ベランダ便り 5/17

ここ数日のまとめです。
言い訳は・・・
時間の無い朝、晴れていたこともあったけれど曇りだったり、風が結構吹いていたりしました。
風がやむ瞬間を待ってピントを合わせる時間がないので、オートにしてシャッターを連打し、ピントの合ったものだけ採用という荒業です。
それでも大好きなバラはどうしても載せたいので、特に御贔屓さんを2名紹介します。
違う日に撮影したものを時系列に並べます。暗かったり明るかったり色々です。

ヘリテージ Heritage (イングリッシュローズ)



セリーナ デュボ Celina Dubos (ポートランド)
またの名をプルプレ嬢の姉妹「ブランシェ」



ヘリテージ嬢、好きなのです。
花型も好き、香りも好き、色も好き♪
性格も素直で良い子ちゃんです。

セリーナ嬢はやっとオールドローズらしくなってきました。
新苗からちょっと成長した感じです。
名前はプルプレ嬢と姉妹ですが、花は全然似ていません。
でもどちらも捨てがたい魅力的なポートランド(と言われている)ローズです。

ちょっと余談ですが・・・
プルプレ嬢をデビッドオースチン社が販売していることに気がつきました。
ただし日本以外です。
フランスはこちら
UKはこちら

セリーナの紹介はあまり多くありません。
小山内さんのTwitterなんかどうでしょうか?
小山内さんツイートリンク
我が家のセリーナ嬢も小山内さんのところのようにずっしり咲いて欲しいものです。

クロネコの黒猫

この黒猫、前を向いていると思いますか?後ろを向いていると思いますか?

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私は、猫は建物のほうを見ていると思ったのですが、こちらを振り返ったところだという人もいて、人によって見え方が違うみたいなのです。
面白いですね。

ちなみに、この場所は「羽田クロノゲート」です。
羽田空港の近くにあるヤマトグループの物流ターミナルです。
クロネコヤマトですから、黒猫ね。

工場見学ができるのですよ。
荷物がベルトコンベアでピューっと流れていって自動で仕分けされているのを見るのは楽しかったです。
ちょとしたお土産ももらえます♪
無料ですが予約制なので、興味のある方はサイトをご覧ください。
羽田クロノゲート

行ったらあの黒猫の頭が顔なのか後頭部なのか、よく見てきてくださいね!

アカオハーブ&ローズガーデン

熱海にあるアカオハーブ&ローズガーデンに行ってみました。
実はここを目的に出かけたのではなく、他の用事で近くまで行ったので、せっかくだからと熱海に寄ったものでして^^;
でも、寄った甲斐がありました。
ここ、良いですよ。
何しろあまり知らずに行ったので、入り口で「カクテル」(←よく見かけるバラの名前ね)を見た時はふぅんと思ってしまいましたが、中に入るとどうしてどうして。
デザインといい植栽といい白砂伸夫さんのセンスが抜群だと思います。
「カクテル」に騙されてはいけません、バラの選び方も凝っていました。

見かけは洋風で、写真だと小洒落ているだけに見えるかもしれませんが、私がほほぅと思うバラが植えられています。

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それに見てわかるようにバラ畑ではなくイングリッシュガーデンで、周りの木々や草花も良く知らない私でさえ見ていて楽しかったので、良く知っている方が見たらもっともっと興味深いのではないでしょうか。

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山の斜面に作ってあるのです。山の上っぽいでしょう?
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道路もカーブして山道なのです。崖にもバラが!
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ガーデンって、広ければいいわけでもなく、やっぱりセンスが重要なのだわとしみじみ思いました。

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ベランダは開花ラッシュ

通勤ラッシュはゲッソリしますが、開花ラッシュは楽しいですね。
(言わずもがな?)
 
ロサ・カニナ
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野ばら
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センパフローレンス
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カーディナル・ド・リシュリュー
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キャサリンモーレーも続々なのです♪
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今年は調子が良さそうなので久しぶりに御所桜の全身も撮ってみました。
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枢機卿様お出迎え

いらっしゃいませ~♪
リシュリュー卿でいらっしゃいます、ははぁ<(_ _)>
 
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カーディナル・ドゥ・リシュリュー Cardinal de Richelieu
オールドローズで分類はGallicaです。
 
cardinalには枢機卿という意味と深紅色という意味があります。
そしてリシュリュー枢機卿はルイ13世の宰相。
要するに高貴なのであります。
 
いかにも私が好きそうな雰囲気だって・・・自分でもそう思います(^^)
ずっと欲しくて、でも半蔓というので悩んで、去年とうとう思い切って、今年が我が家での初開花です。
わりとうどん粉るお方でちょっと困っていますが、この開花には大満足です。

蕾の極み

ガーデンローズファンは、バラの花はもちろんのこと、バラの隅から隅までが大好きです。
根を見てはにこにこ。棘を見てはにこにこ。
満開の時はそれはそれは至福ではありますが、新芽の頃も蕾の頃も大好きです。
 
今日は、皆様もバラの蕾を極めてみませんか?
今年の草ぶえの丘バラ園の蕾たちを紹介します。(バラ名は札のとおり転記します)
 
◆ベル・ドゥ・クレイシー
 
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ガリカローズという分類のオールドローズです。
ころころの蕾が1・2・3と並んでいると、もうたまりません!
 
 
◆ドゥシェス・ドゥ・モントベロー
 
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これもガリカローズです。
更にまぁるい蕾がもう絶叫物に可愛いです。花びらたっぷりのバラです。
 
 
◆R.damascena bifera
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ロサ・ダマスケナ・ビフェラと読みます。やはりガリカ系です。
でもちょっと細長い蕾です。花首のくびれもスッ!としてスタイル良いですね。
 
 
◆Petite de Hollande
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プティット・ドゥ・オランドと読みます。ケンティフォリアローズです。
花びらは50~60枚あるそうですよ。どうぞ咲いちゃって!と叫びたくなります。
 
 
◆Micrugosa Alba
 
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ミクルゴサ・アルバと読みます。分類はハイブリッド・ルゴサです。
アルバはラテン語で白。開くとだんだん白くなります。でも蕾の時はほんのりピンク♪
 
 
私が、お花がひとつも咲いていないバラ園に行ったとして、全部蕾だったとしたら、それでも何百枚も写真を撮っちゃう自信、あります^^;
 
バラの蕾、好きになっていただけました?

第10回国際バラとガーデニングショウ

第10回目を迎えた国際バラとガーデニングショウへ行って来ました。
もう10年もやっているのですねぇ~。第1回の時はスナップ写真を数枚(←今考えると大爆)撮っただけでしたが、今日は200枚くらい(多数のボツと薔薇名の立札含む)撮っていました。デジカメが発達した10年の威力はスゴイです。
 
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今年のテーマは『英国ガーデンへの回帰』
去年の『アートのある暮らし』と打って変わって地味ナチュラルです。シンボルローズも白のアイスバーグです。
 
テーマに沿ってガーデンの雰囲気を紹介します。
実は、有名な大御所の方のお庭も、ガーデンコンテスト出品の個人の方のお庭もあります。全体を見れば規模が違いますが、部分的に見れば色々なアイデアや思い入れがあってどれも同じように素敵です。
ここでは敢えて製作者の紹介を無しでご覧下さいね。
 
さぁ、どの椅子に座りましょうか?
 
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薔薇と共にある幸せな時間。
 
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生きとし生けるもののヒロインである・・・
 
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薔薇に、乾杯。
 
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薔薇三昧

雑誌も薔薇!薔薇!薔薇!の季節です。
 
BISES6月号、ご覧になりまして?
バラショウ(国際バラとガーデニングショウのKさん風略称。他に「国バラ」「バラガ」とも言われる)でもフランス特集ですがBISESもフランスが凄いです。
 
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ほら、見て見て、「ライ・レ・ローズ」。
パリ郊外にある世界最古のバラ園といわれるところです。
 
はぁぁぁ・・・・・・。いいなぁ。
 
これ、松本路子さんのお写真です。(blog仲間:M’s Tea Time 参照)
先日は「魂の布」の出版記念パーティーでバルコニーの薔薇たちを摘んでテーブルを飾ってらっしゃいました。ロンサール、ポールズヒマラヤン、ジュリエット、アイスバーグもあったかしら、あとカドフェルの実物を私ははじめて見ました。
 
今回のBISESはその他にもとにかく薔薇三昧。
これは見なくちゃいけませんよ。1,400円くらいポン!と出しましょう。オホホ(^^)

魅惑のベランダ

ベランダは洗濯物を干す所。
そう思っていたこともあったかなぁ?(笑)
 

 
昨日読んだ本。
ふじのはるかさんはヘレボルス倶楽部の会員さん。
ベランダに一つでも植物を置いていたら、一鉢でもヘレボを持っていたら、自分のベランダが益々愛しい空間になること請け合いです。
雀の好きな人は泣けるかも。
漫画家さんのご本なので半分以上マンガ。読み易いことも請け合いです。
 
こうしてどんどん感化されて、洗濯物干し場が、狭くてもちょっとした秘密基地みたいに自分の「巣」に変化していくのですねー。
あと何個鉢を置けるか足し算したり引き算したり。(本気でやろうと思えばまだまだ置ける。怖)
 
こういう本を読むといろいろなものが欲しくなるので要注意。苺もいいなーとか^^;
でも、ベランダの世界ってみんな一緒だなーと思うとなんだか嬉しくなっちゃう。どんどん材料持ち込んで巣作りしたくなっちゃう!

今日のベランダ

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今年は開花が1ヶ月も遅く、ミニバラとコラボ中の蚊連草。
(ローズセラニウムの姉妹のようです。)
1番~4番まで(ひょっとして裏に5番も?)順番に咲く律儀な茎有り。
 
 
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毎日雨ばかり。
陽が当たらないのでどうもやる気が出ないミニバラ多し。
頑張れ!アンバーちゃん!!