閑話休題 動物たち

毎日バラばかりだと芸が無いので(私は芸を要求されているとでも?)
ちょっと一休み、動物の顔でもご覧ください。

パンダ
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相変わらず大人気です。
パンダ本当に必要?と言った人がいましたが、やはりパンダがいるといないとでは大きく違うと思います、私は。
でも・・・パンダってちょっとオジサンくさいとこありません?
目の淵が黒いので誤魔化されていますが実は眼はたいして大きくもないし。
現在はリーリー?とシンシン?だったかな?
全然覚えられないので、私はパンダは全員ランラン&カンカンで通そうかなと思ったりしています。
 
 

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確かアジアゾウと書いてあったと思います。
4・5頭だったか、飼育員さんと一緒に運動場を巡回して、バナナを食べたり挨拶したり結構な営業活動をしていました。
 
 

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今年は「猿 申 さる さるさる どし!」(NHK 0655)
エス エー アール ユー ディーオーエス エッチアイ!(同)
この猿、何か考えていると思います?考えてないと思います?
 
 
北極熊
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夏日でふーふー言っている人間を横目に、プールで気持ち良さそうに遊んでいました。
陸にあがったり、水にドッボーンと飛び込んだり、水の下ではガラスに顔を近づけて愛想を振りまき「可愛い~」の大合唱を浴び、紫色のバケツに鼻を突っ込んで遊び・・・と一番のエンターティナーでした。
やっぱり動いている動物は見ていて楽しいですね。
 
 
カピバラ
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こちらはホッキョクグマと対照的に微動だにしないタイプ。
でも何故か憎めないこの得する容姿!
テンジクネズミ科ということでネズミが入っている割には可愛らしいと思います。
 
 
ということで、
休憩おわり!

金曜日のバラ

今朝もベランダは風が吹いていました。
でも、今日咲いているバラは今日撮らないと!
というわけで、メモリをオートにしてシャッターを何度も何度も押しまくり、どうにかピントの合った苦心の写真です。

トップバッターは風に煽られてボロっとなったので、まだ綺麗な二番目さんを。
Kathryn Morley
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キャサリンともどもイングリッシュローズが咲くとベランダが一気に華やかに♪
Heritage
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尚、我が家でキャサリンとヘリテージに並ぶイングリッシュローズ3姉妹のもうひとり「Alnwick Castle」はブラインドの女王(枝に蕾を付けない)なので、放っておく作戦にしています。
たいてい忘れた頃にはちゃんと咲きます。
二番花の頃咲いてくれればまぁ良しとします。

トップバッターがやはり風で大変な目に合った枢機卿様も今日のお花は一応無事です。
Cardinal de Richelieu
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今年絶不調のバラ。
Rosa foetida bicolor
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ビコロール嬢は、葉が7枚葉なのですが、それが青いままぼーろぼろ落ち、蕾の多くは奇形、やっと2・3輪まともに開きましたが、小振りで色も薄めです。
こういう時の原因は、あんな何か、または、そんな誰か、、、でしょうか。
恐ろしくて調査できません(涙)

今日は4名発表・・・あっ!ひとり撮るの忘れた!ホントは5名のはずだった!!
明日まで頑張ってて~~~

昨夜のこと

暴風を心配しながら出勤し、家に帰って一目散にベランダのチェックをしようとして、ガラス戸の前に立った時・・・・・・
誰も答えてくれないのは知りつつも、どうしても声に出して問わずにはいられませんでした。
『どうしてサンダルの上にバラがいるの?』
室外機の棚に止めてあったワイヤーごとひっくり返って落っこちた難波薔薇が、私のサンダルの上に横たわっておりました。。。。。。
あちこちで、枝が折れた被害の記事を見かけました。
なんなのでしょう、この風。

ロサ・フェティダ・ビコロール

ロサ・フェティダ・ビコロール Rosa foetida bicolor
 
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黄色のロサ・フェティダの枝代わりで、表がオレンジ裏が黄色のビコロール(bicolor=二色)です。
花びらの端がちょこっと捲れているので、裏の黄色もわかるでしょうか?
 
 
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1輪目が開いたところです。
ビコロールはあっという間に散ってしまうので我が家では常に1輪か多くて2輪しか同時に見ることができません。
風が吹いたら一瞬ですから・・・
去年シュートが出て、1本から2本にバージョンアップしました。どちらの枝もまっすぐに垂直で横張りの心配はなく、ベランダではとても助かる樹形です。
半つる性で6号鉢にはちょっと苦しいですが、ひたすら上へ伸びるだけなので、スーパーウルトラ強剪定をしています。
花が咲き終わるとビューーーン!と伸びます。放っておくと頭が重くなってクネッと曲がって面白くなります。そして強剪定。
それでもこの程度には咲いてくれます。
雨や湿気に弱いらしいので、地植えやルーフバルコニーではなく、ベランダで頑張ってみるのもいいと思います。

今日の日記

『大哺乳類展 陸のなかまたち』に行ってきました。
もちろん私のことですからフィギュア付き前売り券で(^^)v
 
展示は一部を除いて写真を撮ることができます。
とても気に入ったものがあったのでちょっと紹介しますね。
もちろん普通の哺乳類なんかわざわざお見せする私ではありません。
私の今日のツボは・・・・・・
 
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この”ビッグホーン”君可愛くありません?
拡大するとこう↓
 
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めちゃめちゃキュートでしょう?すっごい気に入りました。
1枚目左端の岩の頂上にいるヤツもかなりいい感じ(^^)
 
 
 
次は”怒った雌ジカ”さん。
ものすごい怒ってますよね。えらい剣幕です。私はこれ見て大爆笑。 
 
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次は”フリーズするワタオウサギ”氏。
完璧にフリーズしていますね。
 
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ビッグホーンとワタオウサギの絵の下に「画 シートン」と書いてあります。
シートン動物記のあのシートンさんのこと?
そこまでよく見てこなかったのでこれは今の私の想像ですが、ここにこう書いてあるというのは、なんか「そう」っぽい?
 
 
 
そして最後に、大哺乳類展のキャラクターのひとりのオオカミ君。
斜に構えた「悪そ~う」(笑)なところがすっごくいい♪
 
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もちろん肝心の展示もちゃんと見ましたよ。説明もしっかり読みました。
でも、どうせ博物館に行くのなら、自分のツボも押して来ましょう。
ただ眺めてくるより楽しさが倍増しますヨ。

毎日プルプレ

毎日楽しく遊んでいますので、飽きちゃった方は、どうぞどうぞ、他へお進み下さいませ。
大丈夫、良い子でひとり遊びできますから(^^)
 
 
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自分で影を作って、と・・・
うーん、わりとこんな感じかな・・・
 
そういえば、Rose du Roi a Fleurs Pourpresってフランス語ですが、単語の意味はこうです。
 
Rose = 薔薇
du = 英語の of the に相当
Roi = 王、王者
a = 前置詞?
Fleur(s) = 花
Pourpres = 真紅の
先日「ロッソポルポラ」がイタリア語の真紅だとコメントをいただきましたが、ポルポラ、プルプレ、元のラテン語が同じだったり?(私はチャキチャキの日本人です。私の言うことは鵜呑みにしないように。)
 
この薔薇の名前って直訳すると、真紅の花の王様の薔薇・・・ですか?^^;
なんとご立派な肩書きでしょう^^;;
どうりでシモジモの記念撮影などに媚びないわけで^^;;;
 
とりあえず3つ咲いてヨシとしましょう。
何処を切るかで来年の花数が決まりそうな予感。

薔薇の切手

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ふるさと切手「北海道の花」の中の1枚、ハマナスです。 1996年にやはりふるさと切手「北海道」としてハマナスの80円切手が発売されていまして、その時は開いた花2輪と蕾1輪でした。今回は開いた花3輪にバージョンアップ(!?)です。

ところで、ハマナスは薔薇ですが、ご存知でしたか?多くの薔薇図鑑に薔薇の原種としてちゃんと掲載されています。正式品種名はロサ・ルゴサ(Rosa rugosa)といいます。

ゆうびんホームページによると 「ハマナスは、「純朴、野性的で力強い」「花の色が鮮明で、葉も美しい」など、北海道にふさわしい花という多くの意見により、昭和53年7月26日に北海道の花として指定されています。また、石狩市の「ハマナスの丘公園」では、ハマナス等の海浜植物が7月中旬~8月中旬まで咲き乱れる人気スポットとなっています。」 とのことです。 この夏北海道へ行かれる予定の方は、是非とも心して(笑)ご覧になってきてください。

というわけで・・・ 本館Rose GardenのRose Maniaに日本の切手を1枚追加しました。

余談ですが 朝日新聞の「花おりおり」にオールド・ローズが取り上げられています。5/5がコンシンバラ、5/7がナニワイバラ、5/8がダマスク・ローズです。