今日のベランダから

新人歓迎会♪
ロサ・キネンシス・スポンタネア嬢初公開です~
 
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一昨年、草ぶえの丘さんに発注して、去年はダメで今年やっと出来た新苗ちゃんです。
我が家は鉢が小さいので大苗は買ったことがありません。
スポンタネア嬢様もこの大きさなら5号でいけるかな?
花は、赤とピンクどちらがいいですか?と聞かれて赤を選択しました。
 
同じ「ロサ・キネンシス」の名前を持つ、我が家のロサ・キネンシスとロサ・キネンシス・センパフローレンスと、どちらとも違う葉です。
来年咲くでしょうか。楽しみ楽しみ(^^)
 
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キャサリン嬢も元気に咲いています。(うどん粉っていますが・・・)
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(Kathryn Morley)

遅咲きのバラ

今日開いたのはテリハノイバラ(照葉野茨)。
美しさと可愛らしさを兼ね備えた、大好きなバラです。
 
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花期が6~7月というそもそもが遅いバラがあります。
(もうとっくに咲いている照葉もあります。念のため。)
我が家の遅咲組は、春になって「バラが咲いたバラが咲いた」と大フィーバーで舞い上がっている時を過ぎ、心を落ち着けてゆっくり見てあげられる時に咲くという策略家^^;たちです。
 
我が家でまだ咲いていないのは、十六夜バラ、フジイバラ、カカヤンバラです。
遅い時期に咲くのもそれはそれで「本当に咲くのかしらん?」とだんだん心配になってきたりします。
早くても遅くても、結局右往左往するのです。。。

ベーサルシュート?

「ベーサルシュート」は薔薇用語でしょうか?
根元から新しく伸びてくる元気の良い枝の事ですが。
 
サンセベリア。
 
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去年だったか、一昨年だったか。
貰った、というか、オマケに付いてきた物で、意図せずに窓辺に置かれています。(一緒に付いてきたサボテンはあっという間に燃えるゴミに・・・)
あまり水やりも必要ないので放ってありますが、身長は約2倍に伸び、
そして・・・・・・
 
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・・・なんか、出てきました。
黒いのは最初から入っていた竹墨の欠片です。
 
「愛」の反対語は「無関心」だとマザー・テレサが仰ったそうですが、薔薇とサンセベリアの境遇を考えるにつけ、サンセベリア語が分からなくて良かったと思う今日この頃です。。。