メモメモ

京成バラ園さん、ちょっとfacebookをお借りします!
下段の白いバラ、「バーネット ダブル ホワイト」として載っています。(2016年5月3日の記事)
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※勝手にお借りしたお詫びに画像に京成バラ園さんのリンクを張っておきました。皆さまfacebookをご覧になって私の罪を軽くしてください^^;

我が家のこの↓お嬢様(5/4の再掲載)
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葉の形状といい、刺々しさといい、一番似ているのがダブルホワイトだと思うのですよね。
花の開き方がちょっと違うので、ダブルホワイトの従姉妹くらいかなぁ?

≪参考≫
バーネット ダブル ホワイト
Burnet Double White(Rosa spinosissima ‘Double White’)
系統:Hybrid Spinosissima

振替休日のバラ

憲法記念日でもみどりの日でもこどもの日でもなく、振替休日という日。
連休の中で6日だけ名前が無くて可愛そう?
いえいえ、今日は二十四節気の立夏という立派な日です。

昨日、一昨日とものすごい強風でベランダの記念撮影が出来る状態ではありませんでした。

ブンッブン!振られてしまったキャサリン嬢の一番花。
開きかけだったので散りはしないだろうと思いましたが、ぼろぼろに^^;
Kathryn Morley
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プルプレ嬢も散りませんでした。
Rose du Roi a Fleurs Pourpres
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ミニバラがどんどん咲き始めています。

御所桜と同じおやゆびひめシリーズの匂宮
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大輪シリーズの初期の種類のハイデルベルク
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こちらもオランダ発の大輪系モーニングブルー
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原種も早咲きがひととおり終わり次の段階に入りました。
はまちゃんも可愛く開花です。
(名札は「白はまなす」でもどう見てもスピノシッシマ系)
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枢機卿様(Cardinal de Richelieu)の一番花は強風のうちに終わり、現在二番花待ちです。

第2位 ロサキネンシス!

1位ノルマリスに続き、2位はロサ・キネンシスでありました。
 
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これで少し華やかになります。
やっぱりキネンシス嬢のこのカラーは有ると無いとでは大違いです。
 
 
部屋の中には切りバラ。
昨日、カラヤン広場だかアーク森ビルだかで1000円以上お買い物をするとバラをプレゼントという催しでいただいてきたものです。
成城石井でのお買い物でもOKでしたよ。(←うっかりお菓子を買い込んでバラをゲットしてしまった)
 
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今日オススメのバラ

朝ベランダに出てみたら『バラが咲いている!』
この感動というか興奮というか高揚感は格別です。
 
 
Rosa foetida bicolor(ロサ フェティダ ビコロール)が咲きました。
去年よりも少し大輪で少し色が薄いです。
バラの花も引き伸ばして薄くなるのでしょうか???
 
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Rosa chinensis(ロサ キネンシス)です。
ごきげんよう♪
可愛い~~~(*^_^*)
 
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おまけに もひとつ 可愛い~~~(*^_^*)
 
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Hume’s Blush Tea-scented China

ロサ・オドラータ (Rosa x odorata)とも言いますが、私はヒュームズブラッシュ・ティーセンテッド・チャイナの言い方が好きです。
好きですが、長いので、やっぱりヒュー様。
 
我が家のヒュー様は超コンパクトで、身体に見合ったちょうど良い大きさのお花を付けます。
そしてお上品に香ります。
隣に置いているプルプレの強香に押され気味ながらも爽やかな香りを振りまいています。
 
これまたナイスお買い物だったと自画自賛。
 
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ハイ、飽きるほど記念撮影(^^)v

難しいプルプレ色

Rose du Roi a Fleurs Pourpres
ローズ・ド・ロイ・ア・フルール・プルプレ
分類:ポートランド
 
咲き始めは深い赤・・・黒に近い・・・ビロードのような・・・神秘的な・・・・・・
 
朝。
 
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うーん・・・ちょっと明るい・・・本当はもっと黒いんだけど・・・
 
夕方。
 
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うぅ・・・まだ明るい・・・マイナス補正すると手ぶれする・・・・・・
 
だめだ。プルプレ色は出ません。
どっちの色もちょっと違います。
本物の色が知りたい方はうちのベランダまでおいで下さい^^;

キャサリンモーレー№2

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朝。  NikonD70s + AF MICRO NIKKOR 60mm
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昼。  FUJIFILM FINEPIX
 
 
夜。・・・と行きたいところですが、雨が降ってきて暗いし、
しつこい!と言われそうなので自重します。。。
・・・・・・と、油断させておいて
 
そっと翌朝の様子を追加してみたり。
 
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後ろに控へしは№3ちゃん也。

バラの挿し芽養成所

ミニバラの植え替えをしたのが1月末。
その時に剪定をした枝を、切ったそばからポリポットにぶすぶすっと挿していきました。
特に変わったことはしていません。
ポリポットに薔薇用の土を入れて、土が乾いていると芽を挿した時の安定が悪いので水をたっぷりとやっておきます。そこに、チョキン!→ブスッ!→チョキン!→ブスッ!
それだけです。
葉っぱを全部落とした10センチ程度の棒切れのような枝を1ポットに5本程度挿しました。
ポリポットは軽くて飛びやすいので、100均などにあるバスケットに入れておきました。(雨ざらしで錆びてる^^;)
 
↓3月になると葉っぱが出てきました。
 
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ここは我が家の日当たりの良い『室外機の上特等席』です。といっても東向きですのでそれほどの日照時間はありません。ほんのり日が当たる環境です。土が乾きすぎないようにだけ注意しました。
 
↓そして5月。葉っぱは茂り蕾もたくさん付けています。
 
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実は、調子に乗ってイングリッシュローズも挿したのですが、いつものミニバラの要領でチョキン!→ブスッ!とやったら、背が高いこと高いこと(後ろのやたら大きな2本。3本切ったケド1本枯れた^^;;;)。
もっと短く切って挿すんだったワと反省しております。
 
ミニバラの挿し芽はこんな感じでやっています。(ERは初めてなので聞かないで下さい^^;)
我が家の場合8割~9割くらい成功しました。
もっと正式なやり方もあるとは思いますが、売り物にするわけでなし、これで充分な量が増やせます。
挿し芽のやり方がわからない、難しいんじゃない?とお思いの皆様。
人間がアレコレ考えるより、薔薇の生命力に頼る「ゆめお師匠様直伝」のこのやり方で、一度試してみませんか?
おちびちゃんの挿し芽に小さな花が咲くと、感動しますよ~♪