今日のバラ 5/9

ミニバラが続々開いてきました。
 
アンバー コルダナ嬢
今年はミニバラも葉っぱが風でぼろぼろです。
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モーニング ブルー嬢
うどん粉は毎度のことなので大流行でも逆に平気なかんじです。
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イングリッシュローズ ヘリテージ嬢
相変わらずお美しい!そして薫り高い!
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雨が降るというので、プルプレ嬢とキャサリン嬢とセンパフローレンス嬢を切りました。
並べて写真を撮っていて気がつきました。
キャサリンのピンクに合わせるとプルプレの色が飛ばない!
このプルプレ、わりと良い色合いで写っています。
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キャサリン嬢は首が短かったので元霧吹きのガラス瓶に入っていますが、プルプレ嬢と少し赤みのあるセンパフローレンス嬢は益子焼(ましこやき)の花瓶に入れてあります。
益子焼特有の茶色とプルプレ嬢の赤紫がなかなかいい感じではないかと、自画自賛中(^^)
バラの写真は、ちゃんとした方々は画像調整して載せていると思いますが、私はよほど暗くなければ撮ったまま載せています。
今日のも全部撮りっぱなしです。

バラにも若さがある

タイミングを逃した感のあるセリーナ嬢。
セリーナデュボ (Celina Dubos)
またの名をRose du Roi a Fleurs Blanches。
そうプルプレ嬢(Rose du Roi a Fleurs Pourpres)の白バージョンです。
プルプレ嬢と同じくポートランドローズです。

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我が家で2度目の開花を迎えました。
しかし、まず失敗したのは、プルプレ嬢と一緒に咲かそうと思って鉢を並べて置いていたのですが、セリーナ嬢はまだ枝がほっそーーーいのです。
支柱を立てなかったので風に揺られて、気が付けば隣のプルプレ嬢に絡まっていました。
プルプレ嬢はもうしっかりした「大人」で太いトゲトゲ姿です。
おかげでセリーナ嬢の葉にプルプレ嬢の棘が食い込んでボロボロになってしまいました。
2枚目の写真の葉っぱにある茶色の傷跡がプルプレ嬢の爪痕です!

バラ界のソムリエ、小山内さんのTwitterではもっとピンクでしっかり咲いていましたが、我が家のセリーナ嬢はまだまだそこまで行きません。
バラも若い時と成熟してからでは花の咲き方が違います。
セリーナ嬢、まだまだ青いな(笑)
もう少し落ち着いてくればプルプレ嬢との比較が楽しめるかもしれません。
ちなみに香りは紅と白で明らかに違っています。

おまけ。

念のため、今日時点の紅白の比較を記録してみました。
室内なのでいろいろ写りこまないように白飛びバージョンで(^^)
紅はすべてプルプレ、白はセリーナです。
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もひとつ、おまけ。

私はこういう蕾が大好きなのです。
この丸さったらもう!
リシュリュー枢機卿様。
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あと、可愛いのでカニナちゃんも。
Rosa Canina
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くだらない話し

国際バラとガーデニングショウに行くのには、いつも運転手を雇います。
何故なら、遠いのでなるべく直線で行きたいけれど、私は年季の入ったペーパードライバーで自力では行かれないからです^^;
バラなどやっと3つくらいは覚えたか?という運転手が、今年はどう気が向いたものか、国際バラとガーデニングショウのサイトを見たのだそうです。
ほうほう、ちょっとは進歩したじゃないの?
で、言うことには、、、
「第15回だって?」
「色々特集があるらしいじゃん、スターシアとか」
「はぁ?スターシア?イスカンダルの?」 というのが私の間の抜けた答えでした。
どうやらターシャ・テューダーさんのことだったらしいです。
やっぱりダメ、全然ダメ、進歩撤回。
11日(土)に行ってまいります!

バラ様たち

ロサ・ギガンティアが咲きました。
真っ白とは少し違うのですよね・・・
このツンツンとした花びらが可愛いでしょう?
 
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ロサ・キネンシスの今日の姿。
こちらもいわゆる赤というのとはちょっと違います。
でもやっぱり赤いバラですよね。
 
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11年前のバラショウ

棚を整理していたら、こんなものを見つけました。
 
「第1回国際バラとガーデニングショウ」
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古いので印刷が薄れています。
西武園遊園地共通入場券付きで大人1,200円。
期間は1999年5月21日~24日まで。
 
当時近くだった吉祥寺駅で前売りを買いました。
今年2010年の前売り券は大人1,700円です。
時代を感じますね。
よくこんなものを取って置いた?
いえいえ、単に「挟まっていた」だけです(笑)
 
今年のバラショウは12日(水)から。
ライオンズは既にロードへお出かけになり、今は福岡滞在でしょうか?
 
私は15日(土)に行きま~す(^o^)丿

Rosa foetida bicolor

ロサ・フェティダ・ビコロール、別名オーストリアン・カッパーと言います。
でも私はビコロールのほうが好き。
3色配色のことをトリコロールと言うのを聞いたことがありますか。それに対してビコロールは2色配色のことです。しかも”色相やトーンに明快なコントラストがある”という条件付の。
ロサ・フェティダは一重の黄色のバラです。黄色も黄色まっ黄色!という黄色です。
ロサ・フェティダ・ビコロールは表がオレンジ、裏が黄色というコントラストを持つバラです。
中近東原種で半蔓性。
フェティダは”悪臭のある”という意味だと聞いていますが、臭くはありません。でも特に良い香りというわけでもなく、なんとなく、なんか、香るような・・・という感じです。
 
ドキドキする色の蕾。
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こうなるとワクワク最高潮。
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我が家での初開花。感動♪
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それにしても鮮やかですよね。
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横から見るとビコロールがよくわかります。
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花びらの裏表。
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花持ちは良くないので1日でこうなります。
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国際バラとガーデニングショウでは柳生さんが使っていたし、先日の玉川高島屋のルドゥーテ展では後藤みどりさんもこのバラを使っていました。
お庭に持っている人はそれほど多くはないかもしれませんが、展示等では気をつけていると結構見かけることがあります。
他に似たバラはないのですぐにわかると思いますよ。こんなに派手な色なのに嫌味のない可愛いバラです。是非探してみて下さいね。

無責任なオススメ情報

自分は見てもいないのに、ひとにオススメする、無責任な薔薇情報をふたつほど。
 
①皇居の薔薇
 
皇居の東御苑をご存知ですか?
綺麗なお庭が無料で楽しめるんですよ。(これはホント。実際に行きましたから。)
ここに「バラ園」と呼ばれる一画があるのです。
残念ながら私はそんな肝心なものを見ていないのです。
何しろ皇居ですから、植えられているのは日本の野生種が主で、モッコウバラ、ナニワイバラ、サンショウバラ、ハマナスなどなどの数種類だそうです。
どんな樹なのか、大きいのか小さいのか規模は何ともわかりませんが、機会がありましたら覗いてみては如何でしょうか。
 
連休中はシャガの群生が綺麗でしたよ。
家に帰ってからあそこに”バラ園”があったことを思い出したんですねー。(ガッカリ)
 
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②横浜プリンスホテル
 
今年の6月で営業終了だそうです。
プリンスホテルですから・・・いろいろありましたから・・・
ここに「フラワー・プロムナード」というものがあるのです。
園芸ショップから大きな温室と屋上バラ園につながっています。
私は何度かここのホテルには食事や買い物に行きましたが、薔薇の季節に行ったことはないのですねー。
そんなわけでやはりどんな薔薇が咲いているのかはわかりませんが、ホテルのサイトを見ると”香り”がテーマなのだそうです。ガーデンの写真も載っていましたよ。
今年が最後のガーデンです。お近くの方は如何ですか?
最後ですから料金も半額の500円になっています。
 
園芸ショップの横のプチガーデン。
連休の花々はこんな感じでした。
 
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というわけで、本当にオススメして良いのかどうなのか、しかも私はもう行きませんけど^^;っていう超無責任な情報ですが、もしかして、行ってみたらすごく良かったという可能性もあるのか・・・ないのか・・・・・・判断はお任せいたします^^;;;