今日は残念なバラ特集

バラのブロガーさんは、皆様美しいバラたちしか載せませんが、私、何でも載せちゃいます。
今日は残念特集です。

まずは、サイコーに残念な枯れたっぽいバラ 『ロサ ギガンティア』
少し葉が出てきたところで力尽きたようです。
原種なので一応来年まで様子を見ますが、生き返る確率は低いと思われます。
全身こんな感じです。
160430_01
 
 
次に、せっかく葉が茂ったのに枝まるまる1本枯れたバラ 『アンバー コルダナ』
これはまぁ半分だけなので、半分残念でした。
160430_02
 
 
三番目は、不細工なバラ 『御所桜』
以前、高級な固形肥料をやったら似たような感じになったので栄養過多を疑っています。
どの花も等しくこの濃い顔です。
160430_03

ちなみに御所桜嬢は、ミニバラです。
これ↓は、以前全開の時に撮ったものですが、どんなに開いてもこの程度なのが普通です。
160430_04
 
 
最後は、昨日の大暴風で蕾やら葉やらがだいぶやられましたが、落ちた蕾が鉢の陰にあった
ヒュー様(『Humue’s Blush Tea-scented China』)
大好きなヒュー様のお花が減っちゃいました(涙)
160430_05
 
 
あとはそれぞれ、お決まりのうどん粉で、青き衣をまといて金色の野に・・・もとい、白き衣をまといて、天ぷら寸前の大葉のごとく、首元真っ白な花魁のごとく、です。

今日は風もおさまりました。
前屈した蕾たちが全員起き上がりますように。

スイセンプロジェクトの写真

柳生さんの陸前高田市のスイセンの写真。
「この写真拡散希望」とのことなので、私も拡散させてみます。
 
110430_01
 
ほんとうに、こんなところで、スイセンが咲いています。
膝丈くらいしかない、風にそよぐようなたおやかな植物なのに、なんという力を持っているのでしょうか。
 
 
柳生さんのオリジナルは八ヶ岳倶楽部スイセンプロジェクト#9でどうぞ。

黄木香日和

本日は昭和の日の振り替え休日、夏を思わせる日差しが薔薇たちへもふりそそいでおります。
ここを咲き時と我が家のルテア嬢も頑張りました。
 
070430_01
 
素敵な器に入っていないし、苔も無し、樹形も「?」
盆栽と言いたいところですが、いちおう控えめに『盆栽仕立』です。
来年こそは陶器の鉢と苔を用意せねば。
放っておけば数メートルにも伸びるあのキモッコウ、この大きさでもちゃんと咲きます。(鉢の淵からてっぺんまでの身長約27cmです)
薔薇はスゴイんです。