電車で男子に人気

今日は地下鉄に乗ったので女性専用車両はなく、隣の席には大学生男子が座っていました。
H大学と書いたシャツにスポーツバッグ。体育会系っぽい子です。
私、電車でよく寄りかかられます、特に中高生男子に。
頼れるお姉さんに見えるのかしらぁ?(笑)
でも今日は大学生男子。
さすがにかなり重いです。
途中で前の席が空いたので「もう無理無理、ごめんねー」と思いながら席を移動しました^^;
それでも彼は熟睡していました^^;;;
不思議と女子には寄りかかられないのですよ。
男子引き寄せオーラでも発している? しかも10代限定の?

いろいろとうとう

とうとう、ウィンブルドンが終わってしまった。
とうとう、35度になってしまった。

はぁぁ。

男子決勝は今年も途中で寝ました。
第2セットが終わった時間が12時で、区切り良く思い切って寝ました。
第2セットまで、ワクワクしましたね。
ジョコビッチとフェデラーは見事に対照的で面白いです。
何がって?
だって、フェデラーはナイキでロレックスでメルセデスで栗色巻毛でしょ。
ジョコビッチは、ユニクロでセイコーでプジョーでスポーツ刈りでしょ。
どこをどうみてもフェデラーのほうが王道なのに、それを言わせないジョコビッチの実力といったらもう。

朝、ニュースを見ながら水やりをしようと思ったのですが、ベランダが暑くて挫けました。
バラの水やりって夜でもいいのかしらん。
我が家のベランダは東向きなので朝が地獄なのですよ。
出勤前に大汗かくのはちょっと辛い。
たぶん朝晩どちらでも良いには良いとは思うのですが、急に変えてバラたちが戸惑わないかだけが心配。
毎年言っていますが、気温が32度を超えると私はまったく使い物にならなくなります。
水やりも苦行。
あと2か月くらい惰性で息して過ごす予定です。

こんな暑さですが、ヘリテージ嬢が「まとも」に咲いてよく香っています。
惰性なのは私だけ。。。

日比谷のバラ

梅雨明け前に話しは遡ります。
内幸町あたりに用事があったので、日比谷公園に寄ってみました。
日比谷公園の第一花壇と第二花壇にはバラが植えられています。
こちらは第二花壇です。
ビルの谷間のオアシスという感じですね。
130705_01
130705_02
真ん中が広い芝生で、その周りが花壇になっていて、更に花壇の周りにベンチが並んでいます。
遠くに並んだベンチが見えます。
130705_03
バラの周りには色々な植物が植えられています。
130705_04
第二花壇は新しいバラがたくさん植えられていました。
デルバールローズなど人気品種もありました。
ひとつひとつネームプレートも付いています。
確か日比谷公園のバラはボランティアさんがお世話をしてくださっていて、時々大野耕生さんや有島薫さんたちも参戦している記事を読んだ記憶があります。
そして、こちらは第一花壇。
第一花壇は由緒正しいハイブリッド・ティーの花壇です。
130705_05
このバラ↓はジルベール・ベコーです。
バックダンサーのみなさんがお茶目だと思いませんか?
130705_06
最後は、日比谷駅。
都営三田線改札の近くです。
日比谷にはバラがたくさんあります。
130705_07

ホッテントリ

会社の子に教えてもらった「ホッテントリメーカー」。
 
 ”ブログのエントリのタイトルを考えるのが苦手な人のために、
 ホッテントリ(Hot Entry)になりそうなエントリ名を生成する”
 
というもの。
 
私のことですから、早速「バラ」を入力してホットなタイトルを生成していただきました。
 
■ バラは一日一時間まで
■ バラは即刻滅亡すべき
■ よくわかる! バラの移り変わり
■ ラーメン屋で隣に座った熟年カップルが大声でバラの話をしていた
■ バラに詳しい奴ちょっとこい
 
おそらく何十種類とか何百種類とかパターンがあって、入力した単語(今回はバラ)を当てはめてランダムに表示する仕組み・・・なのでしょうね?
 
今日のタイトルはどれがよかった?

バガテル バラの新品種コンクール

バラは世界中の人々に人気の高い植物であり、世界中で毎年毎年新しい品種が開発されている植物でもあります。
いかに美しいか、いかに良い香りか、いかに丈夫で育てやすいかを評価し合い、優れたバラがどんどん市場に送られ、人々の暮らしに加わっていきます。
 
今年103回目を迎えた、パリバガテル庭園バラの新品種国際コンクール。
今年もまた素敵なバラが世に送り出されるようです。
 
もちろんコンクールで優勝しなければ販売できないわけではありません。
バラにも様々なデビューのし方があります。
コンクールは「スター誕生」のようなものでしょうか?(何歳以上がスタ誕知ってるんだろ^^;;;)
 
今年のバガテルコンクールの詳細はこちら↓でご覧下さい。
 
 記事:JBpress 2010.06.22(Tue)
 世界一のバラ作りと、貢献するパリの日本人 今年の最優秀賞はディオールの庭に飾られる
 
  ※JBpressのトップページや分野別コラムのトップページ、各記事のページなどへのリンクは
    原則として自由です
   (JBpressサイト 著作権についてより)
 
パリ・バガテル庭園の写真、庭園を闊歩している孔雀さん、Meillandの香りのバラ、コンクール1位の「ジャルダン・ドゥ・グランヴィル」、作出した素敵なムッシュー・・・カラー写真も満載です。
ぜひ世界のバラ界の一端を覗いてみてください。
 
こんなに新しいバラを続々作ってどうするって?
それはもう、バラ熱に浮かされた世界の方々のお庭にどんどん移植されるに決まっています。
あれよあれよと吸い込まれて行きます。
京成バラ園芸のサイトでも7/16から2010年新品種28品種発売ですよ。
そして、私はまた写真を撮るべく走り回るのでございます、おほほほ。

傷だらけのヘレボ

相次いで見舞われる強風にボロボロしている夏のヘレボたち。
 
フェンス側はまだマシですが、風の吹きぬける側の葉は、
千切り取られ、傷だらけになり、、、
 
080713_02
 
080713_03
 
080713_04
 
うちのベランダなんかに連れてきて、私、悪いことしちゃってるのかな。。。
 
同じ位置でも風に負けずに頑張れる植物もいます。
 
080713_01
 
あ、真ん中のギボウシはお花を折られて頑張れなかった組だ^^;
手前の姫フウロは、どんなに揺さぶられても細身の柔軟さでお花を咲かせ続けます。一見か弱そうなのに絶対に倒れないのです。
奥の斑入りヤブランの葉っぱも傷付かず。強風に対抗できるのは強さではなく柔軟さなのかもしれません。
ヘレボはカラダ硬いからなぁ。
私も硬いなぁ^^;柔らかくなると楽に生きられるのかしらん夏も^^;;;