一歩一歩

昨日は結構な雨が降り、ミニバラの植え替えをしようと水を切っていたのに何の陰謀か?と思っていましたが、幸い風向きがミニバラに向かっていなかったために土が湿ることはなく、我が家のバラの植え替えは本日ですべて終了しました。
土3袋、最後は足りるかどうかヒヤヒヤしながら、一粒残らずきっちり使い切りました。
あとは春を待つばかり。

根が伸びていたり伸びていなかったり、枯れ枝があったり、どのバラも毎年毎年状態が違います。
それをひとつずつ植え替えては戻し・・・今年のバラの今年の準備が粛々と進行していきます。
同じことをやっているようで決して同じでなく、ちまちまやっているようで着実に昨日とは違うバラに向かっています。
一歩一歩どこかに進んでいるんだなー。

寒中植え替え申し上げます

暖かいとは言いつつ、小寒を過ぎるとやっぱり寒いです。
そういう時は植え替え運動をして温まります。
 
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マダムがちょっとヤバイ感じでした。(←アルディさんちのマダム)
根っこが無い。
誰かに食べられたとかではなく単純に無い。
これ、ヤバイですよねー。
メネデールで元気が出るでしょうか。

ノースリーブ

ノースリーブと聞くと夏のイメージが浮かんでいました。(私は着ませんが。)
しかし、この冬ノースリーブに大変お世話になっています。
部屋の中でフリースの上にノースリーブのぺらぺらダウンを着るととても暖かいですね。
袖がないので家事の邪魔にもならないし。
外出の際はコートの下にノースリーブのフリースを着ると、これまた暖かい。
ライナーの感覚ですね。
この冬はいつもより寒いのか、それとも私がへたれなのかわかりませんが、『冬にノースリーブを着ると暖かい』の法則、私は今更ながら大発見でした。

半歩でも1/4歩でも

… road to Greenfingers
 
この時期の話題はクリスマスローズ。
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(↑我が家の”エリック嬢”ことエリックスミシイ
         葉っぱがにょきにょき。蕾もふっくら。)
  
 
実家に行ったら、玄関の横にクリスマスローズの鉢が置いてあった。
でも、黄色くなった葉が鉢の横にわさわさ伸びていて、その間を縫って緑の葉が伸びてきているという、なんとも混み混みな鉢だった。
去年の今頃だったら何も言わずに通り過ぎたはず。
でも今年の私は自信を持って言ったのだった。
「この黄色いとこ切った方がいいと思うよ。」
私があまりにも自信たっぷりで言ったので母は
「じゃ、すぐ切るわ!」
 
私もひとの園芸に口を挟みたくなるようになった、ということが、以前より前進している・・・正しい方向にかどうかは知るよしもなし・・・証かなと思った次第。
去年より今年、今年より来年、知っていることがひとつでも増えたら楽しいと思う。
 
クリスマスローズに関しては、YumeRoseGardenのゆめさんはお庭の写真が園芸の本に掲載されるような方で、イザとなったら頼りになる。私と違って写真が載っても「見て見て聞いて聞いて」と主張するような方ではないのでどこに載っているか私が公表するのは差し控えておくが、そりゃぁもうYumeRoseGardenの紅白ヘレボー軍団といったら凄いもの。
でも、だからといって1から10までおんぶに抱っこじゃ意味が無い。自分の手でやってみる、自分の手で調べてみる、自分の手で感じてみる。すべてはそれから。
会社でも学校でも手放しで「なんか知らないけどわかりません~」などと言ったら呆れられるはず。
こんなこととこんなことをやってみたけれどその結果ここがわからなかった・・・私はこうしてみようかと思うけれどどうでしょうか・・・園芸だって仕事と同じようにそれくらいしないと進歩が無いはず。
生かすも枯らすも自己責任。咲いたら責任を持って愛でる。枯れたら責任を持って反省する。
だから”こうしたほうがいい”などとひとに(母にさえ)言うのは怖いのだが、気が付くと私の頭の中に、花ガラは摘む、不要な葉も切って良し、どいうデータが蓄積していた。知識は無いよりあった方が良いのだ。間違っていたら知識を入れ替えて自己責任で反省する。(&母に謝る(笑))それで良し。
それが私の road to Greenfingers。
 
あーぁこのひとこんなこと言っちゃってるよ、こんなことやっちゃったよ、と思われても、いつの日か、気が付いたのねヨカッタヨカッタと言っていただくその日に向かって突き進む road to Greenfingers。ゆっくり going my way。