編集後記

第18回国際バラとガーデニングショウをアップしましたので、メニュー画面となる≪国際バラとガーデニングショウのレポート一覧≫も同時に更新しました。
ブログ記事はアップした時間の時系列に並ぶので一覧が変なところに挟まってちょっと見苦しいですがご容赦ください。

ショウは年々大きな展示が減っていく印象です。
バラとガーデニングエリアより、マーケットエリアがどんどん大きくなっていきます。
それで採算が取れて継続できるというのなら仕方がありません。
バラの展示では利益は上がりませんからねぇ・・・。

今年は、会場でお会いする約束をしていた方にお会いできませんでした。
だめですね、スマホの時代になってからは何かあったら電話すればいいというのが前提になってしまって、電話が通じなかったときのことをまったく考えていませんでした。
スマホのない時代は、何時に何処でと詳細に約束を決めたのに、そういうことを全くやらなくなりました。
お陰で会えずじまい。
まったくもう、私は何をしに行ったのやら。大反省です。

お土産に、バイオゴールドの液体の小さいのを買ってこようと思ってお店に寄ったら、店員さんがそれはそれはご親切に「今困っていることはありませんか?」などと質問攻めにしてくださいまして、あんなのこんなの勧められました。
私はそんなトークを右から左へ全部流し、勇敢にもお試しの小瓶ひとつだけを買ってきました。
うっかり他のも買いそうになるじゃないですか、あぁアブナイアブナイ(笑)

京阪園芸さんのトラックだ!と見ると大阪のナンバープレート。
ををっ!遠いところありがとうございます。
業者さんもお客さんも大移動して来ているのでしょうね。
バラのソムリエ小山内さんも、お店でバラを売っていました!

お買い物はひとつだけだし、展示も割合早く見終わったので、帰りに深大寺に寄って昼食にしようと思いました。
そして、びっくり、神代植物公園の駐車場が満車でした!
植物園の入り口のほかに裏にも駐車場があって結構広いのです。それなのに!
まぁ大勢の人がバラ園でバラを見ているのだと思えば許せないこともありません。
私は西武ドームとバラ園をハシゴする気は全く無く、お蕎麦だけ食べようと思っていたので、深大寺側の駐車場のあるお蕎麦屋さんに入ることにしました。
よくテレビなどに出る有名店は長蛇の列なので、その隣りくらいのお店に入りました。
私は普段は植物園のついでにお蕎麦を食べることが多いので、参道のお店によく行きます。
お蕎麦ってお店によってだいぶ違うので、その有名店にも一度は行ってみたいものですが、並ぶのはイヤなのよねぇ・・・。

明後日バラ園に行こうかと思ったいたのですが、明後日はどうあっても「雨」が降ると天気予報が言っています。
次はどうしようかな。

国際バラとガーデニングショウ

≪国際バラとガーデニングショウのレポート一覧≫
第18回国際バラとガーデニングショウ
第16回国際バラとガーデニングショウ(2)
第16回国際バラとガーデニングショウ(1)
第15回国際バラとガーデニングショウ<2>
第15回国際バラとガーデニングショウ<1>
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅲ
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅱ
第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅰ
第13回国際バラとガーデニングショウ vol.2
第13回国際バラとガーデニングショウ vol.1
第12回国際バラとガーデニングショウ 贅沢編
第12回国際バラとガーデニングショウ バラに包まれる編
第12回国際バラとガーデニングショウ パノラマ編
第11回国際バラとガーデニングショウ(3)
第11回国際バラとガーデニングショウ(2)
第11回国際バラとガーデニングショウ(1)
第10回国際バラとガーデニングショウ
国際バラとガーデニングショウ(第9回)
バラショウレポート 【お楽しみ編】(第8回)
バラショウレポート 【風景編】(第8回)
バラとガーデニングショウ(第7回)
第6回国際バラとガーデニングショウ
第4回国際バラとガーデニングショウ
第1回国際バラとガーデニングショウ

第18回国際バラとガーデニングショウ

今年のテーマは『Paris』

まずは、絵画のような風景から。
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街角な感じ?「L」のくるくるが可愛いです。
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パリと言うよりパリ近郊のマルメゾン。
ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌさんが、マルメゾン城に住んでバラをコレクションして、画家のルドゥーテさんがそのバラの絵を描いた、というのはバラ界では有名で且つ重要な出来事なのです。
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日本ばら会さんも変わった展示をしていました。
伊万里鍋島焼というブルーの鉢が素敵です。
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趣味の園芸は50周年だそうです。
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クリスチャン・ディオール 香りの庭。
製作者のマーク・チャップマンさんが素敵なので3枚載せちゃう!
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今回はフランス中心ですから、フランスのバラ育種の第一人者メイアン社も頑張っていました。
かなり個性的ですが、そこをまとめるこのセンスが凄い!
色使いと小物使いがかなり気に入りました。
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そして、フランスとくればフランス人のフラワーアーティスト、ローラン・ボーニッシュさん。
毎年、安心安定高レベルと思う展示を見せてくださいますが、今年のはまた一段と素敵でした。
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バラの宴2015

ベランダのバラをカットしてダイニングテーブルに飾ることはできますがベランダで食事をする環境ではなく、バラ鉢が壁を背に置いてあるので部屋の中からバラを眺める環境にもない我が家。
バラに囲まれてバラの香りを感じながらの宴は、至福の時であります。

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今年もM様邸にお邪魔してきました。
偶然去年と同じ5/14にお邪魔しましたが、やはり今年はバラの開花が早かったようです。
去年とちょっと様子が違いました。
京成バラ園からのレポートでは今週末が見頃らしいので、バラ園では剪定の具合によって早いと決めつけるわけにもいかないようですが、一般家庭のバラは比較的早目という声が多いような気がします。
でも、M様邸はたくさんの種類のバラがありますから、↑の写真のようにまったく問題なくバラを堪能できます。

さて、花と来たらお約束なのが団子。

明日葉美味しい! チョーが付くほど美味しかったです。
あとラッキョウに初挑戦。私はあの匂いで「ダメだ!」と思って食べないでいたのですが、食べてみると案外イケるものだとわかりました。ただし昨日のラッキョウは「とても美味しい」ラッキョウだそうで、普通のがイケるかどうかは今後の課題です。
柿の葉寿司って買ったことがありませんでしたが、これも美味しい! 鯖好きです。
あとね、鰹節。私はスーパーで売っているパックの鰹節があまり美味しくないと思っているのです。美味しいというメーカーさんを教えていただいたのでリサーチしてみます。もうホント鰹節削り器を買おうかと思うくらい美味しい鰹節が食べたかったのです。(削り器も鰹節(塊)も高くて買えない。。。)

というわけで、今年もいろいろいろいろお勉強になりました。
最近出席した集まりでは、私は「若手」なことが続いて・・・^^;
10代20代なんて今となっては鼻で笑っちゃうわ。
90代までまだまだ時間はあります。
90歳になってもバラ園にバラ写に行かれるように頑張ろうっと。

プルプレ祭り

Rose du Roi a Fleurs Pourpres

風が強くてなかなか思うように写真が撮れなかったり、なんだかんだとやっているうちに、今年も大好きなプルプレ嬢が咲き、散っていきました。
この時期の強風で気をもみながらも無事に堪能することができました。
プルプレ嬢が開いているといないでは、ベランダの香りが全く違います。

さて、今では祭りの後となりましたが、今年のプルプレ嬢をくどくどと自慢いたしましょう。

だんだんと開いていく様子です。

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ふふふ、今見ても楽しくなっちゃう。

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黄金のシベがちらりと見えるところもいいでしょう?
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そして、モーヴに変化し・・・
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最後はカットしたプルプレ嬢の山。
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花持ちは案外良いので、ギリギリまでモーヴにさせて楽しみます。
たくさん咲いてくれて今年も楽しかった♪

バラの宴

今年も松本様邸のバラの宴にお招きいただきました。
バラに囲まれたバルコニーでの宴です。

夕方です。夕日があたるとまた良い雰囲気なのですが残念ながら曇りでした。
でも夜になっても寒く無くてちょうど良いバラ日和でした。
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レオナルド・ダ・ヴィンチが綺麗に咲いていたので寄ってみました。
(画面中心部の濃いピンクのバラ)
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松本様邸に伺うと、とても美味しいものをいただけるのです。
わたくし、大きくカットされた生ハム&メロンを3個たいらげました。
その他、シャンパンとワインもしこたま。
と言っても他の方の半分くらいしか飲めていなかったかもしれませんが・・・
シャンパンに浮かんだコレットの花弁が良い香りで、花も団子もどちらも大満足の本当に至福の宴です。

我が家のポールズ嬢のママポールズが早くも満開でした。子ポールズ嬢も早く咲かないかなぁ。
新顔さんのレイニーブルー(タンタウのつるバラ)が良い感じでした。
いつも良い時期のメンバーに入れていただいて、たいへんたいへんうれしく思っております♪

プルプレ祭り

バラが咲くとどのバラでもとにかく楽しいものですが、特にこのバラが咲くとテンションマックス!というバラがあります。
それが私にとってはこのバラ、
Rose du Roi a Fleurs Pourpres ローズ・ド・ロイ・ア・フルール・プルプレ
通称プルプレです。
 
咲き始めは黒バラのようにも見えます。
 
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赤いバラはなかなか思い通りに写ってくれません。
実際はもっと濃いピンクの入った暗めのビロードの雰囲気です。
 
 
このバラは花持ちが良く、日が経つとだんだんと退色していきます。
モーブ (仏語 mauve)っぽい感じがまた妖艶で美しいのです。
 
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これもなかなか写真では表せないのがとても残念です。
 
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それでもこのあたりの色は、ちょっと現物に近い感じかな?と思います。
 
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一季咲きの強香なオールドローズです。
分類はポートランドになっています。
枝は真っ直ぐ上に伸び、あまり大きくなり過ぎず、鉢栽培もOKです。
 
毎年恒例のプルプレ祭り、今年も飽きずに開催中です(^^)v

第13回国際バラとガーデニングショウ vol.2

第13回国際バラとガーデニングショウ。
vol.1の縦バージョン以外のショウの様子です。
 
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森を歩いていて小トトロに出会った!という場面。
水色小トトロの後ろに白小トトロがいます。
写真ではわかりませんが真っ黒くろすけもたくさん♪
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印象派の庭は、
この角度↓が王道かな?と思いますが
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私はこの角度の”草”がとても気持ち良さそうで好きでした。
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モネの庭はとても素敵だったので左側、正面、右側の3枚掲載!
 
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ちょっと発見しちゃいました。
ゆめさんが初日にレポートしてくださったのと一部違っているのです。
 
YumeRoseGarden  第13回 国際バラとガーデニングショウ 『モネの庭』片岡鶴太郎/阿部容子
 
入り口の白いアーチが無い・・・と思いませんか?
 
 
以上でレポートを終わります。今年もご覧いただきありがとうございます。
開催期間は明日までです。
素敵なお庭やバラを見ると、なんだか気分が高揚します。
そんな植物エネルギーが日本を照らしてくれればいいなと思います。

第13回国際バラとガーデニングショウ vol.1

第13回国際バラとガーデニングショウ。
5月14日(土)の様子をレポートします。
 
今回は、普段あまり撮らない「縦」の写真を並べてみます。
横で見るのと少ーし雰囲気が違うのですよね・・・
 
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最後の1枚はポスターです。
「サムライ」というフランスのメイアン社の赤いバラです。
サムライはフランス人に書かせると「SAMOURAI」になるのですね。
”侍”より”ラスト・サムライ”みたいなイメージでしょうか?
なんてカッコイイポスターでしょう。
1枚欲しい!

第12回国際バラとガーデニングショウ パノラマ編

今年のバラショウはいつもとちょっと違う写真から。
 
今年、某S社の”スウィングパノラマ”機能付きのデジカメを購入しました。
西武ドームで使ってみましたよ。
別ウィンドウで横幅1240pxで開くように設定しました。
写真をクリックして会場の雰囲気をお楽しみください。
 
 
ローズアベニューのパノラマ風景
 
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バラの盆栽エリアの警備付きのパノラマ風景
 
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壁一面のハンギングバスケットのパノラマ風景
 
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