バラの切手

本館Rose Garden 「バラグッズ」にバラの切手を追加しました。
今回はルクセンブルクと日本です。
 
日本の『ふるさと切手シリーズ』は各都道府県の県の花を題材としていますので、必ずバラが出ます。
どこの県の花がバラか、わかりますね?
茨城県ですよ。
 
それから、今回は『春のグリーティング』でバラが出ました。
ただ・・・・・・バラが主役ではないので、ちょっとわかりにくいのです。
私は郵便局で目を皿にして確認してしまいました。
ここでは拡大してご覧いただきましょう。
 
110211_01
 
左が「バラとスミレの蝶」、右が「青いバラと白鳥」です。
日本郵便のサイトでそのように説明があったので買いましたが、説明を見なかったら買えなかったと思います^^;

今日の原種シクラメン

原種シクラメンcoum、カワユイのです♪
 
100211_01
 
きゃ~♪
 
100211_02
うふふ♪
 
100211_03
 
るんるん♪
 
100211_04
 
世の中には大きくて豪華でカラフルで・・・と色々なシクラメンがありますが、
フレンチやイタリアンもいいけどやっぱりお茶漬けよね、な気分で原種シクラメンの虜になります。
(例が変?(笑))

れいんぼー♪

ピンポーン、○川急便でーす!
アレ?私また何買っちゃったっけ?
 
結構買っちゃうのほうなので身に覚えがあるようなないような?
 
届いたのは「レインボーウォークグッズ」でした。
(買ってないぢゃん。何?って言われて休日に冷や汗かいたよ。)
 
3/1(日)に東京都(&ウォーキング協会)主催の『東京レインボーウォーク』が開催されます。
先日の多摩川ウォーキングに続いて東京オリンピック招致活動の一環でもあります。
定員 5,000人
申込者数合計 19,720人
というところで”当たった”ようであります。
でも有料なんですよ。一人3,000円なんですから。(募金含む)
 
で、抽選に当たって、送られてきたものは・・・
ゼッケン、安全ピン(こんなものまで?)、手袋&マフラー(オリンピックカラーの5色があって私は緑。なんかイベントに参加させられるらしい)、プログラム、メッセージブック、ピンバッジ、花の種(袋はパンジーっぽいです)、体操振付カード、などなど、などなど・・・
アレとコレ要らないので2,000円にまけて、というのは言わないお約束?
 
090211_01
 
お台場海浜公園からレインボーブリッジをわたる約7 kmのコースなので前回の多摩川20km(私は20kmでした)とは質の違うイベントです。
良いお天気で風が無いことを祈っていて下さいね。
何をやらされたのか、レポートしまーす。
乞うご期待♪

バラエン 其の参

「バラエン 新發賣品と特價提供號(昭和6年3月25日発行)」「バラエン 五月の特賣品(昭和8年5月1日発行)」から薔薇のページをご覧下さい。
 
まずは昭和6年から。
 
080211_01
 
「薔薇を御注文遊ばすには!」
遊ばすのですねぇ。
 
「新苗は精撰したる實生野薔薇砧木を以て接木したるもの。本年六月より連續開花します」
だそうです。今と変わりませんね。
 
さて、実際に販売されているのはどんな薔薇でしょう。目録の1番目と2番目を見てみましょう。
 
080211_02
 
金花鳥 壹圓
性強健なる四季咲純木性彩色優艶なる淡桃櫻曙底黄を彩り半紅色を加味する剣瓣八重咲き花容整然なる巨大輪芳香峻烈なる優秀銘花なり
 
春粧 八拾錢
鮮麗なるピンク色にし金色に底を彩り満開の上は全瓣淡珊瑚色を呈す芳香烈しき八重咲巨大四季咲純木性にして薔薇花中空前の珍種なり
 
どんな薔薇か想像できましたか?(笑)
”薔薇花中空前の珍種”って言われましても、ねぇ(笑)
一番高額なのが1円20銭。次に1円、80銭、70銭、60銭、50銭、35銭、30銭、一番お安いのが25銭です。
ちなみに、皆様ご存知のマダム・バタフライ(昭和6年には「マダムバツターフライと書かれています)は50銭です。
この頃は”巨大”というのが売りだったのでしょう、どの薔薇もみな巨大だと言い張っています。
 
 
次に昭和8年の目録です。
 
080211_03
 
ピンクなのです。(目がちかちか☆)
 
「最新優秀薔薇半額提供 五月の特價大奉仕に以下八種に限り半額奉仕いたします尤も此の八種は繁殖成績も良好在品數多數な品種揃ですけれども半額とは思切つた特價です」
 
「鳴鸞(七拾銭)」から「李園(貳拾五銭)」まで並んでいます。
思い切ったと自分で言っちゃうのですね^^;
 
明治時代から輸入薔薇に和名をつけたという話は以前ラ・ロズレでもしましたが、この目録では「薔薇直輸入代表種」と「超高級最新薔薇」は原名が書いてあります。
 
マツクレデースカーレット 壹圓
MCGREDY SCARLET H.T. (MCGREDY 1930)
英語名も、ハイブリッドティーという品種も、作出者、作出年も書かれています。
Redyがレデーなのは、まぁ仕方ありません。
このように詳細な情報は昭和6年の目録にはなかったので、薔薇販売が進化したのでしょうか。
これだと情報量は今と変わりませんね。
ただ、写真が、なにしろこのピンクですから、購入者はどんな薔薇なのか想像するのは大変だったかもしれません。
 
↓は、五月の特價大奉仕品です。
 
080211_04
 
「フジ」とカタカナで書いてありますが「不二」とも書かれるフラウカールドルシュキのことではないでしょうか?
「バラ數百種中雪白の巨大輪 本種に及ぶものは有りませぬ性質も特に強健です」
という説明があります。
「お値段もお安くございますから今までの様に一種一本や二本と言はず、十本百本と多數御植付下さい、其して惜げなくどしどし切花として御使ひ下さい」
だそうです。
百本とはまた(笑)
ちなみに百本だと「拾圓 荷造送料ニ圓」です。
 
 
如何ですか?
昭和の薔薇の目録、楽しいでしょう?
 
次は薔薇以外のページもご覧下さいね。