言語にもよる

ROSE ROSA

ローズ、ロゼ、ローザ、ロサ、、、
英語か欧州系言語か、単数形か複数形か、いろいろありますが・・・

6月2日と6月3日はバラの語呂合わせが多いです。
私はどちらでも(どうでも^^;)いいので、盛大なバラのイベントでもやってくれないかしらん。
街中をバラのオブジェで飾る日とか、街中でバラのブーケを売る日とか、あったらいいのに。

まだまだ一番花

バラ前線が北上中です。
北の地方や山間部ではバラのシーズンがこれから始まったりします。
関東ではそろそろ四季咲きの二番花狙い?
いえいえ。
原種のバラには遅咲きというのがありまして、我が家でも一番花予備軍がいるのですよ。

大高嶺薔薇
ピンクの可愛らしいお花にまた会えると思うと嬉しいです!
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八重山野茨
ゆで卵梅干乗せ嬢です!
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照葉野茨
大大大好きなバラ♪♪♪
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この時期はバラも陽のあたる部分が日焼けするのですよね。
照葉お嬢様は真っ白な花弁なので、顔白腕黒になって欲しくないなぁ。。。

≪速報≫国際ヘリテージローズ会議 6/3

本日の講義は、ヘリテージローズと品種保存。
・ピーター・ボイドさん(イギリス)
 「ロサ・スピノシシマ-先史時代から現代にいたるその自然史と人々の関わり」
・ダイ・ダーストンさん(オーストラリア)
 「歴史に残るティーローズと現代における品種保存の重要性」
・サリー・アリスンさん(ニュージーランド)
 「ニュージーランドでもバラを作っています」
・クレア・マーティンさん(アメリカ合衆国)
 「公共バラ園における歴史上重要なバラの保存:その成果と難題」
ボイドさんの講義はバラの化石の話しから始まって面白かったです。
スピノシシマも大好きなバラだし。
ボイドさんたらお話しに集中するとマイクを手に持っていることをすっかり忘れて声がマイクに入らなくなり何度も注意の声がかかりました^^;
ダーストンさんと言えばティーローズです。
コレクションのティーローズをスライドでたくさん見せていただきました。
これは噂話を小耳に挟んだ程度の情報なのですが、ダーストンさんは4000種類くらいバラをお持ちだとか?
書き間違いではありません、ゼロ3つ、4千です!
アリスンさんはニュージーランドの紹介です。
南半球はバラの自生地ではありませんから、船で運ばれてきたバラたちです。
記録されている最初のバラは「スレーターズ・クリムズン・チャイナ」(資料の表記より)だそうです。
マーティンさんは、これからのヘリテージローズの保存と課題について。
バラに適した気候はそれぞれあるし、何でもかんでも一人で集められるものでもないし、何をどのように保存していくかというのは、地球規模の課題になるのですね。
ヘリテージローズ会議の存在意義でもあるのでしょう。
講義の後のデイツアーは
DIC川村記念美術館(バラを描く三人展鑑賞・庭園散策)、草ぶえの丘バラ園(お茶・バラ園見学)です。
でも、講義の終わりに、今日はここで終わりの方が多いのでとご挨拶がありました。
さすがに皆様お疲れでしょうか。外国からの方々も平均年齢が私よりずっと上っぽいですから・・・。
明日からはポスト・カンファレンス・ツアーです。
鎌倉見物と、アカオハーブ&ローズガーデン、サンショウバラ自生地、富士山5合目のタカネバラ自生地、河口湖オルゴールの森美術館の見学、そしてフェアウェル・パーティーで終わりです。
せっかく日本で開催された国際ヘリテージローズ会議ですから、会議の大まかな内容(だいたいこんな話し、程度)を記録しておきたいと思います。
会議前でもあまりネットで情報を載せる方が見当たらなかったので、ワタクシ、ちょっと頑張らせていただきます。
膨大な資料をまとめるまで少々お待ちください。

薔薇界の常識?非常識?

確か白系の蔓薔薇を探していたはずなのに、いつの間にか赤系がマイブームとなり、気が付くと「ポチッ」ということに^^;
そして苗が届いて。
 
でかっっっ!!! ( ̄ロ ̄lll) 唖然愕然呆然
 
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そういえば・・・・・・
ミニバラ以外をポチッとしたのは初めてでした。
イングリッシュローズは15cmでいただいたのだし。
黄木香は盆栽仕立てだし。
ハマナスは手乗りだし。
 
普通の薔薇の新苗ってこんなに大きいものなのですか。
なんとかして小さくしてもいいものなのですか。
根っこはポリポットの大きさなので(その辺が新苗?)ミニバラと同じ鉢に入れたらどうなるのでしょう。
うちはミニバラもERも全員6号鉢なんですけど・・・。
黄木香やハマナスはもっと小さな鉢なんですけど・・・。
説明書には、鉢植えの場合は10号鉢以上と書いてあります。
冗談じゃないっ。ダメ。・・・・・・なんて言うと枯れちゃうのかなぁ^^;
でも6号鉢に身長1mは苦しいか。
冬に根も枝も全身ショートカットにすると死ぬかしら。
悶々・・・悶々・・・悶々・・・悶々・・・・・・
 
こんなこととは知りませんでした。
でも落ち着いて考えてみれば、バラショウでもバラ園でもホームセンターでもこういう苗を沢山売っています。
これが来るんだってどうして思いつかなかったんだろう。
これだから素人は怖いわ(苦笑)
 
蕾はこれだけ付いていました。
 
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これも撤去すべきなんですよね。
 
悶々・・・悶々・・・
 
来年の春、縮めるのに成功してお花が咲いたらお披露目しますね。
写真が載らなかったら・・・・・・このことは忘れてください。。。
 

向かって左側のみなさん

花壇の右側に柱があり、なんとなく右奥から古い順にミニバラの鉢を置いてあります。
今気が付いたのですが、見事に古い順に開花しました。
満開が右から左へ時間差で流れていきました。
すっかり我が家に馴染んだ古株の余裕なのか。
新人さんの先輩に対する気遣いなのか。先輩どうぞお先にって?(笑)
そんなわけで、今日は向かって左側のみなさんの様子です。
 
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雅(みやび)
この色でぶわぁ~っと咲きそろうと艶やかです。
枝が細くて細かいトゲがたくさんあって手が傷だらけになるのが困りもの。
 
 
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モーニングブルー:オプティマ
なにかと手間のかかるお嬢さんタイプです。
バックのコーピーオベーションとチョイ渋コラボ中。

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グリーンアイス
この緑色がいいんですねー。
アイスバーグなど”アイス”とつく白色はすごく綺麗な白ではありませんか?

巡る季節の中で

… road to Greenfingers

◇ オムファローデス ◇
 
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咲いたことは咲いたのです。
カタログには「びっしり咲かせ」「長期間咲く」と書いてあるのですが。
これっきり。
もぉこれっきり~ですかぁ~♪ (涙)(涙)
 
 
◇ 姫フウロ ◇
 
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良く咲きます。秋まで咲きます。
「草丈:20cm」とあったのにとんでもない、30cmは軽くあります。
風に煽られて大変そう。
でも咲いちゃう元気なヤツです。
 
 
◇ 庭セキショウ ◇
 
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これ、かわいい♪
なかなかに私好みのお花でした。
去年イモイモしたヤツが葉っぱにくっついて気絶しそうになりましたが^^;
315円にしては大成功かも。