クスリと読みましょうかヤクと読みましょうか(笑)

今までは会社の近くにアレルギーなどでは結構有名と思われる耳鼻科がありました。
しかし会社をやめてしまったので、家の近所にある、予約制でなくともやっていかれる普通の耳鼻科に行ってみました。
医者もいろいろです。
以前の耳鼻科では、検査を勧められて「あなたは『杉』だけですね」と杉花粉症宣言をしてくれました。
近所の耳鼻科では、検査のけの字もありません。
そして最初は基本的な弱めの薬を処方して様子を見られました。
しかしそんな基本レベルの薬では効き目が弱く、くしゃみ鼻水でひどい目にあいました。
違う薬をもらってやっと人心地がつきました。
でもおかげでわかりました。
私はやっぱり薬が無いと生きられないでしょう^^;
薬ってなかなか止めてみる勇気は出ませんから、もしかして今年は花粉症ではなくなっているかもしれないなどという淡い期待は見事に打ち砕かれました。
ヤクが切れるとヤバいです!
私は花粉症界ではまだまだ新参者で諸先輩がたの武勇伝にはかないませんが、かなわないでフェイドアウトするのが私の目標です。
薬に頼って生きたくないですものねぇ。
というわけで併用してみている水素、実は効果は今のところ「謎」です。
もう少し検証が必要です。

マスク買い替え

昨日の続きです。

ドラッグストアに再び行き、間違えて買っちゃったんですけどぉ・・・と訴えたら、快く払い戻してくれました。
レシートを持っているって大事!と思いました。
最近はどこのお店でもレジの横に不要レシート入れが置いてあって、レシートをもらってこないことが多いのですが、そこのドラッグストアでは不要レシート入れがわかりづらい場所に置いてあり、たまたまレシートをもらって帰ったものでした。
今度からレシートは必ず持って帰る主義にしようかな・・・とちょっと思ったりしたのでした。
今日のマスクは小さ目の白!

またまた映画の話し

今日見つけたのは『イタリアは呼んでいる
中年オジサンの英国人ふたりがミニクーパーでイタリアを走る、美食とイタリアの風景と数々のパロディーが楽しめる映画らしいです。
ミニと言えばかつての映画「ミニミニ大作戦」ですよね。
変な邦題過ぎるのが難点で、原題は「The Italian Job」でした。
大作戦はいただけませんよ^^;
でもかなり面白かったので見かけたらレンタルしてみてくださいね。
『イタリアは呼んでいる』のミニはカーチェイスやるのかしらん?
最近、世の中に食傷気味なので「mass(マスメディアのマス)」でないものへ気持ちが流れていきます。
ディズニーとか、ハリウッドとか、チェーン店とか、ファストフードとか、ブランドとか、そういうものばかりに囲まれていると健康に良くないような気がしてきます。
もっと違うものが見たい、違う空気を吸いたい、、、そんな今日この頃。
できれは花粉の無いクリーンな空気を、、、とも願う今日この頃でもあります(笑)

摩天楼

スカイツリーが600メートルを超えたそうですね。
ムサシまであと一息。
 
600までいかない2/25の写真です。
東京はもやもやっと植物園の温室のような生暖かい朝でした。
なんだか本当に摩天楼っぽい雰囲気でした。
 
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少し明るくなっても・・・
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江戸のススメ

レインボーウォークのゼッケンを持っていくと、東京都の施設のいくつかが無料になるというので、私はその中から「江戸東京博物館」に行ってきました。
あまりにも寒かったので、えぇい!こうなったら次よ次!とばかりに。
 
普段乗る機会のない「りんかい線」の地下深さに感心し、これまた乗る機会のない「ゆりかもめ」の湾岸風景に感心したあとに見る”お江戸”もギャップが激しくてなかなか面白いものです。
 
ワタクシ、ただ今江戸ブーム中で、その理由のひとつに「居眠り磐音 江戸双紙」があります。
新参者でまだ途中ですからあまり偉そうなことは言えませんけれど、江戸の展示を見て「あら?」と思ったものですから・・・。
この本を読んでいる方でしたら「江戸東京博物館」の常設展って意外と面白いと思いますよ。
日本橋や両国橋のジオラマがあったりして、いかにも磐音さんが歩いていそうだったり。
両替屋さんの分銅って言うのでしょうかなんか量るやつ?があって、これもいかにも今津屋さんにおいてありそうだったり。
地図を見て、内藤新宿、板橋宿、品川宿・・・と目で追いながらストーリーを思い出したり。
貧乏御家人の説明文のところでは品川さんに涙したり。
武家の何百両とかいう借用証書もあって、あぁやっぱりよくある事だったんだとしみじみしたり。
そういうことを考えながら展示を見ると、ただの博物館見学とはちょっと違う趣向になります。
もちろん、鬼平さんとか、違う時代物の読者の方は、また違った楽しみがあることでしょう。
 
テレビでは、「陽炎の辻」パート3の放送を前にパート1、2の一挙再放送(ハイビジョンのみ)もあります。
博物館はテレビだけの方よりも原作の読者の方がオススメですけれど、でもどちらにしても、これを機に「江戸東京博物館」見学は如何でしょうか。
博物館って、何か理由がないとなかなか行かないものでしょう?
江戸展示は常設展なのでいつでも良いといえば良いのですが、磐音さんファンは今が見学の”旬”かもしれませんよ。
ちなみに、私はテレビでは「由蔵さん」ファンです(^^ゞ
 
「江戸東京博物館」は江戸&東京というくらいで、文明開化、鹿鳴館、関東大震災、大戦、高度成長まで展示があります。すごく広いのですよ。
企画展で興味のあるものがあればそれもよし、常設展だけでも見応えあります。
ミュージアムショップでかわいい手ぬぐいをたくさん売っていたのも私は楽しかったです。
手ぬぐいは本棚で使用しています。棚に敷いてインドアグリーンを置いたり、窓側の本に掛けて日焼けを防いだり。
薄くてカラフルで洗濯可な優れものです。
 
外国の方がやけに熱心に展示をご覧になっていました。
研究者の方か、マニアの方か?
たぶん私より江戸を知っていそうです。だって私たちってそんなに真面目に日本史を勉強しませんでしたよね?(と、同意を求めるのは間違い?^^;)
機があったら、旬であったら、灯台の元も照らしてみなければと思います。

その他の満開

この季節、ベランダではヘレボ以外は咲いていませんが、室内ではこんなものどもが満開になっております。
 
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我が家のポインセっちゃん、まるで立派なポインセチアのようですが、決して全体はお見せできません^^;
部分的に見るとそれなりでしょう?
 
 
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窓のサンのところにおいてあるウサギゴケ。うさぎちゃんがたくさん飛び跳ねています。
こういうのも”満開”って言うのかな?

ポーズの研究

初めてのモデルさん。
どんなポーズがいいのかしら?
右向き?左向き?
キレイに?カワイく?
にっこり笑顔?しっとりうつむき顔?
 
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あーでもない、こーでもない・・・
と、植木鉢をくるくるくるくるく~るくる廻した結果・・・
 
こんな感じでどうかな、うちのヘレボーちゃん。