桜予習

3月に入ってますます暖かくなったと、鼻をむずむずさせながら思っています。
考えるのは鼻のことではなく花のことが良いですね。
桜の記念写真も1年ぶりなので、撮り方を思い出すための予習をしなくては。
まずは去年撮った記念写真を眺めて反省点を思い出すこと。
そしてカメラの設定を思い出すこと。
今年は、これから会社が引っ越しをするのです。
ひと駅違うと歩くルートも違います。皇居のお堀の周りにいることには違いませんが、今年は内堀ではなく外堀の桜を撮ることになりそうです。
長年慣れ親しんだ私のお気に入りお花見スポット「牛ヶ淵」(武道館のところ)ともお別れのような気がします。
確か外堀も桜がたくさん植えられているはず、良い撮影スポットが見つかれば良いのですが。
ちなみに良い撮影スポットとは、桜がたくさんあって、混んでいなくて、宴会も無いところです。
牛ヶ淵は理想的だったのになぁ。

桜の予習と言えばもうひとつ。
松本路子さんのご本が発売になりました。


Amazonへ飛びますので商品の説明などご覧ください。

内容に関しては出版社の淡交社のほうが詳しいのでそちらもリンクしておきますね。
東京 桜100花 | 淡交社 京都の茶道美術図書出版社

日本の桜は染井吉野だけではないことは皆様ご存じでしょう。
国内すべてを見れば1年中どこかしらで桜が咲いていると言われる日本です。
ぶわぁぁぁーっと咲く桜を見てドンチャン♪するだけなんて勿体ない。
今から好きな桜を見つけておいて自分だけの「お花見」というのも粋なもの、かもです。

ローズニュース

日比谷花壇さんでフラワーアクセサリー「ブローチ・ブルーローズ」発売開始です。
 
フラワーアクセサリーはブローチのみです。
生花に特殊加工したものです。
 
 
 
 
 
以下、たわごとですが・・・・・・
アプローズのギフトボックスが1本入りで4,200円ですから、それを考えればブローチ10,500円が高いとは思えません。
しかし、そのブローチに合う洋服を持っていない場合更に洋服代も必要になるので10,500円では済みません、私は買えませんわぁ。
果たしてどんな洋服に合うのでしょう?
もしも万が一万万が一洋服込みでプレゼントしていただけるとしたら、どんなものを選びますかね???

ばらサミット

asahi.comに「ばらサミット」のニュースが出ていました。
 
神戸町で「ばらサミット」 asahi.com> マイタウン> 岐阜> 2010年03月09日
 
ばらサミットというものがあるのです、日本に。
すごいですね。
だって、他にサミットをやるお花って何があると思いますか?
実は他に何があるか知らないのですけどぉ(笑)
あったとしても数少ないと思います。可能性としては菊かカーネーションか・・・くらい?
だからバラの街づくりをしている全国の自治体を集わせるバラは、すごいのです。
街づくりの意見交換って、どんな話しをするのでしょうね。
私がもし聞き耳を立てていたら・・・・・・
和気藹々と集う部屋の扉が音を立てて「バンッ!」と開き、あっけに取られる人々の間を通ってつかつかと演壇に歩み寄り、テーブルを「バシッ!」と叩いて
『手ぬるい!』
とか・・・・・・言いそう?
 
 
それにしても。
どうしてこんなに寒いのでしょうか。
どうして雪が降っているのでしょうか。
先日の啓蟄で出てきた”ヤツラ”も凍えていることでしょう。
ハダニも活動を開始したらしいではありませんか。後悔してるでしょ、フフン。
 
 
 
※参考
asahi.comの記事は条件を満たせばリンク可です。

春よ来い早く来い

3月に入ってヘレボも全開!
成長順にステップ1・2・3の揃い踏み。
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水仙もちゃんと咲いたじゃない。
見本とは色も数も違うけど?^^;
 
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ツルニチニチソウの蕾。
やっぱり今年は何事も早め?
090309_03
 
 
バラの新芽もドッサリです。
毎度毎度バラの新芽の写真ばかりでは飽きてしまうでしょうから自粛しますけど(笑)
あちらこちらでバラの新芽の写真を見かけませんか?
楽しいのですよ。いくら見ても飽きない。この新芽がたまらなくいとおしいのです。
皆さんネタが無いから載せているのではないと思いますよ。
ホントに嬉しくて楽しくてワクワクして載せているのだと思います。花ではなく新芽をね。
好きなものってそんなモンです。
一日に何度もベランダに出てニヤニヤするのもこの時期の風物詩です(^^)v

花を贈る人々

今朝のニュースで、国際婦人デーで女性にお花を贈るロシアの様子を報じていました。
去年の夏にロシアでガイドさんに聞きましたが、ロシアの男性はよく女性にお花を贈るそうです。もちろん薔薇が人気だそうです。
今朝のテレビでも色とりどりのたくさんの薔薇が写っていました。チューリップやカラフルな春のお花もたっぷりありました。
両手一抱えもある大きな花束をいくつも車に積み込んでいた若い男性は「女性に贈るものですから高くても仕方がありませんね」とインタビューに答えていました。
ほほぅ、そういう考え方ですか。素晴らしい!(笑)
最後にひとりのおじさんが「薔薇は高いから」といって真っ赤なカーネーション2輪の花束を持ってはにかんでいたのもかわいかったです。
 
国際婦人デーにお花を贈るって・・・家族のみならず職場の女性にも贈ったりするようですが・・・よくわかりませんけれど母の日を婦人に置き換えたような感覚の贈り物なのでしょうか。女性のみなさんいつもありがとうって?
 
大きな花束のおにーさん、それにカーネーションのおじさん。それぞれが花束を渡すシーンなんかを想像すのも、オムニバス映画のようで楽しくありませんか?