マルケスくん

バスの停留所でマルケスくん発見。

ちょっとアップに切り取って。

マルケスくんって誰?という方へ。
マルク・マルケスはバイクのレーサーです。
バイクも他のスポーツと同じように世界を移動してレースをしています。
日本でも茂木(もてぎ)でやっているので、知っている人には有名(当たり前)です。
スペイン人ですが乗っているバイクはHONDAなので日本のポスターになっていても何の不思議もありません。

おやこんなところにマルケスがという方へ。
ロッシも人気はありますが、こういうところはやはり若者が採用される?
それともYAMAHAよりHONDAが勝ったとか?
世界チャンピオンの肩書きが効いているのか?

何より驚いたのは、ヘルメットを被らないでバイクに乗っている人がいる?ってそのことでした。

夏の陣2015

大阪夏の陣が終わると豊臣の天下が終わり、我が家の夏の陣が終わると全てのバラの開花が終わります。

オオタカネバラ(大高嶺薔薇)Rosa acicularis
高山帯、亜高山帯に生育するというバラです。
高いことは確かに高い、高層マンションに生育する我が家の大高嶺嬢ちゃん。
150615_01

バラシーズンのトリを飾るのは、
カカヤンバラ(八重山野茨)Rosa bracteata
一番の遅咲きで今が一番花です。カカヤン嬢が咲くと我が家のバラの一周が終わります。
150615_02

ひとこと

カラッと晴れてスカッと爽やか。
暑いけれど、窓を開けると風が入ってくる。
青い空ともくもく白い雲、そして夕焼け。
これが夏ならいいのに。
30度ってこんなに爽やかだったのね。

私が日頃見ているブログ、facebook、Tuitter
どこを見ても誰も、サッカーのサの字も書いていません。
そういうところが好きだな~。
でも、だからあえて書いちゃおうかな。

サッ!

今日のアルンウィック・キャッスル

今の時代、アルンウィック・キャッスル(Alnwick Castle)という名前は消滅してしまったようですね。
新名称はジ・アニック・ローズとか?
我が家のバラは生まれた時はアルンウィック・キャッスルでした。そして今もそう呼び続けています(^^)
  
100615_01
 
これが一番花です。
新芽にひとつも花が付かずにいましたが、私はそういうのは放っておきます。
我が家のバラはあまり切ったり摘んだりしません。
 
放っておいたら自分で伸びて花を付けてきました。
しかも遅れた分を取り戻そうとばかりに蕾ラッシュです。
去年はご機嫌よろしくなかったのでとても楽しみです。
 
 
ちなみに。
これが、アルンウィック・キャッスルの証拠写真。
アルン嬢が我が家にやってきた当時は図鑑にはこのように載っていました。
   ↓↓↓
100615_02

雨紫

ベランダに紫。
梅雨の暗い空に仄かな明かりが灯ります。
 
 
最初の蕾が開かずにそのままドライフラワーになってしまったモーニングブルー。
(ドライフラワーの写真は6/4参照)
もうダメかと思いきや、今回はしっかり開きました。
バラは強い。
感心します。
ええ、新しいミニバラを買おうと思ったことなど一瞬たりともございませんとも。(←シレっ)
 
090615_01
 
本当はこんなにヨロヨロなのですが。とにかく生きてりゃオッケーですね。
 
090615_02
 
 
ギボウシも開花の季節を迎えました。
この紫の質感。独特です。
 
090615_03
090615_04
 
ギボウシも我が家ではミニサイズです。ギボちゃんって感じです。
 
090615_05
 
 
今日も雨、降りましたね。

ハナニラの球根

ハナニラの球根を掘ってみました。
ガーデナーの方々には常識かもしれませんが、なんたって初めてなのでビックリ仰天。なんでこんなにたくさんあるんだ?!
 
gf_080615_01
 
電気屋さんの広告の上で生活感ありありでスミマセン。
いったい1年で何倍に増えたのやら。
続々続々出るわ出るわ・・・・・・
あやうくハナニラに征服されるところでした。
 
どうやって増えているか見たことありますか?
ほら、こうやってオチビさんが増えているのですよ。
 
gf_080615_02 gf_080615_03
gf_080615_04 gf_080615_05
果たして腐らせずに夏を乗り越えられるかどうか・・・半分くらいダメでも構わないけど^^;・・・上手くいったら秋に植えてみたいと思います。そしてちゃんと芽が出るか。場合によっては来年は恒例のチューリップとハナニラのコラボはチューリップオンリー(チューリップは年越しさせていない)になるかも。。。
 
球根を掘ったなんて生まれて初めてで、なんだか「ガーデニング!」みたいで楽しかったデス。
樽に手を突っ込んだ時は『何かとんでもないもの』が出てきたらどうしようとドキドキしましたが、なんにもいなかったデス。ホッ。

今日のいろいろ

涼しげな白いギボウシが咲いて喜んだのもつかの間、風でぽっきり折れてしまいました。
昨日までのギボちゃん、花の命は短かった(涙)
我が家では薔薇だけでなくなんでもかんでも6号鉢です。
 
080615_01 080615_02
 
 
照葉野茨が可愛らしいのでまた載せちゃう♪
 
080615_03 080615_04
 
 
ピンク2枚。
 
080615_05 080615_06
 
左はドレスデン・ドール。ドレスデン・ドールは散りません。花びらがはらはら散るタイプではなく、散らずにミイラになるタイプです。お陰でいつどこを切ればいいのかさっぱりわかりません^^;
 
右の小さなかわいこちゃんは誰でしょう? ヒュームズ・ブラッシュのヒュー様です。なんて小さいのでしょう。よそのおうちでは小さくてガッカリされるかもしれませんが、我が家では小さいお花大歓迎です。
 
 
おまけ。
 
080615_07
 
薔薇のお菓子なんか食べてみたりして。
こういうお菓子の味はだいたい想像がつくと思いますが、想像通り、まぁ、普通のお菓子です^^;;;

梅雨に徒然る

    優しい言葉というのは唇から花が咲き、真珠がこぼれるようなもので、
    いやな言葉、汚い言葉というのは唇からヒキガエルや毒虫がこぼれる
    ようなものだ………なんかそんな童話があったですねえ。
 
神楽坂倶楽部 「本日のスペシャル!」2006年6月15日(木) きょうのテーマ 「優しい言葉」 より
 
残念ながら童話は知りませんが・・・口からヒキガエルやムカデだのヤスデだのの毒虫を吐き出すのはイヤだなー。オエェェェー。
そして最後に
 
    唇からは真珠やバラやかぐわしい音楽を発しながら生きてゆく人で
    ありたい
 
こういうところにも薔薇が登場します。というより、こういうところだからこそ薔薇なのですね。
薔薇は自分のベランダにだけ増えればいいというものじゃない。
全世界に薔薇の普及活動をしたいものです。
 
 
 
あちこちの皆様のサイトにふらふらとお邪魔していると
な~んかいい感じ。何故?何が?
あのね、この時期に咲くお花ってみーんないい色なんです!
菖蒲もいい色、紫陽花もいい色、クレマチスもいい色、ムクゲもいい色、野の花もいい色・・・そんな写真がいっぱいいっぱい・・・
薔薇じゃなくても世の中和むわぁ~(←シアワセな性格)