1984年

絵葉書です。
 
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表側はこう。
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1984年の絵葉書です。
しかも、観光で買ったものではなく、バイトの際に配られたものです。
こんなものが一緒に入っていたのですよ。
アルバイト心得?
 
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今では巨大なリゾート施設となりましたが、このころはまだTDLひとつだけ。
それでも広大だなーと思っていました。
バイトしながら地元の方から埋め立て前の話しなんかも聞けて、いろいろ面白かったです。
ちょうど転勤族サラリーマンの父が浦安市に住んでいた頃で、私は自転車で通っていたものです(^^)

長持ち

我が家で最後まで咲いていたモーニングブルー嬢の記念撮影を載せたのは1月12日。
そのまま現在に至るまで瓶に挿しっぱなしになっています。
ドライフラワーになってしまったかのようです。
でも良く見ると微妙な進化があるので生きてはいるのだと確認できます。
切ってからかれこれ20日。
冬のバラは驚くほど長持ちちます(^^)
でも比べてみるとさすがにそろそろ終わりかなぁと感じますね。

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参考:1/12の写真
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春を待つ【ヘレボ編】

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この世に芽を出して3年目のヘレボA。
蕾を2つほど準備して待機中。
間に立っていた葉っぱさんは私の左手に引っ張られて斜め中。
 
 
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この世に芽を出して3年目のヘレボB。
奥ゆかしく奥の奥~のほうで待機中?
ほじほじしている私の左手の人差し指とツーショット(笑)
 
 
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大株で我が家に来て3年目のヘレボ・エリックスミシィ。
私が先よ!と言わんばかりに押し合いへし合い待機中。
今年は蕾の数が妙に多いような。
 
 
明日は節分。
東京では平野部でも雪の予想。
 
満を持して春を待つ。
 

う~さぎうさぎ♪

… road to Greenfingers
 
そういえば、去年こんなものも買ったのだった。
 
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ウサギゴケ。
可愛い顔して食虫植物だし(ただし土中のこと)、タヌキモ科(兎っぽくない科)だし、見かけと実態が微妙にアンバランスなところが面白い。
お花好きさんのサイトで「咲いた!」という感動レポートを見かけて、ふと思い出したのだった。
そういえば、私も買ったんだったっけ。でも”のべつまくなし”咲いているので、咲いているのが当然のような気がして写真を載せもしなかった。。。
山野草などを置いているフラワーセンターやネットで入手可(お値段リーズナブル(^^)v)。
 
同じ場所に置いてあるハナキリンは絶不調だというのに、隣のウサギゴケは絶好調。
植物を育てるのは確かに人の手だけれど、「手」の中には『その植物にとっていい環境を見つけてあげる技』というのが含まれている気がする。
日照が違うわけでもなく、水が違うわけでもないのに、分かれる明暗。
それを見つけてあげるのが園芸家の仕事のひとつなんだ。
確かターシャ・テューダーさんも、新しくお庭にやってきた植物たちはまず3ヶ所に植えてみると言っていたような?それで何処がお気に入りかを聞いてあげるわけだ。
枯れる理由の中には「世話の方法を間違えた」の他に「その場所が気に入らない」が確かにある。
そういえば思い当たることが1つや2つ・・・や3つや4つ・・・ある・・・・・・
 
何故か我が家が気に入ったウサギちゃん。
どこが気に入ったのだか。
 
東京都
マンションの東向きの窓辺(ガラスのすぐ内側)
午前中の数時間のみ日照
水は水道水
入れ物は直径10センチ程度のセトモノ小鉢
毎朝少しずつ水を足す
部屋は夜に長時間蛍光灯が付く(PC部屋)
部屋の暖房は電気カーペットのみ
 
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ウサギちゃ~ん、かっわゆい♪