ミニバラの種

時間があったのでちょっと2・3鉢だけ植え替えをしようと記録写真も取らずに作業を始めたのですが、「これは!」というものを見つけて慌てて手を洗ってスマホを向けました。
 
ミニバラ『匂宮』
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蕾がまだあったので切り落としていたところ、なんだか蕾とはちょっと違う雰囲気のものがひとつありました。
もしやローズヒップでは?
 
割ってみました。
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ミニバラっていつも花が終わると花柄を摘んでしまうのですが、残しておくと種がとれるのですね???
(残したのではなく単に見逃して放置されていただけです^^;)
こう言ってはミニバラに怒られてしまうかもしれませんが、ミニバラもやっぱりバラなのですねぇ。
人間が愛玩用に作り出したようなミニバラも、こんなに一生懸命に子孫を残そうとしているということに感心しました。
と言いながら、切った葉や枝と一緒にゴミ袋に入れちゃいましたけど・・・^^;

詩の記憶

詩人 吉野弘さんの訃報とともにネット上にあふれ出てきた吉野さんの詩。
これ読んだことがある!
突然思い出しました。
高校生の時に読みました、いや、正確に言うと、読まされました。
教科書に載っていたのだったか、プリントを配られたのだったかは忘れましたが。

『祝婚歌』は結婚式などで時々読まれるような詩。
結婚前の妙齢の方から薹が立った既婚者まで、もれなくウ~ムと唸れます。

私が高校生の時に読んだのは『夕焼け』。
電車で通勤・通学をしている方は是非おすすめです。
何十年経っても頭の奥底で覚えているような、そんな詩です。

趣味でもないと普段なかなか詩に触れる機会も少ないかもしれません。
こういう時はなんとなく世間の話題に乗ってみるのもいいものです。
それが良いきっかけになれば。

φ( ̄  ̄*) メモメモ

ぜーーーったいに実物を見たいバラ。
 
『Burgundy Iceberg』
 
赤紫の氷山・・・^^;
いやいや・・・・・・フツーにバーガンディ・アイスバーグと読んでください。
実際こんな色だったら気絶ものだと思います。
写真では出にくい色の筆頭ですね。
白いアイスバーグの枝代わりのピンクアイスバーグの枝代わりのブリリアントピンクアイスバーグの枝代わりだそうなので、オリジナルと並べて見たいものです。

アンデルセンの雪の女王

どうやら同名の韓国ドラマがあるようなのですが、アンデルセンの元祖・雪の女王についてです。
 
今、作品誕生50周年記念で『新訳版』の映画を渋谷で上映していて、その紹介が三鷹の森ジブリ美術館のサイトに掲載されています。
 
映画「雪の女王」新訳版公式サイト
画面をクリックしてメニューからストーリーをまず、こう、ご覧下さいな。
 
『2人は幼なじみで、お互いを思いやり、バラの花を贈りあう仲でした。』
いきなり紅白の薔薇が登場します。
雪の女王に薔薇がねぇ。
ちなみに、少年少女が何故薔薇を?とか、この二人何やってるの?とか、こんな薔薇はありえないとか、そういうことは今日の突っ込みどころではありません。
私が取り上げたいのは『バラの花を贈りあう仲』の部分です。
「仲良く暮らしていました」と月並みな紹介ではないのです。
「バラを贈りあう」の一言で、ローザリアン脳の持ち主の皆様は、少年と少女と彼らを取り巻く環境まで、どんなことが想像できますか?
原文がそうなのか新訳なのか私には区別がつきませんが、なんて雄弁な一行であろうか!と関心しちゃいました。
 
それにしても、紅白の薔薇の鉢に手を突っ込んでいったい・・・いやいや、今日はそこは突っ込みどころじゃないんだった・・・・・・

ミニバラも暖冬

我が家のミニバラの植え替えを決行しました。
大寒を過ぎたところで日本列島は一年で一番寒い時期をむかえています。
東京近郊でも雪がちらついたとか。(←私は見てない^^;)
でも。やっぱり今年の冬は暖冬です。
ミニバラの葉っぱが落ちませんでした。いつもならチョイチョイと摘めばすむところ今年はセッセとハサミで切り落とさなければいけませんでした。こんなの初めてです。
花もまだいくつか咲いていました。あまつさえ蕾まで!ビックリです。
古い葉っぱの下にはいくつもの新芽がありました。すっかり成長してしまった芽もありました。うっかりブチッとやってしまった芽もひとつやふたつやみっつ・・・・・・^^;;; 去年とは全然違います。
植え替えも一度にやるとくたびれるので(腰がね^^;)今週と来週に分けようと思っていたのですが、あまりにたくさんの芽が出ていたので、急がなきゃ?と頑張って全部済ませました。案の定腰が・・・(涙)
この感じだと、今年はお花が早いのでしょうか。薔薇に限らず、梅や桜も?
今年の薔薇は、我が家のミニバラもですが、バラ園の薔薇たちも、如何相成りますことやら。
 
【業務連絡】
コーヒーオベーションは切るほど枝が伸びていませんでした。
うどん粉にヘたれたのが敗因かと。
新芽はバンバン出ているので以後に乞うご期待^^;

雪だるまラッシュ!

家から駅まで歩く間に、今日はいったいいくつの雪だるまを見たことか!
都心で8センチの発表ですから、うちの辺りだってせいぜい10センチくらいじゃないかと思いますが、どこの子も雪だるま作るの好きですよねー(^^)
あっちこっちに30センチ~50センチくらいのデコボコした物体がたくさんできていました。
たかが小さな雪だるまと言えど、顔を書いたり飾り付けに凝ったりして上手なのと(^^)デコボコしちゃってん~なのと^^; いろいろ個性があって面白いものです。
 
河原に行ってみると・・・
 
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縮小すると全然わかりませんけれど、大きい画面で数えてみると、雪だるまらしき塊が10個は転がっています。
あっちの家族、こっちの家族、やってきては作っていったのでしょう。
現在作成中なのが3家族。
右端に写っているように土手でそり遊びをしている親子もいて、なんだかすごく楽しそう♪
 
そんな土曜の一日です。

試練

… road to Greenfingers
 
今日の雪でベランダの宿根草たちが埋もれています。
北側に並んだ植木鉢に、雪が積もる積もる・・・・・・
 
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ちょっと上背のあるのは頭が出ていますが、背の低いのは姿が見えなくなっています。
 
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オチビへれぼーずも積もった雪が重たそう。。。
 
地植えにしていい植物なのですから、雨、風、暑さ、寒さ、そして雪にだってある程度は耐えてくれると思います。
自然は生き物を甘やかしたりしませんから。
でも、いくら雑草のように生命力があるとはいえ”おこちゃま”なものたちはちょっと心配です。
 
君は生き延びることができるか。