符号?

バラの写真を整理していて、ふと思ったこと。

このバラは「アシュラ Ashura」
漢字の阿修羅ではなくカタカナで書きます。
作出は寺西菊雄さんです。

そういえば、河本純子さんの「ルシファー Lucifer」も同じような色だったなと思い出しました。

アシュラといえば興福寺の国宝阿修羅像が有名ですが、実は闘争に関係のあるお方。修羅場というくらいですから。

ルシファーも元天使ではありますが、堕天使となってからはサタン(地獄の長!悪魔とも!)という別名を持つお方。

どちらのバラも薄めの紫色とは、これ如何に。

しりとり

前を歩いていた小さな女の子とお母さん。
「ねぇママ、しりとりしよう、動物だけのしりとりね♪」
「うん」
「『しりとり』!」
「え?『しりとり』って動物?」
「いいの!『しりとり』から始めるの!『しりとり』!」
「じゃぁ、リス」
「す・・・す・・・・・・・・・・・・」
終了?(笑)
そういえば『す』から始まる動物は少ないですね。
私はスカンクとかスナドリネコとか思いましたけれど、クマやウサギのようなメジャーどころで『す』は思いつきません。
あんなに『しりとり』から始めるって主張したのに1回で終了は悲しいでしょう^^;
動物限定にするなら、かなりマニアックなところまで網羅しないと面白くないでしょう。
『スカシカシパン』とか・・・あ、『ン』だ、使えない・・・
マニアックなしりとりだったら、ロザリアンたるものバラのしりとりですよね。
しりとり
リージャン ロード クライマー
マーガレット メリル
ルイス オディエ
エレン ウィルモット
トレジャー トローブ
etc.
結構続けられそうな気がしませんか?
暑くて眠れない夜などこっそりと試してみてください。
え?よけいに目が冴える?^^;;;;;

バラのピークは過ぎて

東京では梅雨入りしてジメジメしている間にバラのピークが過ぎ去りました。
あとは遅咲きのバラと、四季咲きの2番花が夏まで引っ張ります。
 
ちょっと時間があったので生田緑地バラ苑まで行ってきました。
モダンローズ中心のバラ園で春の開園は明日まで、ということで120%~200%くらいまで咲ききったバラたちが多かったです。
今年は一番いい時期に雨にあたってしまって咲けなかったバラも多いようです。
 
あまりにも見事な腐り具合だったので記念撮影^^;
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バラ園でこんな記念撮影をして喜んでいるのは私くらいなものでしょう。
 
でもちゃんとしたバラも撮ってきましたよ。
 
 
クイーン・マザー
見た瞬間”可愛い!”と叫びたくなるほどよく咲いていました
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アンダルシアン
シッカリとしてドイツらしいこういうバラが咲き揃うとホント見事です
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コルデス・パーフェクタ
ハイブリッド・ティーってカッコイイなと思いますね
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ジェントル・ハーマイオニ
こんな時でも全体的に汚れなく乱れなく、優秀な咲きっぷりでした
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ジプシー・ボーイ
強い個性を持った魅力的なブルボンローズです
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トワイス・インナ・ブルームーン
2003年のバラです、私ははじめて見ました、意外とマイナーですよタンタウさん
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関東を離れればまだまだバラに出会えます。
軽井沢なんかシーズンは6月下旬かららしいですよ。

今日のベランダ付近から

面白いものを発見してしまいました。
天然ドライフラワーです。
 
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モーニングブルー・オプティマ。
根の腫瘍を取って植え替えました。が。蕾が出来たところで力尽きたようです。
葉付き根付きの天然ドライフラワー完成です。
早く切ればいいものを、どうなるのかな?とついついここまで観察してしまいました。
まだ枯れてはいないようですが、さて、どうしましょう・・・
 
 
そして、初のロサ・カニナのローズヒップです。
 
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初花は小さめだと思いましたが、実は立派!
赤くなるところまでもつでしょうか。楽しみです。
ちなみに難波薔薇のローズヒップは先日の風雨で6個全滅しました(涙)
 
 
ヤマアジサイの「姫甘茶」はピンクと青の狭間の”若干青寄り?”ながらそれなりに育ち
 
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同じくヤマアジサイの新人「七変化」も色付きながら動きのある楽しい表情を見せ
 
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そしてとうとう初夏から秋にかけて咲く姫フウロが咲き始めました。
 
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この花を見るといつも、『北風と太陽』とかその類の話を思い出します。
我が家では強風で千切れたり折れたりする植物が多い中、姫フウロは細身の身体で前後左右にビュンビュン揺れながら乗り切ってしまいます。力でコートを脱がせるのではないのと同じように、風に勝つのは硬さではないのです。花びらは散っても秋までめげない姫フウロです。
 
 
春は終わったのだと、小さなベランダでも感じられます。

今日面白かったこと

朝、開発センター所属のI氏が本社に来ていました。
「あ、押印して欲しい書類があるんだけど、ハンコ持ってきた?」
トツトツとした温厚な好青年のI氏。
「持ってますよ」
脱いで椅子に置いてあった上着のポケットを探り、取り出だしたるものは・・・
 
リップクリーム!
 
気持ちはわかる。
手触りは一緒だ。
しかし・・・・・・。
情けなさそうなI氏の顔がまた絶妙。

キノコの謎

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 きのこ【菌・茸】
 大形菌類の俗称。山野の樹陰・朽木などに生じ、多くは
 傘状をなし、裏に多数の胞子が着床。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   (広辞苑第三班)
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キノコは美味しいです。
それはわかっているのです。
私がわからないのは
 
なぜキノコがうちのヘレボの樽に生えるのか
 
ということです。
 
ベランダの樽を”山野の樹陰・朽木”と間違えた・・・わけありませんよね。
 
寸詰まりのシメジと密集し過ぎのマイタケがヘレボの足元にごっちゃり生えていました。
見つけた瞬間気絶しました。(5秒は間違いなく意識が遠のいた)
気持ち悪いほど、いや、オゾマシイほどキノコは繁殖していました。
コンビニでもらったビニール袋を手袋にしてガリガリ掘り返して、そのまま袋をくるりと裏返して縛って燃えるゴミに出しました。
 
そういえば、数年前はミニバラの御所桜の鉢にナメコが生えたのでした。あの時はまだ可愛く5~6本でした。
 
私はキノコに好かれるタイプらしいです。(どういうタイプだ)
 
梅雨が怖い。。。