今日の出来事

コンビニで飲み物を買いました。
プラスチックの円筒形の容器で横にストローが付いているものです。
ピピッとやったレジのお兄ちゃんがひと言。
 
「こちらお包みしますか」
 
思わず反射的に「結構です」と答えました。
でも、今考えると惜しいことをしたと思います。
こういう時はやっぱり、満面の笑みをたたえ、お兄ちゃんの目を見据えつつ
 
「では、包んでください
 
と言うべきでしたよねぇ?
どんな風に包んでくれたのかしらん、興味津々♪
新人アルバイトだったのか・・・
それとも今日はとても眠かったのか・・・
私もちょっと眠いです・・・1時半ですものね・・・

薔薇の殿堂

世界バラ会議では、メンバー国の人気投票で『Rose Hall of Fame』を選出します。
 
 ——殿堂 Wikipediaより —————————–
  殿堂とは、ある分野において特筆に価する業績を残した個人の
  栄誉を称える目的で、その分野において設立される博物館のよ
  うなものである。ほとんどの場合、これらの殿堂は栄誉を受ける
  人物を記念した彫像、肖像画、記念品などが陳列された実際の
  ホールや博物館として存在している。ただし場合によっては、殿
  堂はより象徴的な存在で、特筆すべき人物の氏名が列挙された
  リストが組織によって管理されているだけ、ということもある。
  最近はインターネット上のサイトとして作られているケースもある。
  殿堂は英語の Hall of Fame(名誉殿堂)に対する訳語として使わ
  れたものと考えられる。
 —————————————————
 
薔薇にも殿堂があるのです。
 
世界バラ会議については以前にも触れたので重複は避けますが、asahi.comの記事がありますのでまだご覧になっていらっしゃらない方は是非記事をご覧下さい。
(記事に期限ってあるのでしょうか?何ヶ月かするとページが見つかりませんになっちゃうかも知れませんけれど・・・)
 
  世界バラ会議 2006年05月14日 asahi.com MY TOWN大阪
 
今年大阪で開催された世界バラ会議で、”殿堂入り”したのはピエール・ド・ロンサールとエリナです。
いくつかのサイトには「ピエール・ド・ロンサールです!」と紹介されています。でも、主催団体であるThe World Federation of Rose Societies(WFRS)のサイトを見てみると、「Pierre de Ronsard」と「Elina」の二つが載っています。
過去にはひとつずつだったのですが?今回はダブル殿堂入り???
その辺の経緯がどこにも書いていないようなので何故今回二つなのか詳細は不明です。
 
Federation of Rose Societies(WFRS)
 
本館Rose Gardenに「世界の薔薇コンクールと受賞花」というページが密かに地味~にありまして、なかなか調べきれないのですがいろいろな受賞薔薇を見つけたら一つずつこっそりこっそり(笑)追加しています。それだもので今回のバラ会議も気にはなるのですよねー。なんでいつもと違うの?って。
日本での開催だったのでもう少し情報があるかと思いましたが、残念。。。

日記 オヤブンの逆襲

6月30日(木) 雨のちくもり 28.4℃ 63%(K家リビング)

会社から帰って、真っ暗な寝室の電気を付けた。
着替えをはじめるとガラス窓に外から「パンッ!パンッ!パンッ!・・・」と連続して何かがぶつかる音がした。
見ると・・・・・・
「げっっっ!オヤブン!!!」

夕べは涼しい風が吹いていたので窓を開けたのであった。
この陽気になって虫たちが飛んでいるのはわかっていたのに、つい、魔が差した。
最近我が家を訪れるのは、4~5㎝もあろうかと思われる巨大なカフェオレ色の昆虫。
黒かったらカブトムシと言うくらいに大きい。
小さければカナブンといったところか。
名前がわからないので「オヤブン」と呼んでいた。
ソイツが知らぬ間に部屋に入ってきて、リビングのテーブルでちゃっかり寛いでいる。
何を隠そう、我が家には網戸というものが、ない!
きぇーーーーーーーーーー!
動いてるぅ!(ヾ(-_-;) 生き物は動くって)
私を見てるぅ!(ヾ(-_-;) 自意識過剰だって)
お引取り戴きたいのは山々なれど、あまりの巨大さにちょっとビビり
ヌメヌメやケバケバしているわけでもなし、襲って来やしないって、と思っても、やっぱりイザとなると手が出ない。
オットが帰ってくるまで見ないふりをして過ごした。
ウィンブルドンが始まった頃にようやくオットが現われ、「テーブルにオヤブンがぁ・・・(ToT)」と泣きを入れた。
オットはオヤブンをつまんで、ベランダの柵からフルスピードで1階へ退去させていた。(投げ捨てた、とも言う)
ハァ~一件落着。。。

・・・・・・
そんな昨日の出来事が頭をよぎる。
今日のはやっぱ、逆襲か?