということは、もうかれこれ1週間以上、もしかして10日くらい経っているかもしれません。
これが切花の実力です。バラはそれなりのお値段しますから長持ちしてくれるにこしたことはありません。
お庭のバラをカットして生けてもここまでは難しいでしょう。
丈夫で長持ちのために品種改良されてきたフローリストローズ。
それと引換えに失ったものもあります。例えば香り。例えばたおやかさ。
でもガーデン用とは開発の目的が違うのですから仕方がありません。
そう考えると、最近注目のフローリスト&ガーデナーズローズ(両方の良いとこ取り狙い)の今後に期待がかかります。
最近のフローリストローズは、昔のように四角四面に「切りバラで御座います」というものばかりではありません。ガーデナーの皆様も、ちょっとこだわりを持ったお花屋さんを覗いてみて下さい。時代が変わっているのが実感できると思います。
 
 
 
とても個人的なバラの話ですが。
Rose Garden(本館)を作る時に、ある意図があってバラのことを「薔薇」と表記していました。
こう見えても、色々実験をやって研究したりしていたのですよ。
それ以来ずっと私は「薔薇」で通してきました。
今年から「薔薇」と「バラ」を使い分ける実験をしてみたいと思います。・・・なんて言うと何か難しいことをしそうに聞こえますが、早い話、普段の表記を「バラ」にするってことです。基本的に本館での実験なのですが、常に自分で意識をしていないと混乱するので、ブログやメール等でも統一します。実は既に今年の記事からそっと変えてはいたのですけれど。そのまま続けるかどうかは意図した通りになるかどうかの結果次第です。
皆様には全然関係のないことで恐縮ですが、一応今年の指針ということで、宣言をば。

選手交代

… road to Greenfingers
 
ケチな性格の私でさえ「もういいや」と思うくらい美しくなくなった日々草。
年も改まったことだし、このあたりで選手交代。
室外機の上という無機質な場所柄、派手目のお花を選択。
 
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ジュリアン5人衆。
正確にはアルプスジュリアンというらしい。
お日様が好きなお花なので一抹の不安を覚えつつ、3月か4月頃まで頑張ってくれることを期待。
 
ジュリアンをセットアップしようと日々草のポットを除けると・・・・・・後に黒い点々が。
い、生き物?とヒクヒクしながらジーーーッと見つめても動かない。
ということは・・・・・・種?
 
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これをポットに蒔いておくと今年はタダで日々草が楽しめる?という壮大なる野望が!
 
今年のベランダは如何なる事になるやらならぬやら。
 
なんちゃってベランダー、今年も頑張る。