雨の翌日のベランダ

写真を撮ろうかと思ったのですが、あまりにも美しくないので自粛しました!

ベランダの床が白い水玉模様になっているのは、ノルマリスの花弁が点々としているため。
その間に千切れとんだ誰かの葉がペットリと散りばめられていました。

でも蕾は落ちていない。よぉーし。

と思って、そのまま家を出てきました。

今頃は、今日の高温でベランダが乾いて全部風にさらわれて綺麗に片付いてないかなー・・・と妄想してみる。
そう上手くはいかないか。

【追記・夜】
上手い話しがありました!
会社から帰ってみるとベランダは綺麗サッパリ。
本当に乾いて飛んで行ったみたいです。
お掃除の手間が省けました。びっくりびっくり。

いい香り~

本日、バラが届きました!
え?まだ買うかって?(笑)(笑)
だって、とっても良い香りなのですよ!
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間違いなく「ナマモノ」ですわ。
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このお嬢様は「Celina Dubos」(セリーナ・デュボ)。
ポートランドに分類されています。
我が家のポートランドと言えばプルプレ嬢。
何か関係が?
はいっ、あるのです!
セリーナの別名は「ローズ ドゥ ロワ ア フルール ブランシェ」(京阪園芸さん表記)
つまり、プルプレ嬢の白バージョンというわけ。
私が欲しがるわけでしょう?(笑)
新苗を咲かせて送ってくださったので、だいぶサッパリした咲き方ですが、来年はもっと『王の薔薇』らしくゴージャスに咲いていただきたいと思っています。
それにしても・・・
強香だわぁ~~~、いい香りだわぁぁぁ~~~♪

バラが咲いた♪

どの段階で「咲いた」と言うか、様々な見解があるかもしれませんが、見た目として”開いた”トップバッターはヒュー様ことヒュームズブラッシュ・ティー=センティッド・チャイナでした。
 
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今年も変わらず良い香り~♪
 
開いた2位はノルマリス。ロサ・バンクシアエ・ノルマリス、通称白モッコウバラ一重です。
 
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開きかけのミニバラを見事オーバーテイク。
一重のバラはさっさと開くものです。
 
さぁ、我が家もいよいよ始まりました。

皇居東御苑2011

他のバラに合わせて行くといつも黄モッコウは終わっているので、今年は黄モッコウ狙いで行ってみました。
東京の一大オアシスである皇居東御苑です。
ビルが背景の黄モッコウ。立派な癒しの空間です。
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どうです、この天然ブーケ
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大・大・大好きな黄モッコウの蕾たち
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白モッコウはまだ満開には間がありました
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サクライバラもぼちぼち
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サクライバラのシュート(新梢)、綺麗でしょう?
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これは、恐竜の子孫ではなく、サンショウバラの蕾
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皇居東御苑は一般的な無料の憩いの広場でもありますが、実はよく見るとちょっとマニアックな植物もあって”その筋”のご年配のカメラマンも見かけます。
東京と言っても広いもので、渋谷も歌舞伎町も秋葉原も東京と言いますが、真ん中も真ん中ド・真ん中には、喧騒とは程遠くバラも咲いている穏やかな空間があります。
 
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今日の日記

注文していたバラ苗が失敗だったのだそうです。
量産品ではなく受注生産でしたから、そんなこともあるのです。
来年また頑張って下さるそうです。
植物って咲くまでに何年もかかったり、桃栗だって3年だし、気が長くないとダメなのです。
 
 
白モッコウ一重のノルマリス嬢がいよいよ秒読みです。
 
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5月!

子供の日ってオメデタイのだったかなぁ?
わたし子供じゃないから(笑)よくわからないなぁ?
でも、みなさまへグリーティングカードでご挨拶。
かな~り私好みのおちゃらけぶりです^^;
 
 ↓ クリックするとカードが表示されます。
    (音が出ますのでご注意ください)
 
こどものひ スイスイこいのぼり