親か姉妹か親戚か

我が家のスーパーヒロインのひとり「Rose du Roi a Fleurs Pourpres」と新規参入の「Rose du Roi a Fleurs Blanche」。
その、親か姉妹か親戚か?「Rose du Roi」のお話しが載っていたので、ゆっくり読めるようにリンクしておきます。
(リンクは原則として自由です:知的財産権ポリシーより)
(でもそのうちリンクが切れる可能性もあるかも)

New Roses Web 連載「オールド・ローズ、問わず語り」第42回~ロズ・デュ・ロワ(Rose du Roi)

「Rose du Roi」は「王のバラ」という意味だと書いてありますね。
その「王」がルイ18世だったり、ナポレオンだったり変わっていっているのが面白いです。

我が家のプルプレ嬢(Pourpres)とセリーナ嬢(Blancheの別名)も王様の持ち物に属するのでしょうか。

雨の中ゆるゆると咲いている今日7/3のプルプレ嬢
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猫いっぱい

店内に猫の本を集めた一角のある本屋さん。
お店の前は何十回も通っていたのですが、初めてお店の中に入ってみました。

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棚の隅から隅まで猫の本。
猫の雑誌、猫の写真集、猫のエッセイ、猫のコミック・・・猫グッズまであります。
猫と言っても、人によってどんな猫が好きか違いますよね。
可愛い顔を見て癒されたい、猫あるあるを読んで楽しみたい、ブサカワで笑いたい、感動したい、薀蓄を仕入れたい、などなど、などなど、これだけ本があると許容範囲は広いです。

棚のところに、本は撮影禁止だけれど猫コーナーは撮影可と紙が貼ってありました。
お店の方も「どうぞどうぞ」と仰るので、猫棚を記念撮影しました。
つまり、宣伝してネ!ということなのでしょう。
お任せください!

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これで説明責任は果たせたかしらん?うふふ。

最後に、ちょっとだけお買いもののポイントを紹介します。

本を買うとカバーしますか?と聞かれます。
私はべつにいらないなーと思ったので結構ですと言ったところ、それでは袋に一緒に入れておきますねと輪ゴムで巻いてくれたのがこれ。
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ををっ!これは確かにもらわない手はないです。
折り目が付いていないので記念にしまっておこうと思いました。わざわざ本と別にいただくのも一興かと思います。
ちなみに、このブックカバーは我が家のPC机の上で記念撮影をしたものですが、私のマウスパッドが右上に写っています。紫地に白抜きの猫柄です♪

それから、古本屋さんで多いのですが、クレジットカード払いはできません。
お買い物をする気の方はお財布の中身を確認してお出かけください。
イザとなったらお店のお隣は三菱東京UFJ銀行ですし、交差点を渡ればみずほ銀行のATMもあります。

場所は、神保町駅A4出口から徒歩・・・うーん、15秒くらい?
猫本専門 神保町にゃんこ堂-神保町交差点/姉川書店内
Twitter @anealoha65

7月3日 くもり

今日の日記。
大ショックだったこと。
ナチュラルローソンで美味しそうなサンドウィッチを買った。
うっかり無防備に食べてしまったら、しこたまオニオンスライスが入っていた!
失敗。。。
食べず嫌いじゃないのよ、食べてホントに嫌いなのよ。
まだ口の中が玉ねぎ臭い。
口直ししないと、玉ねぎ臭い玉ねぎ臭い玉ねぎ臭い・・・と延々思って頭が痛くなること必至。

オヤブンはバラが好き

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『オヤブン』とは、私にとって語るも恐ろしいフライングインセクトのことです。
(うにょうにょしないけどやっぱり苦手)
この、カフェオレ色の大きなヤツが、毎年ウィンブルドンの頃に我が家のベランダに多数飛来します。
名前などわからないし知りたくもなく、大きくて偉そうなのでオヤブンと呼んでいます。
夕べもブンブン羽音が聞こえ、この白雪姫様に頭を突っ込んでいるのを見たような気がしましたが、いやいやこれは真夏の夜の夢に違いないと窓を閉めました。
朝になってみると↑これですよ。
夢だけど夢じゃなかったー(←となりのトトロより)
オヤブンはここで一夜を過ごしたに違いありません。
そんなにバラが好きだったとは!
ビジバシ咲く四季咲きのバラを導入したツケがこれですか(涙)
 
 
 
お口直しに、カカヤンのその後の姿など。
このバラは間がスカスカになるほど開きます。
花は難波薔薇よりひとまわり小さいくらいで、照葉野茨などよりずいぶん大きいです。
 
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お口直しパート2。
さわやかに咲くグリーンアイス。
このバラはいただき物ですが、いただいて良かった!と思います(^^)v
 
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バラの殿堂2009

「World Federation of Rose Societies」、Worldです、世界です、地球を結ぶバラ連盟があります。
加盟国は現在41ヵ国。
その目的をサイトからちょっと拝借いたします。
 
The World Federation of Rose Societies is a federation of the national rose societies of 41 countries around the world, representing more than 100,000 rose lovers. Our goal is to expand contact among them and increase the flow of knowledge about the rose.
 
簡単に訳しますと、バラで世界を征服しましょうということです。(意訳し過ぎ?(笑))
 
3年に1度開かれる会議で殿堂入りするバラを選出します。
3年前の2006年に大阪で選出されたバラは、ピエール・ド・ロンサールとエリナでした。
ご記憶の方も多いでしょう。
今年、カナダのバンクーバーで選出された殿堂入りバラは
 『Graham Thomas』
David Austinさんの所謂イングリッシュローズですね。1983年に作出されて以来不動の人気を保ってきたということでしょうか。
 
それから「Garden Excellence」では、東京都立神代植物園が選ばれたと聞きました。
たいへん嬉しいことです(^^)
 
こういうニュースはテレビや新聞では報道されないのがとても残念です。
日々インターネットをウロチョロしてこその情報で、自分で取りに行かなければ知る術がありません。
いつの日か、こんなことが普通にニュースになる世界・・・(それを世界征服と呼びます)・・・を希望します。