今日のバラ

今日は、ミニバラ『ハイデルベルグ』嬢。
葉っぱはうどん粉ではなく、風で千切れているものです。
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余談。
暑いです。
半袖Tシャツ着て書いています。
掛けたり畳んだりしていたマイクロファイバー毛布もとうとう洗濯しました。

和ばらMovie

「ローズファームケイジ」さんのFacebookで紹介していました。
イオン化粧品さんのWEBマガジン「SHIMICOM」に「ローズファームケイジ」さんの農園とバラの紹介動画が掲載されています。(注:本日現在。掲載期間は不明です。)
リンクの制限は見当たらなかったので、サイトリンクを以下に貼っておきます。

「SHIMICOM」はこちら

「ローズファームケイジ」さんの『和ばら』は最近とても有名なので解説いりませんよね?
こういうバラを見ると、いわゆるテーブルフォトと言うのですか、テーブルにいろいろなグッズやら何やらとバラをセッティングして写真を撮るやつ、あれをやってみたくなります。
私は洋風のテーブルフォト、、、アレンジメントと洋食器とか洋菓子とか花弁を散らして作りこんだ写真で雑誌などによく載っているやつ、、、はあまり好きではないのですが、和バラと和物の作りこみならやってみたいと思ってしまいます。

難波祭り

ナニワイバラ(or ナニワバラ)難波茨(or 難波薔薇) Rosa laevigata

蕾はソフトクリームを彷彿させます。

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少しずつ開いていきます。

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ナニワイバラは原種のつるバラで時には何メートルも伸びて屋根などを覆うこともあります。
しかし、我が家のナニワ嬢はもちろん5号鉢。
エアコンの室外機の上でこんなにのほほんとしています。

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隣は黄木香のルテア嬢、その隣はシベだけになってしまった白木香のノルマリス嬢、その隣は見えませんがトップバッターだったスポンタネア嬢、室外機は原種のお嬢様方のお立ち台なのでございます。

ベランダぎうぎう

本日は、我が家のベランダのぎうぎうさ加減をお目にかけましょう。 
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我が家の写真撮影定位置は、だいたいこの御所桜嬢がいるベランダの中心部です。
御所桜嬢は、ミニバラ置き場から運ばれて撮影台(レンガの台をひとつ崩して拝借)の上に乗っています。
右端に写っている白い渦はエアコンの室外機です。
原種チームがこの上で押し合いへし合いしています。
室外機の前に陣取っているのはオールドローズチームです。
エアコンを使用しない時期だけの特等席です。エアコンが稼動するほど暑くなると室外機から出る熱風を避けるために隅のほうへどかされます。でもその頃には花は終わっているし、だから私は一季咲きばかりを置いているとも言えます。
左下に写っている影は物干し竿。この数十分後には洗濯物がたなびいていて写真など撮れたものではなくなります。
よくもまぁ、こんなに、置いたものですよね、我ながら。
こんな狭いところでパズルのように鉢を移動させながら頑張っています。
でも・・・
本当はこの写真、御所桜を主役にするつもりだったのです。
こっち↓が最初に載せようと思っていた写真。
でも、右下・右上に鉢が見えてるし、じゃぁみんな見せちゃえと横バージョンも載せてみました。
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オールドローズと原種のバラの蕾

ソレイユドールはちょっとずんぐり体型?
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ラ・フランスは結構几帳面そうな3姉妹
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スヴニール・ド・ラ・マルメゾンははち切れんばかりのお嬢様が1名ほど
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ロサ・モリスはユニークですよね
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ヨーク・アンド・ランカスターは思わずクスッ。何故か楽しそう?
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ショウノスケバラは細かい細かい!小さなお花がわっさわさに咲きます
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マイカイの長く交差させたおリボンがお洒落ポイント
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フラウ・カール・ドルシュキは蕾にも銘花の威厳があるような
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東京は午後から雨になりました。
お昼は曇りで、ちょっと肌寒かったです。
神代植物園のバラ園は蕾ラッシュ!
周囲には「えー、何も咲いてないじゃない!」という落胆の声が溢れていました。
そうですよ、今はバラのシーズンのはしりです、満開に咲いているわけがないのです。
特に神代のメイン花壇はモダンローズですから。
皆様、バラがいつ咲くのか、早く覚えましょうね。
私は、原種&オールドローズエリアで蕾を撮りまくり(ちなみに蕾を撮っていたのは私だけでした^^;)、モダンローズの花壇では広い花壇一面の蕾ラッシュに狂喜乱舞していました。
ひとつも咲いていないバラ園でこんなに楽しめるなんて、私って幸せ者ですわ、あぁ楽しかった♪

トークショーでバラ三昧

毎日毎日バラ三昧~♪
池袋で行われた松本路子さんの「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」の出版記念トークショーに行って来ました。
お部屋一杯の人で大盛況でした。
松本さんのお話は面白いし勉強になります。夕べもかなりドキドキしてお話を伺っておりました。
 
テーブルには松本さんのバルコニーのバラが飾ってありました。
バックは松本さんのお写真の額です。
蛍光灯が眩しく写ってスミマセン(汗)
 
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バラのベストシーズンはこれからですが、もうこんなに咲いているのですね。
右を向いている赤いのはルージュ・ロンサールですよ。素敵ですね。去年バラ園で見たのよりずっと素敵。
白い小さなお花はノイバラです。カスミソウの役割をしています。バラオンリーでこれだけの演出ができるのですからバラってやっぱりスゴイです。
 
トークショーの最後に質問コーナーがあって、そこで、ひとりの男性が「バラを育ててみたくなりました。初心者にオススメのバラは何ですか」という質問をされました。
ふっふっふ、またひとり、バラの世界へいらっしゃ~い♪
こうして1歩ずつ世界征服へと進んでいくのよ、と、陰で快哉&万歳三唱の私(笑)
 
そういえば、うちの母も「ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅」を買って読んだのですが、バラが欲しいと言って来ました。世界征服二人目!
我が家の増えすぎたバラを引き取ってもらうか、新しいバラをプレゼントして私も楽しませてもらうか・・・欲深く悩む娘であります(笑)
みんなバラが好きなのです。そしてきっかけさえあればバラを手元に置いて暮せるのです。
改めてバラの力を感じた一夜でした。
 
 
我が家のプルプレと物々交換でゆめさん宅からやってきたのがこれ。
 
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原種シクラメンです。
ガーデンシクラメンは1シーズンだけベランダに置いたことがあります。原種は初めてです。
お花を咲かせられるでしょうか。その前に枯らさないで夏を越せるでしょうか。
ドキドキです。

ヒュー様登場

ブタも煽てりゃ木に登る、というわけで、約2名様に煽てられて早速ヒュー様(←まるで韓国スター並扱い)の記念撮影をしてみました。
 
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↑ご到着翌日の朝。
会社に行く前にデジカメを持ってベランダに突進するほど私はワクワクしていたのです(笑)
 
 
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↑少し開いたら色が変わってきました。
ほんのりピンク色で中心部分はかなり白っぽいです。
 
 
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↑今、こんな感じでベランダにいます。
お隣はRose du Roi a Fleurs Pourpres 我が家では通称プルプレ嬢です。
 
 
さて、ヒュー様の正体はと言いますと・・・・・・
 
Hume’s Blush Tea-scented China
ヒュームズ・ブラッシュ・ティ・センテッド・チャイナ
 
東洋の薔薇と西洋の薔薇が掛け合わされて現代の薔薇が出来上がっています。日本や中国の薔薇が無かったら薔薇は今のようにはなっていないかもしれないのですよ。
大航海時代にやってきたヨーロッパの商人やプラントハンターによって中国からヨーロッパに渡った4種の薔薇が以後の品種改良に重要な役割を果たしたと言われています。
 Parson’s Pink China(Old Blush)
 Slater’s Crimson China(Rosa chinensis semperflorens)
 Parks’s Yellow Tea-scented China
 Hume’s Blush Tea-scented China
です。「’s」の付いた部分は人名のようで、「パーソンさん」「スレイターさん」「パークスさん」「ヒュームズさん」がそれぞれ持ち帰ったり紹介したりした薔薇と言われています。
ヒュー様は、東インド会社を通じてイギリスのエイブラハム・ヒューム卿と夫人に送られたのだそうです。マルメゾンの庭園にも植えられて、ルドゥーテさんもこの薔薇を描いているそうです。(オールド・ローズ花図譜より)
 
由緒正しい立派な薔薇ですね、ヒュー様♪
春から初冬まで咲くらしいですし、Tea-scentedなだけあって香りも良し、ティーローズらしく6号鉢でも適度に枝垂れて咲いてくれたら言うことありません。
どうなりますことやら、今後のお楽しみ。

世界のローズガーデンを訪ねて

この季節になると、雑誌やら本やらで薔薇特集をやるので、全部買っちゃいたくなるシンドロームの私としては結構辛い時期ではあるのですが、この度発売された「バラ 世界のローズガーデンを訪ねて」だけは楽勝(^^)v
なぜなら!
Rose GardenとGalleriaにアマゾンのリンクを貼らせていただいておりますが、そのポイントが溜まったのですぅ~。
ポイントといっても、本なんてお値段は1000円代単位がほとんどですから・・・文庫など100円代単位もあるし・・・Rose Garden(又はGalleria)を通して買っていただいて私がもらえるポイントなんて何十円分とか何円分です。
でも、四半期ごとに締めがありますがそれって繰り越すことが出来るのですよ。
いったい何期繰り越したことでしょう!^^;
そしてとうとうポイント支払いの下限「1500円」を超えたのです!!
そんなわけで、1890円の「バラ 世界のローズガーデンを訪ねて」が、ポイント1565円と私がアマゾンでお買い物をしていただいた250円を引いて『75円』になったのでした~~~。
これもひとえに皆様のお陰です。毎度Rose Garden&Galleriaをご覧くださりありがとうございます。
”塵も積もれば”の見本がここにっ!
 
「バラ 世界のローズガーデンを訪ねて」、これはRose Gardenとしては”やられたなー”な本でございました。
世界のバラ園、訪ねたいじゃないですか? ライ・レ・ローズ行きたいじゃないですか?
あとがきに「こんな本は世界広しといえどもこの本のみである」と書いてあります。それは本当。こういう本は今までに出ていません。
私としては、こういうことが本当に出来ちゃう人が世の中にいるんだ!ということが、嬉しい、というか、羨ましいというか・・・^^;
Rose Garden的世界をご理解くださる方でしたら、世界のロザリアンの取材、大変面白い内容だと思います。
「バラの世界には女王様がいて、世紀のロザリアンたちは女王に選ばれたひとたちなんじゃないか」
作者のこの言葉、みなさまはどう思われますか?
 
 
 
時々お邪魔する第一園芸さんでローズフェアをやっていました。
暗い中コッソリ記念撮影(^^)v
ふと気が付くとミニバラの鉢に手が伸びている。
ちっがーーーう!買わないもん!
写真なんぞ撮って気を紛らわしたのでした。。。
 
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