第16回国際バラとガーデニングショウ(2)

第16回国際バラとガーデニングショウ 続き。

グレース・ケリーさんのお庭は、「カッコイイ」と思いました。
美しい方でしたからね~。

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赤毛のアンは、西武ドームでは狭すぎですよね。
でも「想像力」で見るのですって。

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不思議の国のアリスはまさにワンダーランド。
アリスの目線が楽しめます。

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日曜日だったこともあり、今年もたいへんな人出でした。

第16回国際バラとガーデニングショウ(1)

第16回国際バラとガーデニングショウ。
今年のメインテーマは
La Vie en Rose ~バラ色の人生~

バラ色の人生って何色?
バラはこんなに色々な色があるのですが?
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色はともかく、バラのある人生って、こんな風?

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世界でも・・・

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日本でも・・・

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こんなバラと共に歩めたら、それがバラ色の人生、、、、かも。

現実は、いろいろありますね。
必ずしも理想や夢が近くにあるわけでもなく。
バラも案外お高いもので。
サントリーのアプローズはギフトで買うと1本(1本ですよ!)3千いくらとか。
それがこのように束になっていると、庶民としては頭がバラ色になってしまいます。
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次は、今年のテーマガーデンです。

続く。

第15回国際バラとガーデニングショウ<2>

第15回国際バラとガーデニングショウの中で、私が個人的に注目した部分をクローズアップで紹介します。
まずはケイ山田さんのところ。
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外はホワイトガーデンで、これはテントの中。
少し拡大しましょうか。
ちょっとすごいティーセットだと思いません?(洗い難そうで・・・)
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神田さんのターシャ・テューダー素足の庭は良かったですよ~。
でも、私は何事もたくさんあるのが苦手なので、お花がたくさん咲いているエリアよりも、こういう部分が気に入ってしまいます。
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あと気に入ったのは横からのこの↓景色。
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少し右に寄ったところ。
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今日、会場を歩いた感覚では、去年よりも混んでいるような気がしました。
何度もひとにぶつかったりして歩きにくかったのです。
デルバールローズはレジ待ちで長蛇の列でしたし。
会期は来週16日(木)までです。

第15回国際バラとガーデニングショウ<1>

第15回国際バラとガーデニングショウが開幕しました。
15年、思えば長いです。
個人的にはカメラの設定などあまり満足できる結果ではありませんでしたが、まぁ恒例の記録ということで、会場の様子をご覧ください。 
まずは、王道かな?というあたり。 
吉谷さんのこのプールガーデンは、向かって右がペールカラーで、
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向かって左がホットカラーです。
ぱっと見きつい色目ですが、個々に見ると良いですよ。
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この建物の中には浴槽が設えてあります。ええ、この窓の中に。
「落ち着けないわね」と大笑いしたオバサンたちがここに。
これからドームにいらっしゃる方も裏に回って同じセリフを仰ってくださいませね、大野耕生さんに(笑)
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ローラン・ボーニッシュさんは、今年は渋い作りになっていました。
今年は高貴なお姫様路線とちょっと違いますね。
サンキャッチャーが素敵だし、アジサイも良いし、洗練度はかなり高いと感じました。
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今年は、ターキッシュガーデンも呼び物です。
これがエルトゥールル。
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絨毯好きだし、ボスポラス好きだし、チャイはインド方面でなくトルコのほうが好きだし、オジサマもイケメンだし、野菜豊富なお料理は美味しいし、私はトルコ好きなので楽しかったです。
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<つづく>

東京の野ばら

今日の主役は野ばら。
ノイバラというとRosa multifloraという品種名を思い浮かべますが(マニアはそうなのです)、ムルティフローラはムルティフローラ・ナントカという種類が豊富だし、そういう限定無しということで、今日は野ばらです。
 
野ばらというくらいですから、昔からそこらじゅうに咲いているバラです。
昔は「野」だったところも今ではビルだらけになってしまった東京ですが、そんな中にも野ばらは存在しています。
 
 
大江戸線の東新宿駅すぐのあたりです。
ビルの入り口に野ばらが植えられていました。
 
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素晴らしい咲きっぷりではありませんか。
 
東京を歩いていると、結構路上でバラに出会いますよ。
 
 
我が家の野ばらちゃんもそろそろです。
 
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Kathryn Morley

Kathryn Morley キャサリン・モーレイ
イングリッシュローズです。
今朝咲きました。
 
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この株はおこちゃまなので確か咲いたのは今年が始めてのはず。
6号平鉢です。
この通り↓
 
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小さいのによく咲いています。
 
葉っぱが白いのは盛大なうどん粉祭りに参加したため。
見なかったことにしてください。。。

ローズニュース

「第11回国際バラとガーデニングショウ」がいよいよ目前。
テレビ中継は
5月12日(火)午後8時 BS2「中継 国際バラとガーデニングショウ2009」
開催前夜の生中継です。
ここで見どころをチェックして、当日迷うことなくポイントにダッシュしましょう。
私は16日(土)に行きます。運転手の確保もできています。
ドームなのでお天気の心配も要らないし。
デジカメの充電も準備万端(^^)v

薔薇の切手

本館Rose Garden – Rose Mania に薔薇の切手を追加しました。
 
今回は3種類だけ。本当はもっと注文したのですが売り切れですって。薔薇の切手を蒐集している人って多いのでしょうか???
 
◆オーストラリア
  
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右側は、水滴が盛り上がって付いていたり、銀箔が張ってあってキラキラしたり、香りがしたりするのですが、画面からお届けできなくて残念です。
 
 
◆キューバ
 
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キューバって意外と薔薇の切手を出しています。
でもお国柄でしょうね、どれもカラフルで、パステル調とか姫系ロマンチックとは対極です。
 
 
◆タイ
 
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タイはここ数年決まって薔薇の香り付きの切手を発行しています。ということは、マニアに評判が良いのでしょうね?結構香りますヨ。
 
 
あら、追加した切手を全部載せてしまいました。これじゃ本館に行っていただかなくてもいいですね^^;
他にも山ほど各国の切手や色々なものがありますので、気が向いたら本館の掲示物もご覧下さいませ。

ちょっと怖い薔薇の写真

PC部屋からベランダの棚の薔薇を見るとこうなります。
(明るい部屋から窓ガラスを通してベランダを見ています)
 
 
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夜のキャサ嬢(№3)。
机の上にはキャサ嬢に隠れてPCモニタがあり、銀色で四角いのはプリンタ&スキャナの複合機。そんなものがガラスに映っています。
キャサ嬢がぼんやりうっすら・・・・・・怖いよぅ。
 
 
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夜のアルン嬢(今年の№1)。
左側は斜めに薔薇本棚。窓の向こうに散らばっているは街の明かり。赤いのは信号か?うすら暗いアルン嬢・・・怖いよぅ^^;
 
ふっふっふ。
可愛いばかりが薔薇じゃない。夜はヤツらもこんなに油断しているのダ。
明日の朝になってお日様に照らされると、薔薇は女優の顔になるのです。

ジーナ・ロロブリジーダ

ジーナ・ロロブリジーダ。
まずは薔薇の写真からいきましょう。
 
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本館Rose Gardenに載せている写真ですが、とても明るい色の黄色い薔薇です。
写真の備考には、資料にした薔薇の本に書いてあった通りに「一世を風靡したイタリア人女優の名前」と書きました。
でも、本当はジーナ・ロロブリジーダさんって全然知りません。
 
私は薔薇の切手をよく買ったりするので「フィラメイト」という切手の冊子が我が家に届きます。
2007年5月号にこの写真が載っていました。
 
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ジーナ・ロロブリジーダさんてこんな方だったのですね。
この茶色の絵は自画像なのだそうです。ミス・イタリアコンテストから女優になり絶世の美女と言われ、さらに絵画や彫刻も制作した人なのだそうです。こんな自画像が描けるクリエイターだったのですねー。
黄色い薔薇で、イメージ如何ですか?
間違ってもパステル系の薔薇ではありませんよね。ビビットなイメージに間違いないでしょう、パッと華やかな容貌ですもの。
 
こんな事でもないと、名前すら知らないで通り過ぎてしまったと思います。
でも、薔薇の写真を撮って名前を覚え、薔薇の切手を買って冊子を読み、バラバラだったピースがカチッとはまる時。
薔薇は案外たくさんのことを私達に教えてくれるものです。