ツバメの実力を見た

私はペーパードライバーですので、左側の席に座ってのほほんとしておりました。
と、目の前に突然小さな鳥が3羽くらいバタバタと出現っ!
国道を走っていたので、それなりのスピードは出ています。
脳内にはフロントガラスに鳥が激突するイメージが流れ、私は凍り付きました。
がっ。
何事もなく通り過ぎました。
脅かさないでよぉツバメちゃーん。
それにしても一瞬の出来事で、よくぶつからなかったものだと感心しました。
調べてみたら、ツバメって飛ぶの早いのですね。
普段で時速50キロくらい、最高瞬間時速は200キロだそうです!
なーんだそれじゃ、一般道の車なんで止まって見えるくらいなの?
それにしても脅かし過ぎですよ。
都会のツバメは交通ルールを守らなければいけないのです、道路に飛び出してはダメなのです、うかうか飛んでいられないのです。
あれはもしや、ツバメ1年生の交通安全教室の、飛び出すと危ない、避けるときはこう、という実習だった?
でも巣立ちには早いかなぁ?

ヘリテージ祭り

キャサリンでお祭りをしたら、ヘリテージでもやらなければ不公平でしょう。
ということで・・・・・・
『Heritage』
この開きかけの美しさはイングリッシュローズの中でもピカイチです。
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艶々で、ころころで、ぷりぷりなのです。
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微妙な色合いがグッドです。
ここからは、一枝に山盛り咲かせたずっしりヘリテージ嬢を。
(良い子は真似をせず程よく摘芯してください)
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ヘリテージは強香です。
カットしても尚香りますよ~。

ヘリテージ Heritage 2010

今年のヘリテージです。
 
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昨日今日でこれだけの数が開きました。
 
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今までどんなバラにもMAX6号鉢でやってきましたが、今年は実験的にヘリテージを7号鉢に移しました。
見違えるほど大きくなり、たくさん花を咲かせました。
イングリッシュローズに6号鉢なんて間違っているのははなから承知です。
専門家の方にたぶん怒られるだろうと思います。
7号鉢だって小さいと言われるかもしれません。
でもだからといって全部大きくするわけにはいかないし、イングリッシュローズを諦める気もありません。
鉢が一回り大きくなるだけでバラは劇的に変わることはわかりました。
わかりましたけれど・・・イングリッシュローズは6号鉢でもちゃんと咲くこともわかっています。
この先どちらを選ぶか。
あーーー、実験をして悩みを増やしてしまいました。
 
 
今日は雨。
平日に散っても困るので、早めに切って白雪姫様と一緒に飾ってみました。
 
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今日のマドンナ

ヘリテージ№2。
この後即引退。ベランダでは散らないうちに切らないとネ^^;
 
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今日のマドンナは私よ、いいえ私よ、グキ・・・ぐぇ・・・
アンバー・コルダナ軍団。
 
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涼しい顔してさりげなくトップを狙うグリーンアイス。
バックダンサーに雅シスターズを従えて。
 
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Peace

「Peace」と言えば、薔薇界では知らない人がいないのではないかというくらい有名なこの薔薇「ピース」が頭に浮かびます。
 
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何故有名かと言いますと、
  フランスの有名な育種家Meilland(メイアン)の薔薇
  第2次世界大戦終結時に平和を祈念してピースの名で売り出された
などの理由によります。
 
この薔薇は、黄色やピンクの出方が様々に変化します。
これは開き始めで結構きつく色が出ているほうかもしれません。もうちょっと開くとほわほわ~な感じにもなります。
あちこちの公園やバラ園で沢山見かけますのでご存じない方は今度チェックしてみてください。公園にはこういう色合いってそんなに沢山はありませんからすぐにわかると思いますよ。
 
先日、イタリアにお住まいのkeikoさんのサイトで興味深い記事があって、keikoさんにはその情報をRose Gardenに載せることを快く承諾していただいているのですが、Rose Gardenの薔薇図鑑のコメントを書き換えるだけでは目立ちませんので勿体無いからここでも話題にしたいと思います。
 
「Peace」はイタリアでは「Gioia(ジョイア=歓喜・喜びの意)」という名前で流通しているそうです。
それというのも。
第2時世界大戦後に、それまで「マダム・アントワーヌ・メイアン」というメイアンさんのお母様の名前が付いていたこの薔薇を「Peace」にしたのはアメリカなんですね。
アメリカは戦争に勝ったほうです。
でもイタリアでは「ジョイア」、ドイツでは「グローリア・デイ」なのだそうです。
イタリアもドイツも戦争に負けたほうです。
うむむ・・・なお話です。
そういえば、「ジョイア」ってイタリア語ですが「グローリア・デイ」は英語ですねー。ドイツ語にしなかったのでしょうか。気を使った? ちょっと気になります。
ところで、一緒に負けた側の日本はと言いますと・・・違う名前を付けた話は今のところ聞いたことがありません。昭和に入って輸入薔薇に和名を付けるのを止めてからは元の名前も一緒に輸入していましたから、日本では最初から「ピース」だったのでしょうか。相手がアメリカだし?
 
お花の世界も決して美しいばかりではありません。
人間の手で作られている以上、人間たちの思惑や私利私欲に無関係ではいられません。
戦争と言えば、イギリスに『ばら戦争』というのがありましたね。ヨーク家とランカスター家の抗争で薔薇がシンボルだっただけで薔薇自体が戦ったわけではありませんが『ばら戦争』なんて言われてしまっています。薔薇にしてみれば「知らないよぅ」かもしれません。
 
イタリアでは「ジョイア」、の一言で、色々なことを考えました。
 
えー、あと、「ピース」さんには蔓バージョンもあります。
 
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これはかなりピンクが入っています。
それにしても型崩れしない薔薇ですよね。
 
 
といわけで、
 
今年もバラ園で薔薇の激写予定ですので、薔薇図鑑も更に増量するであろうと思われます。しかし膨大な写真の整理にまた1年くらいかかるものと思われます。でも嫌にならない程度にのんびり楽しく更新していきます。
以上Peaceのお話しがてらちゃっかり宣伝でした(^^)
 

眠気覚ましの薔薇

日曜の夜、モナコグランプリはご覧になりましたか?
わたくし、一生懸命目を凝らしてテレビ画面に向かっているはずが、眠くて・・・(笑)
なにかあるごとに「えっ?ぶつかったの?誰が?」「誰が誰に抜かされたって?」と肝心なところでぽけぽけしていたような気がします^^;
そんな状態にもかかわらず、途中「ハッ!」っと目が覚めたのは、モンテカルロ市街をバックにピンクの薔薇が画面いっぱいに映し出された時です。(←病気(笑))
ピンクの薔薇。「プリンセス・ド・モナコ」より濃い一色のピンクだったような、「グレース・ド・モナコ」は近いピンクかなぁ。大公の「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」でも王女様の「キャロリーヌ・ド・モナコ」でもなし。「ステファニー・ド・モナコ」もピンクだがやっぱり主役はグレース・ケリー?・・・ん~あの薔薇はいったい???そんなことばかり気になります^^;;;
も、も、もちろんレースだって一応覚えていますよ、優勝はライコネンでしたよネ、ネ^^;;;
F1ってどうして良い子が起きていられる時間に放送してくれないのでしょう。
佐藤琢磨くんも後半は活躍してくれると期待しています。