昭和枯れ葉書

瑞々しかった花や葉が枯れると茶色くなります。
葉書も似たような運命にあるようで、茶色く枯れた骨董レベルの年賀葉書が発掘されました。
断舎利、面白いです♪
 
昭和50年 10+1円
160119_01
 
昭和53年 20+1円
160119_02
 
昭和54年 20円
160119_03
 
昭和60年 40円
160119_04
 
年賀状で余った葉書を何かに使おうと思って取っておいて使わなかったのでしょう。
これらは箱の中にしまってありました。
そんなの忘れてしまうに決まっていますよね。
それに気が付いたのが平成28年ということです。
何年経過したのかもう引き算もできません!
お年玉くじは・・・チェックしてからしまったはず・・・たぶん。

植え替え記録(5)

ミニバラの昨日の続き。

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5リットルの土を買ってきて最後の植え替えを終えました。

この数ですから今日は楽勝だと思ったのですが・・・

通常は、左手に枝の太そうなところを持ち、右手に鉢を持ち、ひねりを加えながら徐々にバラを抜きます。
が、アンバー嬢はまず左手に枝を持った瞬間、スポッ!

はっ! ま、まさか・・・・・・

バラ栽培経験者の皆様なら、ここで同じことを想像されたことと思います。
そう、それ、当たり。
アンバー嬢№1に3個、アンバー嬢№2に1個、入っていましたキャツらが。
(鉢を並べて置いていた)
大切な根っ子をたらふく食べたらしいです。
油断していました。
だって我が家は高層マンションですよ。なにもこんなところまで上がってこなくても地上にいくらでも植物なんてあるでしょうに。そこまでバラって魅力的ですか。
最後の最後にどっと疲れました。
労働の後のおやつにキャラメルコーンを出されたのですが、今日はちょっと食べる気分じゃなかったです。。。

お弁当にもバラ

例によってバラで検索して遊んでいたら、お弁当のバラにヒットしました。(ちいさいおうち様
かまぼこのバラ、可愛いです。
小さい丸弁なので、チュチュ・オプティマか、花びらがちょっと少ないけれど淵の色具合からラブリーモアか。
開き始めのプリンセス・ド・モナコにも見えないこともない?
お弁当でなくとも、サラダやサンドウィッチのお供にもなるし、作り方を覚えておいて損はないと思うので紹介させていただいちゃいますね。
凝り性の方は剣弁高芯にもチャレンジしてみてはいかが?
白かまぼこで「これはフラウ・カール・ドルシュキで・・・」「こっちはアイスバーグ・・・」なんて遊ぶのも楽しい・・・かも・・・かも?(笑)
 
(管理人さよ様、ありがとうございました)

薔薇の切手

薔薇の切手を更新しました。
(本館 Rose Garden - Rose Mania)

今回はですね、細かいのがいっぱい増えています。
なんだか大量にあったのです、お買い得品が。
一番安くて1枚50円(^^)v
そんなのも塵も積もればで、いい気になって買っているとあっという間に3,000円くらいいってしまいます。
切手もピンキリで、1,000円を超えるものもありますけれど、私は”3桁”がほとんどです。
先日、着物のコレクターさんが出てくる本を読んでいたのですが、読みながら「切手でよかった」と心底思いましたよ。
着物なんてアンティークだって万単位だったり、すごいものは百万千万じゃないですか。
しかも仕舞っておくのに場所が必要。
切手は高くても千円単位。置き場所もとりません。
なんてスバラシイ!
と、今日の自己弁護はこのくらいでいいかな・・・
 
薔薇っていろいろなシンボルになるのです。
美だったり平和だったり。
 
austria_02
↑これは環境保護の切手。 ちょっとドキッとします。
 
czechslovak_03 westgermany_05
↑これは戦争と平和に関連する切手。
 
oman_01
↑これは王様(?)を称える切手。
 
soviet_04
↑旧ソ連では郵便関係のイベントにも一役買った様子。
 
belgium_07 belgium_08
↑ルドゥテの薔薇の切手はとても素敵。
 
 
それぞれの国の薔薇への思いが様々です。

ガッチャン?

関係会社のオジサマがやってきて、あれやこれやと頼まれました。

コピーをとらせてください。
はい、どーぞー。
Wordを印刷してください。
はいはい。
ホチキスを貸してください。
はい。
あと、ガッチャンありますか?
え・・・(くちパクパク)
あ、あの、穴開けるやつ。
あー!ありますー。

書類を綴じるときにふたつ穴を開けるあの道具、オジサマは”ガッチャン”と呼んでいるようです。会社の女の子は”穴開け機”と言います。なんかものすごい機械みたいです^^; 私は・・・”穴開け”とか”穴開けパンチ”かなぁ。
どうしてアレだけ名前が固定していないのでしょう?