京成バラ園2016のいろいろ

先日行った京成バラ園で、夢中になって?脇目もふらず?何を考えていたかをちょっとだけ紹介いたします。

バラ園でバラを撮る場合、背景も気になります。
赤いバラの背景は緑がいいかと思っていましたが
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ピンクも悪くないかな
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と、この花の周りをうろうろしていました。
ちなみに、花の直後には名札を撮っているのですが、このバラの直後に撮った名札のバラ名はアプリコット色のバラのはず。
間違って隣の名札を撮って来たかも^^;
勝手知ったる京成バラ園、場所はわかっているので次回に確認してきます^^;;;

ミセス サム マグレディ(Mrs. Sam McGredy)
このバラの周りもカラフルです。
マグレディさんをアップにして背景をぼかすとわりと普通な写真ですが
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ちょっと引いて、大晦日に紅白歌合戦でバックダンサーを大勢従えた大物歌手、と言って遊ぶのもまた一興(^^)
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プリンセス バビロン(Princess Babylon)
バビロンシリーズの新しいメンバーです。(なんとかバビロンってたくさん出来てます!)
新人さんなのでお顔のアップも重要ですが
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樹形があるとバラ選びの参考になるかもしれないと思っています。
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そんなことを、あーだこーだ、あーでもないこーでもない、と、ぐるぐる考えながら歩いています。

ドバイに行ってみた記≪植物編≫

観光編に続く植物編です。
 
暑い暑いドバイですが、けっして無機質なわけではありません。
 
街路もカラフル
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このオレンジ色の木がたくさんありました
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やっぱり南国系のお花です
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ホテルの植え込みには豆もなっていました!
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年に数回雨が降るだけの砂漠の砂地でなぜこのようにお花が保っていられるかというと・・・
この水システムがあるからなのです↓
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植物のあるところにはすべてこのホースが張り巡らされています。
枯れたお花を取り除いて植え替えたりするメンテナンスをしているのも見かけました。
水は海水を真水に変換して使っているそうです。
ちなみにドバイのインフラの多くを日本の企業が担っていました。
水もそうですし、電車、エスカレーター、トイレ・・・よく見ると日本語や見知ったマークに出会います。
 
植物・・・というより飲食物になりますが・・・^^;
スーパーに行くのも旅行のお楽しみです。
私の大好きなお菓子は、日本のものはあまりにもそのまま日本語が書いてあったので買いませんでした。
ひとつくらい味見をするべきだったかなぁとちょっと後悔しています。
あとはほとんどアメリカ系のお菓子がそのまま入っていて、面白みにはちょっと欠けました。
今回私が買ったのは、ミリンダ ザクロ(pomegranate)味。
これ、私は見たことがなかったので。日本にもあるのでしょうか?
 
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お味は・・・「こんな味かな?」と予想してみてください。たぶんその予想通りです。
久しぶりに、プルタブ式と言うのでしたっけ?タブが切れて外れるやつ、を見ました。
いつもの癖でついついタブを戻そうとしちゃうんですよね^^;
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ツイッターでも散々不満を言いましたが、ドバイにバラはありません。
お花屋さんに他のお花に混じって少し置いてある程度。
ドバイ政府観光・商務局の方によると、アフリカからの輸入だそうです。
ローズウォーターもスパイススークで一度しか見ませんでした。
イランあたりに行かないとダメでしょうかね?
 
せいぜいあったのはオールドスークで売っていた布地くらいなもので。
(と言いながらシッカリ撮ってくるところが私のド根性)
 
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以上でドバイに行ってみた記を終わります。
 
From desert with Love
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(完)

薔薇大図鑑

『薔薇大図鑑』が発売になりました。
これはもう、泣けてきちゃいますよ。2,000種類ですよ?5,040円ですよ?
だったら買うなとは、言わないでくださいよぅ^^;;;
だって写真はすべて撮り下しだというし、切り薔薇も載っていて面白そうだし、「最新品種から希少品種、人気品種が多数掲載!」って言うんですもの~。
 
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Amazonへ
 
中のページはこんな感じです。
品種別の色別に並んでいます。
個人的な感想ですが、先日発売された「別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科」は、執筆者の方がそれぞれ担当の薔薇を解説していてなかなか個性的だったので薔薇図鑑を山ほど持っている私としては面白く読みましたが、この「薔薇大図鑑」は、図鑑は客観的なものという観点に立つとたいへん図鑑らしい正統派図鑑と言えると思います。
 
487ページまである本です。本屋さんで見かけましたが”こりゃダメだ”と迷わずAmazonで買って宅配していただきました。お持ち帰りの方は趣味の園芸のバラ大百科以上のご覚悟を!