BISES休刊

あの、かの、園芸雑誌「BISES」が休刊になるそうです。 → BISESサイトへ
園芸界はこれからどんな方向に進んで行くのでしょう。
私はお金がなくなってから本も雑誌も買っていないので何も言えませんが、休刊ということなのでもし後に再開することがあったとしても、まったく違うものになることは間違いないでしょう。
なんといっても盛大にバラ特集をする雑誌がなくなるのは痛いです。
BISESはいちばんバラの心技体のバランスがよかったのになぁ、諸行無常だなぁ。

以前は電車の中は読書の場でしたが、スマホを手に入れてからはテレビの録画を見る場にもなりました。
今日の帰りの電車で見ていたのは「100分で名著」(Eテレ)。
この番組は面白いですよ、世界の名著を25分X4週=100分で解説してくれます。
前回は『罪と罰』で前々回は『アラビアンナイト』でした。
1月の名著は『風姿花伝』、世阿弥&能の世界です。
第1回目のテーマは”珍しきが花”。
花ですよ、バラも花ですが、少し違う意味のある花。
第4回目にも”秘すれば花”で花が出てくるようです。
『風姿花伝』のお話し、面白かったです。
日常生活の中で相撲用語は頻繁に使うとは思っていましたが(白組に軍配とか、同じ土俵でとか・・・)、”初心忘るべからず”なんていうのは世阿弥ですからこちらも結構日常使っていますね。
掘り下げていくと日本人の思想のルーツみたいなものに辿り着けるのでしょうか?

優良顧客

販売戦略にまんまと乗る。
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ついよ、つい。
念のため解説。
これは「夏目友人帳」というコミックの10周年記念企画でファミリーマートとタイアップしたもので、コミックの中に登場する『七辻まんじゅう』の名前が付けられたお饅頭と、人気キャラ『ニャンコ先生』柄の蒸しパンです。
お子様たちが「夏目友人帳」を読んでいても叱ってはいけません。
これを理解できる子は正しい日本人になれると思いますです、はい。
更に解説。
イマドキは「いなかっぺ大将」と言っても通じないことがほとんどです。
ニャンコ先生と言ったら「夏目友人帳」のこのキャラのことを言っている確立が高いです。
ご同輩の皆様、ご注意を^^;;;

植替え ミニバラ

原種に始まり、オールドローズ、モダンローズと進み、最後に残ったミニバラの植替えです。
 
ビフォー 
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アフター
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モーニングブルー、匂宮、御所桜、ハイデルベルク1
アンバーコルダナ、コーヒーオベーション、ハイデルベルク2、雅
グリーンアイス、そしてバックアップのちびっ子たち。
 
ミニバラは基本6号鉢です。
5号鉢の原種よりもよっぽど根が回ります。
6号鉢だと毎年植替えをしないとキチキチでたいへんなことになると思います。
ミニバラという名前に油断してはいけません。
 
今回元気が無かったのは、モーニングブルーとグリーンアイス。
グリーンアイスは写真の一番手前右端で、結構咲いてはいるのですが根の張りがあまりありませんでした。
モーニングブルーは写真一番奥の左端、風前の灯の1本です。でもこの人はもともとダメかと思わせて細々と生きながらえるタイプなのでまぁいいです。
 
ミニバラは植替えと同時に剪定も済ませます。
色々な方針があるとは思いますが、毎年のやり方で不都合が生じたこともないので、あまり細かいことは気にしないことにしています。
 
我が家ではツルバラの誘引はないので、残すはモダンローズの剪定のみとなりました。
さぁ、だんだんと春の影が見えてきますよ。

レポート:関東・栃木イチゴ & カラムーチョ七味唐がらし

レポート壱
 
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関東・栃木イチゴ
レモン牛乳が有名な会社です。イチゴバージョンを見つけたので買ってみました。
世の中にレモン牛乳は珍しいですがイチゴ牛乳はポピュラーです。
とうわけで、ふつーのイチゴ牛乳でした(^O^)/
栃木ですから当然苺は「とちおとめ」です。
 
 
レポート弐
 
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カラムーチョの七味唐辛子味です。東京限定です。
雷門のイラストと「やげん掘」と書いてあるのでお店とのコラボでしょうか。
実際、浅草仲見世ではやげん堀さんの七味は有名です。
やげん堀さんのサイトを見ると、七味唐辛子は、漢方薬からヒントを得て考案したもので、蕎麦にあう薬味として江戸で人気があったのだそうです。
なるほど、蕎麦ね、確かに温かいお蕎麦には七味は欠かせません。(ざるには使わないな、そういえば)
タダでさえ辛い系のカラムーチョ、七味で辛さ増幅、辛いの大好き派の私としてはなかなかイケると思います。

面白いデータ

京成バラ園芸サイト(http://www.keiseirose.co.jp)の1/15日付のガーデンセンターコラムに面白いデータが載っていました。
イギリス(オースチン社付近)とフランス(デルバール社付近)と日本(京成バラ園のある千葉)の平均最高温度と平均降水量の比較グラフです。
千葉が一番暑いですねぇ。1時間半~2時間の距離の我が家も同様でしょうねぇ(涙)
そうだろうとは思っていましたが、一番涼しいのはオースチン社付近で、夏の気温が日本の春の気温と同じくらいだと書いてあります。したがってバラの花期は7月~8月。
(そうか、私は夏休みにイギリスに行くと状態の良いバラに会えるんだわ!)
そして降水量。日本は”ダントツ1位”です。
これまたそうだろうとは思っていましたが、グラフを見ると倍か倍以上かという差です。
バラの輸入苗は日本に来てびっくり仰天しちゃうのでしょうか?
今は1月。1月はイギリスもフランスも日本も、気温・降水量共に”どっこい”でした。
今、鉢植えを3ヶ所に置いて、1年間定点観測をしたら面白いでしょうね。
誰かホントに発明してくれないかな、どこでもドア。
あと、バラ関連ではありませんが。
今、グーグル(http://www.google.co.jp/)で日本のこどもたちがデザインしたGoogle ロゴの投票をやっています。
面白いですよ。

ローズニュース

フローリスト&ガーデナーズローズって今あちらこちらで話題になっているのでしょうね?(きっと)
アイリスガーデニングドットコムの「吉谷佳子さんのバラのある暮らし Vol.9バラを飾る」でも切りバラとお庭のバラの違いが取り上げられています。
写真もたくさん載っていますので興味のある方は是非どうぞ。
 
※アイリスガーデニングドットコムは新着記事以外は会員制になっています。バックナンバーは会員でないと読めませんが「Vol.9バラを飾る」は今月UPの記事なので今ならどなたでも読むことができます。

脱おこちゃまERs

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今年の植え替え第一弾。
おこちゃまイングリッシュローズ3人衆「いーあーるず」が、とうとうポリポットから植木鉢にお引越しをしました。
まずはミニバラたちとお揃いの鉢へ。
あと一回りまでは大きくなることを許しましょう。
でも、できれば、イングリッシュローズ盆栽希望です。
薔薇の剪定の仕方としては明らかに間違っているであろう位置で枝を切りました。だって、これ以上伸びてはダメという位置がそこなのですもの。
今はエアコンの室外機の上ですが、葉っぱがわさわさして上半身が重くなったらベランダの床に下ろさなければいけないでしょうね。キャサ嬢なんてポリポットでこの倍伸びたのですから、今年はどれくらいの成長を見せてくれるか楽しみです。去年咲いたのはアルン嬢だけでしたし。
イングリッシュローズの挿し木たち。今年は満2歳になります。
 
  左:アルン嬢ことアルンウィックキャッスル
  中:キャサ嬢ことキャサリンモーレー
  右:ヘリ嬢ことヘリテージ

世界の中で

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今頃の季節になると、市から来年度のリサイクルカレンダーが配布されます。
今年は分別方法が変わることもありますが、それ以外にもカレンダーの様子がずいぶん変わりました。
日本語。英語。中国語。韓国語。
去年までは日本語表記だけでした。
JRでも英語の車内放送をするようになったり、最近日本は「変わらなきゃ」と思い始めたようです。