自己の満足のために!

普段は、バラを切ったらテーブルに飾ります。
でも、瓶に水を入れながら、もっと手近に飾ったらどう?と思い、暫定的にシンクの片隅に置いてみました。

160522_01

これ、ものすごく存在感があります。
洗いものをするたびに和みます!
私のためだけのバラ、サイコー(^^)

紫の小さなバラは、ほぼ終わりかけですが、ブルーランブラー。
我が家のではなく、松本様に花束にしていただいたものです。
一緒にいただいたカドフェルとアイスバーグとコンパニオンのレースフラワーはもう花びらが落ちてしまったので、我が家のキャサリンとアイスバーグが代役を務めています。

とてもとても近いところにある私の秘密の花園、私はひとりで大満足です。

マイブーム

我が家のバラを都会っ子に撮るのがマイブーム^^;

コーヒーオベーション(ミニバラ)
150522_01

ミニバラは6号鉢の中でもロングではない平鉢なので、ちょっと棚の上に置いても安定していて安心です。
もちろん記念撮影後は風対策でベランダの床に厳重に縛りつけらることになりますので、コーヒー嬢にとっては束の間の眺望です。

舞台裏

ERsがベランダで綺麗な記念撮影をしてもらえなかったのは、風で壁や隣の枝の棘とぶつかったり絡まったりしてボロボロになったのが理由のひとつです。

葉と蕾の表面は傷だらけでも、蕾の中心部分は美しさを保つヘリテージ嬢。

20140518_01

美と傷の共存で、より色っぽく見えるような気がしなくもない、かも。

サンダルを買った話し

会社の事務所内で履いていたサンダルがボロボロになったので新しいサンダルを買いました。
室内用なのでなんでもいいわと、ネットで検索してイチキュッパのオサレなミュール。
レビューも見て買ったのですが・・・・・・どうも履き心地がいまいち。
ミュールでもネットで買うのは当たり外れがありますね。
というわけで、今度は会社の近所のリアル店舗でまたまたサンダルを物色しました。
会社があるのは東京都千代田区神田。
下町のお店は、靴屋さんではなく履物店というのです。
お店に置いてあるのは草履類、サンダル類、スリッパ類、和小物類。
靴屋さんではありませんね、確かに履物店が正解です。
ネット通販のようにお安くはなく、2,300円の高級品(笑)でしたが、もちろん日本製だし、キラキラはしていないけれど堅実なサンダルを購入しました。
店番はご年配のおじさま。
動きがゆっくりしていて穏やかでほのぼのしていい感じです。
買ったサンダルは「○○履物店」とゴム印が押してある茶色い紙袋に入れてくれました。
おじさまが空き時間に1枚1枚ゴム印を押しているのかしらん?
箱なしビニール袋なしです。
そういえば、昔のお買いものはエコでした。
八百屋さんだって野菜を新聞紙にくるくるっと包んで渡してくれたりしましたね。
大型店やチェーン店に押されて、どこの地域も商店街の活性化が問題になっています。
コンビニやスーパーやホームセンターばかり行っていると、ちょっと感覚が鈍ってしまいますから、商店街って大事だわ!と思った火曜の夜でありました。
そんなこんな、本日は2,300円なりの満足感で事務所内を闊歩しております。

Duchesse de Montebello

カタカナにすると「デュシェス・ドゥ・モンテベロ」でしょうか。
フランス語です。
右から、う~ん美しい。
120522_01
左から、惚れ惚れ。
120522_02
正面から、見事に円です。
120522_03
可愛いでしょう?
良い形でしょう?
綺麗なピンクでしょう?
何枚撮ったんだ?という勢いでド・アップも!
美形です~♪
120522_04
分類はガリカ・ローズです。
ガリカには珍しいソフトピンク。リシュリュー卿とはだいぶ雰囲気が違います。
Hybrid Chinaという説も有るらしい?ですが、日本の図鑑にはガリカで載っています。
ガリカといえばガリア、フランス近辺です。
作出者もフランス人。
デュシェスは公爵夫人の意味です。
英語で言うと、Princeに対してPrincesseがあるように、Dukeに対してDuchessがあります。
フランス語ではDuchesse、イタリア語ではDuchessaだそうです。
開ききっても乱れません。
少し痛んでも品を落とさないところはさすが公爵夫人です。
120522_05

鎌倉文学館のバラ

本日は鎌倉文学館へ行ってきました。
それほど広くはありませんが、なかなか雰囲気の良いところです。
しかし、広くないために大変混雑します。
さすがに「人ゼロ」写真は撮れませんでした。
本日はカメラマンY.K.氏(別名:運転手)のレポート写真です。
(私は接写を担当しました)
 
100522_01
 
100522_02
 
100522_03
 
 
バラは、一般的に言うと満開でした。
明日は雨だし、来週の週末ではもう遅いであろうバラもあり、週末を中心に考えると今日はいい日だったと思います。
ただ、私のようにピンポイント狙いだと、アレが咲いていないコレがどうした・・・と満開宣言は出せなかったりしますが^^;
 
バラはほとんどがモダンローズです。
マップをスキャンしますね。
大月啓仲さんのバラも多く、なかなか個性的なラインナップですよ。
日本語名のバラが多いでしょう?
 
100522_04

バラショウレポート 【お楽しみ編】

国際バラとガーデニングショウで見かけて、「くすっ」とか「にやっ」とかしたもの達です。
 
060522_01

お花の影には犬も隠れていますが、やっぱり注目は蛙。
とにかく大きくて可愛くない!
こんなのがお庭にいたら絶対に引越しでしょう(笑)
 
060522_02

ミニバラ”雪姫”の盆栽に白雪姫と7人の小人のオブジェ。
雪姫と白雪姫、覇権を争って喧嘩しなきゃいいけど。
今のところ木陰の白雪姫に軍配?
 
060522_03

見ているだけで幸せになっちゃう。
胸に「福」って書いてあるけど表情だけでもかなり福。
何度見てもプププッと力が抜けちゃいます。。。
 
060522_04

魔女の宅急便(←好き♪)のひとコマ。
色も顔もお父さん似お母さん似クッキリで真ん中のいない子供たち。
終わり間際のシーンですよね。
 
060522_05 060522_06
 
私たちの間で話題の長靴。
すっごい柄~、誰が履くのよ~と言いたい放題言っていたら
店員さんが履いていたとの情報あり。
楽しみにして行きました。ホントに履いていました(笑)

バラショウレポート 【風景編】

”国バラ”と略す方もいらっしゃいますが、私は個人的好みで”バラショウ”と言っている国際バラとガーデニングショウ。
第8回の今年も行って来ました。
去年はご招待いただいたので人の少ない会場を我が物顔に余裕で歩かせていただきましたが、今年は打って変わって時間が無く、大混雑の会場を怒涛のごとく疾走して来ました。
でも面白いもので、去年撮った写真はなーんか気にいらなかったのです。
今年の写真は、アラ!意外と頑張ったじゃない?なんて思いました。
たかがスナップ写真ですが、撮影者がのんびりしていると写真も気合が入らないらしく、切羽詰った時の集中力というのはこういう時にも発揮されるものなのですね。
 
まだショウは終わったわけではなく、これからレポートを出される方もいらっしゃるでしょうけれど、私、もう出しちゃってもいいですか?^^;
 
では、今年のショウで気に入った風景をピックアップします。
 
060521_01

ちょっと秘密めいた雰囲気。
この奥行きにドキドキしませんか?
 
060521_02

柳生さんとSHUMIENガーデナーのお庭。
小物もいろいろ凝ってます。本当に行ってみたいお庭。
 
060521_03

ローラン・ボーニッシュさんのコーナー。
この色使いはこの人でなければできない。
 
060521_04

ロンドンシティのカフェの風景。
いいですねー。こんなとこ行きたいです。
 
060521_05

この色合いと雰囲気がとってもお気に入り♪
非常に私好みです。
 
060521_06

ジャーマンカモミールがいい香り。
私の大・大・大好きな香りなのです。
 
 
”夢中で見る”というのもいい事なのかもしれません。
自分で思っている以上に頑張れることもあるのです。

バラとガーデニングショウ

050522show1

第7回国際バラとガーデニングショウ。お近くの方は現地を、お近くでない方はBS2の放送をご覧になりましたか?
今年も大盛況ですね。
私は今年は幸運にも”ご招待”をしていただきまして、ゆっくりと見て回ることができました。
でも、気がついたんですけれど、ものすごい混雑の会場に行くとのんびり見回す余裕もなく押し合いへし合いしながらとにかく写真だけでも撮らなきゃ!と集中して撮影をするのですが、今回みたいにちょっと余裕があるとついつい気分がのんびりしてしまうんですね。写真の出来はあまり良くありませんでした^^;
そのかわりレンズではなく「眼」でいっぱい見てきましたけど。
今年の世界のナーサリーシリーズはイビッド・オースティン・ロージーズです。上の写真はそのあたりの風景です。薔薇に囲まれてる~という気分を味わえる場所です。
今年発表のイングリッシュ・ローズもしっかり見てきました。
それにしてもこの風景、とても野球場とは思えませんね。
(荒木コーチぃ~追い出しちゃってごめんなさいねー(;_;)/~~~)

今年のシンボルガーデンのテーマは「秘密の花園」。
何十年も前に読んだのであまり覚えてはいないのですが、なぜか私は、入ってはいけない場所に女の子が入ってしまって怒られないのかなーとドキドキする本、という記憶が鮮明に残っていて・・・^^;・・・自然を復活させたりお花が心を癒したりという本来のテーマが全然わかってなかったことに気づきました。情操教育ダメぢゃん^^;;;
星の王子様と秘密の花園は、読み直しですわぁ。
・・・というのはともかく・・・

国際バラとガーデニングショウ。今年もますます薔薇の魅力満載です。
ご招待くださって感謝感謝!です。
薔薇の写真は後ほど整理して本館の薔薇図鑑にアップします。その時はまたお知らせしますので是非ご覧くださいね。

050522show2