雨がやんだベランダで

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク Paul’s Himalayan Musk
 
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去年の秋にいただいて、本日初開花です。
どうです、この可愛らしさといったら!
このバラも伸ばせば5メートルくらいは平気で伸びると思いますが、我が家では40センチくらいです。
それでも房になって咲いたらゴージャズだろうな~とワクワクします。
将来は水平にくるくるっと巻いて50センチの高さの行灯にしようかと思っています。全長40センチでは今年はまだ全然巻けません^^;
 
 
 
こちらはもう古顔になりました、アンバー・コルダナ。
やはりいただき物です。
鉢の中には大きな癌種があります。大きくて取り切れませんでした。
でもこれだけ咲いたら立派!
来年もちゃんと咲けるように願いを込めて今の様子を記念撮影しました。
  
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落ちた!

夕べの雷雨。
そんなに風は強くないと思ったのに。
難波薔薇の出来かけの実が落ちました。
 
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一番外側の、一番育った立派な実が落ちるのですよね、こういう時って。
6個しかない大切なローズヒップなのに。
かなり悔しかったりします。

かれんなつぼみ?

サントリーホールの屋上庭園の公開、私は行ったことがありませんが、今年も新聞に載っていました。
都心ではビルの屋上にガーデンを作ります。野鳥保護などのために公開は年に2日間だけらしいのですが、ローズガーデンには日本やアジア原産の薔薇を集めてあるそうです。
で、書いてあった文章。
『イザヨイバラはかれんなつぼみをつけていた。』
 
我が家のイザヨイから一言。「アタシ、可憐?」
 
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なんだか恐竜の頭みたいに見えるんですけどねぇ。。。
 
この次の満月は6月19日。
20日の十六夜の月と一緒に十六夜薔薇が満開になったら楽しいな♪

バラの挿し芽養成所観察日記

我が家の室外機の上に設置されたバラの挿し芽養成所が賑やかになってきました。
 
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ミニバラたちは次々とお花を咲かせています。蕾もいっぱい。
ここにいるのは全員今年の挿し芽です。
大きな薔薇だと養生のために新苗の摘蕾なんていいますが、ミニバラは1年目からバンバン咲かせてもちっともへこたれません。2年生たちは今年はポリポットから鉢に昇格して元気にしています。
 
後ろでやたら背の高いER2本も、なんだか茂ってきました!
先日の5/6と比べてみてください。こりゃ根付きましたかね(^^)v
 
ERはミニバラとはちょっと手法が違ったのです。
剪定したらあまりにも長くて(短く切ればいいのにその時は思いつかなかった^^;)倒れそうで処置に困ったので、長めのガラスのコップにお水を入れて挿しておきました。(たしかお師匠様のゆめさんのところでそんな写真を見たような気がした・・・ような・・・)
それからしばらく、どこに植えればいいのかなーと思いつつ水だけ時々替えて放っておいたのです。そうしたら白い根っ子のようなものがヒョロヒョロと!
ひゃ~、ヒヤシンスじゃないんだから水栽培は如何なもの?とそれから慌ててポリポットに土を入れて挿し替えました。
その結果がこれです。
動かさないようにしてお水だけやっておけばいいから、というゆめさんの教え。
日当たりカンカンではない我が家のベランダ。
いろいろなサイトで調べてみてビックリしました。我が家の養成所は理想的環境!?
あー、すみません、今更調べたんですよ、どうしてこんなに上手くいくんだろうって。普通は調べてから挿しますよね^^;
石橋は叩いて渡るのではなく、渡ってしばらくしてから「叩くの忘れた!」って気づく性格で^^;;;
でも、挿す時期は剪定時期とはどこにも書いていませんでした。1月に挿したってみんな元気に生きていますから、私は切ったら挿す方式でいいことにします。
 
こんなお気楽でも結構楽しめますよ。
皆様もじゃんっっっじゃん挿して増やして、世界中を薔薇だらけにしちゃいましょう!ヾ(ーー )ォィ
 
 
室外機の残り半分の特等席にはERさんが鎮座しておられます。
(一番高い位置から景色を眺めるヘリ嬢)
 
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春先に買ったプリムラ。ピンクも紫もとっくに終わったのに、黄色だけまだ頑張っています。
しかも枯れたお花を切っていくうちにスタンダード仕立てになりました!
これも室外機の上チームの一員です。(でも後方に追いやられました)
 
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