ヒヤシンス

スペルを調べようと思ったら、
学名:Hyacinthus orientalis
と書いてありました。
オリエンタリスと学名に付く動植物って多いですね。
名詞のオリエント(東洋)と関係有り?無し?

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前回はピンク色でしたが、今年は紫色にしてみました。
とても良い香りです。

わっさ~~~と咲く前のこのくらいの頃が可愛らしくて好きです。

イマドキのおにぎり事情

コミックの影響か、イマドキは握らないおにぎりが流行っているようです。
握らずに「包む」感覚でしょうか。

私は昼食用におにぎりを会社に持参しています。
特におにぎりを作ることやおにぎりそのものに不満があるわけではなく、新しいものに興味があったので、ちょっとした道具を購入してみました。

おにぎりサンド ミニ

(画像が欲しいので楽天にリンクしましたがご近所で買ったほうが送料かからなくてお得です、念のため)
(私は丸・三角・四角のうち、四角を買いました)

まず穴の開いたほうをおにぎり用の長方形の海苔の上に置き、ご飯を穴のところに盛って、もうひとつの出っ張ったところをご飯の上に被せてご飯を押します。
そして型を外して、ふたつできたご飯の山の片方に具を乗せ、海苔をパタンとふたつに折りたためば出来上がりです。

握るのに比べてものすごく便利だというわけではありません。
穴からあまりはみ出さないようにご飯を乗せたり、ご飯が崩れないように型を外したり、多少は気を使います。
おにぎりと違ってすごく良いと思う点は、具をたくさん入れられること。
おにぎりだとご飯で周りを包まなければならないので具の量が限られますよね。
これは挟むだけなのでご飯と同じ幅や高さの具で良いし、しかも具に厚みがあってOKなのです。
例えば鮭なら、おにぎりだとほぐして入れるところ、これは切り身を適当なサイズに切って挟めるのです。
このボリューム感が良いのです。
そして型の枠があるので、ズボラな私でもご飯を入れ過ぎて包めなくなったりはみ出したり海苔を破いたりする失敗がありません。

これからお花見やら遠足やらでおにぎりを作る機会もあるかもしれませんので、使用感をお伝えしてみました。
スーパーで5百いくらだかで売っていました。
握らないおにぎりの本家は『おにぎらず』で検索するとたくさんレシピが出てきます。
私は自分のお弁当用なので、道具に頼ってちゃちゃっとやっちゃいます。

チューリップの水栽培 観察日記

今年初挑戦したチューリップの水栽培。
結果から言うと、いまいち、でした。
まぁそんなことではないかとは思いましたが・・・
 
それでも一応記録をしましたので、チューリップの様子を順を追ってご覧ください。
 
 
やきそばの器で地味に実験開始
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チューリップのお花はこうやって生まれる
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葉っぱが左右に開くのかな?と思ったら・・・・・・
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花が頑張って出てくるのです
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よいしょっと
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登場~♪
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結局2球しか咲いていません
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2球ずつ3種類、種類が違うのでこれから咲くのか咲かないのか、不明です。
同じ器に入れるのなら同じ種類のほうが揃って咲く確率が高いので見栄えがいいと思います。
 
実験結果としては、チューリップの水栽培は素人でもなんとか出来ることは出来そうです。
課題は多いと思いますし、土に埋めたほうが何倍も楽です。
でも、こんな風にチューリップを観察したことは今までありませんでした。
毎日目の前で変化を見られるのは楽しいです。
一度は試してみる価値があるのではないでしょうか。
 
チューリップの土植えと水栽培。
これはまったく別の楽しみ方をするものだと思いました。

ローズニュース

「薔薇空間」 宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々
渋谷BUNKAMURAにて 2008年5月17日(土)-6月15日(日)
「Jardin de Rose」様で知った情報ですが、私もローズニュースを出させていただきます。
 
ルドゥーテさんだけでなく、日本人も含め様々な方のアートも紹介されるようですよ。
これは行かねば。

ローズニュース

『日本の花市場で韓国産のバラが急増、輸入バラの30%近くを占めるまでになっている。』
 
だそうです。
詳しくはNHK BS1 経済最前線 過去の特集 2月26日(月) 急増する韓国産バラでどうぞ。
この「輸入バラ」というのは切り薔薇だと思いますが。
韓国、やりますね。
 
実はこの番組見逃したので・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)
いや、時々は見てるんですけどね・・・ ( ̄∇ ̄*)ゞ
肝心な時に見逃すわけで・・・ ┐( ̄ヘ ̄)┌
結局経済的影響はわからずじまいでここで何も言えることはありませんが、とにかく薔薇界に韓国が来ている!という事実だけを頭の片隅にでも置いておこうかと思います。
 
実際、韓国にも薔薇が好きな方がたくさんいらっしゃいます。
Rose Gardenにも韓国からご訪問いただいたことがあるんですよ。(もちろん日本語堪能な方でした^^;)