シーズン到来か?

もしかして、花粉飛んでますか?
花が、もとい、鼻が痒いです。
ちょっと早くない?
今年は会社が変わった関係で、以前の会社の近くの耳鼻科でなく家の近くの耳鼻科に行って、例年と違うジェネリックを選択しました。
鼻スプレーも例年と種類が違います。
効き目はどうかな?
あと、別途水素も発注しました。
水素が花粉に効いたという人がいたらしいので試してみます。
あー、もう、早速気分憂鬱な杉拒否反応です。

寒い!

平日の朝は水遣りをサボっていたので今日はやらねばとベランダに出てみれば・・・
洗濯物が凍らないかしらん?と思うような寒さ。
雪国とはまったく質の違うカラカラの寒さも、住んでいると結構身体にこたえるものです。
 
 
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冬の青空に、長く長く伸びる飛行機雲。

命名権は(⌒ー⌒)σ

世界で一つだけのバラ 命名権はあなた (毎日.jp 2009/1/28)
 
”お名前募集”というのは今までにありました。
でもこれは、お金を払えば買える権利です。
 
種苗登録が30万円!?
煩雑な申請書類!?
バラ農家も大変そうですね。燃料費高騰だ、未曾有の不況だ、小難しい法律だ、こまごました書類だ、と。。。
これもひとつのバラの世界。
ガーデンローズでも特許・登録に関して鈴木省三さんが奔走したというお話しがあちこちの本に載っています。
作品であり、商品であるバラについて、ちょっとシビアに思いを馳せてみましょう。
 
・・・というのは、後でゆっくりでもいいので・・・^^;
 
それより、どうします?
やろうと思えば本当にバラに自分の好きな名前を付けられるとなったら。
それがお花屋さんに並ぶとしたら。
自宅で勝手に付けるあだ名なら”バラ太郎”だろうが何だろうが構いませんが、申請書を書くとなると考えますよね。
 
どうしようかな、『ラ・ロズレ』かな。
いや、バラに「バラ園」って名前は如何なものか。
自分の名前系かな。売れ残りそうだな(笑)
 
ささ、イザって時のために、皆様も何か考えておきましょうよ。
 
 
え?虎の?狸?皮がどうしたって?

足りない・・・

… road to Greenfingers
 
ハナニラの葉に混じってチューリップも顔を出してきた。
まだ1月だが、暖かいので様子見といったところか。
 
埋め込んだチューリップの球根は全部で5個。
 
夜な夜な数えても・・・
 
「チューリプが一本・・・二本・・・」
 
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「四本・・・・・・一本足りない・・・・・・」
—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—
夜な夜な恨めしく数えずとも
ほじほじしてもヨイ?(コメント@ゆめさん 参照)
 
ならば・・・・・・
 
ほじほじ・・・・・・?・・・・・・ほじほじ・・・・・・ない???
 
なぜか地中深くに埋もれていたチューリップ5号。
 
いざ、地表へ!と力ずくでご招待するも・・・
 
ブチッ!・・・・・・ブチッ!・・・・・・
 
1回目のブチッ!は、つい一緒に引っ張ってしまったハナニラの根っこが切れる音。
2回目のブチッ!は、それでも引っ張り続けてチューリップの球根の下から聞こえた音。
 
^^;;;
 
やばそうなので、穴だけ掘って、出るなら出てよ、とお任せに方針変更。
穴の底当たりに球根の頭あり。
 
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再チャレンジなるか?

著作権について

先日チラッと著作権についての話が出ましたので、ここらで一つ真剣に調べておくのも悪くないかなと、ちょっと真面目に著作権法の話など。
 
話題の発端が新聞記事の掲載についてでしたので、日本新聞協会と、インターネット方面からは我が家でとっている朝日新聞の運営するasahi.comから拾ってみました。
 
【日本新聞協会】ネットワーク上の著作権について
”新聞・通信社が発信するほとんどの情報には著作権があります。”
”インターネット上に表現されたものにも著作権が働いているのです。”
”インターネット上のホームページには、世界中のどこからでもアクセスすることができます。”
”多数の人に読んでもらうことを目的に情報を発信しているわけですから、私的使用とは言えません。”
”著作権法第32条は「公表された著作物は、引用して利用することができる」としています。”
”表記の方法としては、引用部分を「」(カギかっこ)でくくるなど、本文と引用部分が区別できるようにすることが必要です。”
”一般的には、著作物を要約することは著作権法上の「翻案」に当たり、著作権者の承諾が必要とされます。”
”作品自体の存在を知らせる目的で作られるごく短い要旨等の抄録は翻案には当たらないと言われます。”
”新聞・通信社が発信する記事、ニュース速報、写真、図版類には著作権があり、無断で使用すれば、著作権侵害になります。”
”インターネットの特徴の一つであるリンクについても、表示の仕方によっては、問題が発生する可能性がある場合も少なくありません。”
 
【asahi.com】朝日新聞社から > サイトポリシー > 著作権について
”私的使用は、著作権法で「個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用すること」と定義されています。”
”インターネットのホームページに記事や写真をコピーして貼り付けることは、その運営者が個人であっても私的使用にはなりません。インターネットに載せれば大勢の人がアクセスでき、「家庭内その他これに準じる限られた範囲」で使うとは言えないからです。”
”引用というためには次の3つの条件を満たす必要がある、とされています。”
①”質的にも量的にも、引用する側の本文が「主」、引用部分が「従」という関係にあること。”
②”引用部分がはっきり区分されていること。”
③”「出所の明示」をすること。”
 
 
ふぅぅ。。。ムズカシイですね。。。
どちらもインターネット上から関連しそうな文章を切り取ってみました。
引用の仕方は↑こんなんでいいのでしょうか?
今までを振り返って、私としては正しく「引用」したつもりでいます。
””や「」は付けているし、出所も書いているはず。写真や画像も一応気を使って載せている・・・ハズ^^;
専門家からみたらギリギリなのもあったかもしれませんけれど^^;;;
 
それから、自分で買った本の写真を撮るのは問題ない行為なので、本館とGalleriaに載せている薔薇の本の紹介も大丈夫だと思っています。
Galleriaやラ・ロズレに載せている商品の写真は「アフィリエイト」に参加していますのでこれもOK。
 
何しろ著作権法は「法律」ですからね。
今日本を騒がせている法律違反と結局同じこと。ニュースにならなくても違反に大小はありませんから。
気をつけなくっちゃ。。。