てぬぐいの世界

京都[永楽屋400年] 14世・細辻伊兵衛てぬぐいアート展を見に行ってきました。
(このリンクはたぶん期間限定)

てぬぐいアートなのです。
手拭いって90cmくらいの長さの細長い布じゃないですか。
そこがまた面白いのですね。
柄もアートだし染めもアートでした。
デザイナーさんって頭の中どうなっているのかしらん。
 
 
昨日は飲み物代500円かかりましたが、今日は無料。
こういうイベントは本当にありがたいです。

それにしても、久しぶりに表参道などというところで降りたら、神保町や飯田橋と違ってあまりにも小洒落ているので、ちょっとドキドキしました^^;

ぐきっ

こ、こ・・・腰が・・・

夕べテーブルを拭こうとしたのです。
いつものように普通に台拭きを持って手をこう伸ばした瞬間、何か力強いロボットか何かに腰を左右から挟まれたような気がしました。
うっっっっ
と固まること十数秒。
い、痛い、痛いのよぉ。
その後動けたし、ご飯も食べられたし、寝られたし、通勤もギリギリできたので、ぎっくり腰までは行っていないと思いますが、なんか、ナンチャッテぎっくりくらいは行っているかもというほどに腰が痛いです。
ぎっくりは冷やすのでしたっけ? 湿布を貼ると痒くて気が狂いそうになるからなぁ・・・。
あぁぁ
加齢って何かと面倒ですねぇ(涙)

今日のベランダ大事件

大事件その1
 
十六夜薔薇が蕾を付けました!
なにしろ最後に花を見たのが2009年。たった1輪咲きました。
去年はゼロ。
 
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今年も1輪ぽっきりぽいですけど^^;
 
今年は水遣りシステム実験の前に水切れさせてすべての葉が茶色くチリチリになってしまいました。
もうダメかも?捨てちゃおうかしらん?・・・と不穏な考えが浮かんだり・・・^^;
でも十六夜薔薇は咲かない割には丈夫なのですぐに別の葉が復活してきました。
もしかして上手いこと世代交代したのが結果オーライ???
 
 
大事件その2
 
原種シクラメンの種が割れてきました!
 
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ねね?
なんだか怪しい生き物みたいでイイ感じでしょ。
新居の樽もハナニラを撤去して準備万端。
 
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あとは、事件ではありません。
順調に咲いているメンバーも付け加えておきます。
 
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カカヤンバラ
 
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グリーンアイス

今日のベランダ記録

◆ キターーーーー! その1
 
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ロサ・フェティダ・ビコロールです。
出た~出た~♪
やっぱり3年目くらいっていろいろ動くものなのですね。
これで今年は間違いなく切ります!!!
 
 
◆ キターーーーー! その2
 
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カカヤンバラ、即ち八重山野茨です。
お初の蕾です。やったね(^^)v
 
 
◆ ドレスデン・ドール
 
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咲いたお花ももちろん可愛いのですが、こういうバラは蕾から咲くまでが見所だと思います。
モスは見ていて楽しいです。
 
 
◆ 照葉野茨
 
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今年は冬に長めにカットしました。
蕾を確認したところで支柱を立てました。
5号鉢にちょうどいいボリュームになったかも。
 
 
★ 番外編 ワイヤープランツ
 
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これは、花・・・なのでしょうか?
ほぼ真北のベランダでも充分に育ちます。
日が当たらなくても風が吹いても平気な強い植物ですね。

パキラ応援団

さて問題です。コレは何でしょう?
 
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答え。パキラの挿し木。解った人は天才でーす(笑)
 
では順を追ってお話しましょう。
会社にパキラが2本ありました。いつからそこにあったのか誰にもわかりません。事務所の奥に置いてあるのでお日様にあたることも無く、でも何故かぼぅぼぅ伸びて2m近くになりました。
元々が日陰のひ弱な体のパキラさん、伸びたのはいいけれど、頭が重くって重くってクタァ~~~ッと垂れ下がり「∩」←こんなカーブの枝になってしまいました。
「これ、見苦しいよね」「通行の邪魔だよね」と社員の声も聞こえてきます。
 
最近薔薇を挿すことを覚えた私。
パキラだって出来るんじゃない?
あんまり大切にされているようでもないし、パキラがなくなってもきっと誰も気づかないかもしれない。ここはひとつチャレンジだ!
 
ということで、園芸用品もないことなので事務用ハサミでぶっつり切り取り葉っぱはぽいぽい捨て、去年ヒマワリ栽培に使用した鉢にトリャァ!と挿しておきました。テキトーもテキトーな園芸ぶりです。
 
それから数日後の写真が↑です。
 
つまりこれはどうなっちゃっているところかと言いますと、
↑の写真右の直角になっている謎の葉は、枝がくたぁ~っとしたあまりに「横が上」になり、上に向かって伸びているつもりだった葉が、枝を垂直に戻すと実は真横に伸びていた・・・というものです。葉っぱが出掛かっていたので一応残してみました。そうしたらそのまま真横に成長中です。伸びすぎた本体の身長を縮めるために思い切って下のほうから切ってみたので枝はかなり長めです。
新しい葉っぱが普通に上に伸びてきたら真横の葉っぱは切ってしまおうと思っています。(新しい葉出てくるかな?^^;)
 
↑の写真左は手始めに短く切って挿した枝から葉っぱが現れたところです。
拡大すると・・・ほら!
 
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これにはちょっと感動しました!
もしかしたらちゃんと『本物のパキラ』になるかもしれません。
 
丸坊主(マルガリータ♪)にしてしまった本体はと言うと・・・
 
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出てきたんですよ、葉っぱ!
この2個の葉っぱは、切った時には無かったんですよ、切った時はただの「棒1本」だったんですよ。
いやいや、生きてますねー、スゴイですねー。
私はパキラの背を縮めるのに成功したかもしれません。
パキラってすごい生命力。丈夫。不屈。ド根性。
こんなスゴイ植物をかつて枯らした私はどれだけ指が炎だったやら(怖)
もう、挿し木のことならお任せ下さい、わからないことがあったら何でも聞いてください。
「とにかく切って挿せ!以上!」と答えますから ( ̄з ̄)~♪
 
まだまだ小さな変化ですが、会社では、水遣り担当S嬢と生き物係K島氏と共に暖かく見守っているところです。
二人も結構気にしていて、「Kさん!伸びてますよ!」と報告に来てくれたりします。
 
会社でも趣味の園芸、流行中です。
挿し癖がつきそうな今日この頃です。