35度もあると

暑さに耐えかね、脳は停止するか暴走するかどちらかに向かい、まともなことが考えられなくなってきます。

全英オープンゴルフは夜中の放送なので、よほどお好きな方以外はご覧になっていないかもしれませんね。
私はよほど好きでもないのですが、なんかメジャートーナメントは見たくなるというミーハー精神が作用して、ついつい録画を見てしまいます。

で、バラですがね、、、、、って?は?って?(笑)

ジャスティン・ローズという名前のイングランドの選手が上位にいたので、何度もローズローズと聞こえてきたものでして(^^)
ローズさんという名前のスペルは「Rose」「Rhodes」「Rhoads」といろいろありますが、ジャスティンさんは「Rose」さんです。
お名前のジャスティンはわりとスタンダードな部類の名前でしょうか。
日本に置き換えたらさしづめ「薔薇五郎」さんとでも?

あ、石投げないでください。

らいんとやら

今までネットで繋がっていなかった友人がLINEならやっているというので、全く私の好みではないので登録していなかったLINEを導入してみました。
しかし・・・わ、わからん!
とりあえずメッセージは送れたのですが、私としてはちゃんとわかって設定したいわけですよ。
Facebookのプロフィールを連携してみたら、その他にもFacebook関連のメッセージがあって、何これ?わからないときはとりあえずNo!
・・・と、そんなことの連続。
アプリなんかに使われてたまるか。
マニュアル読んでやる。
うぅぅ、マニュアル嫌いだけど、読んでやる(涙)
だけど、年齢を確認されたのは、あぁLINEだなぁと・・・

日記

海の日の連休が終わって出社したら・・・・・・
 
椅子に座ると椅子が暖かい・・・
机に腕を乗せると机が暖かい・・・
キーボードのキーが暖かい・・・
サンダルに足を通すとモワモワァ・・・
 
この3日間空調の切れた事務所がいかに暑かったか!
 
大雨が降ったり、電車が止まったり、色々あったようですが
皆様無事帰還されましたでしょうか。
 
私は屋外に出るなどとんでもない。
扇風機の前で床に直にひっくり返って脱力・・・
時々足をバタバタさせて体の向きを変える・・・
と、まるで晩夏の蝉のごとき日々でございます。
でも、今日はちょっと息を吹き返したかも(^^)

風鈴市

風鈴市。川崎大師。
 
 
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ガラスがキラキラ。
 
 
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焼き物も格調高く。
 
 
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川崎大師オリジナルだるま風鈴。可愛いのかひょうきんなのか^^;
 
 
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猫風鈴もあったり。(後ろはブタさん^^;)
 
 
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浴衣美人のワンコちゃんもいたり。
 
 
夏の風物詩。風鈴。
 

今日の出来事

その1。
 
会社から帰ったら留守電に何かメッセージが入っていました。
再生してみると・・・
RDD方式とやらの世論調査でした。
「あなたは安倍内閣を支持しますか?」
質問はそれしか入っていませんでした。そこでボタンを押さないと切れる仕組みになっているのでしょうか。
週末にしてくれればいいのにな。つまんない。
 
 
その2。
 
昆虫類はあまり得意ではありませんが、その中でもベランダに出現して許せる範囲のヤツと許せないヤツがいます。
このひと誰?
 
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うちのヘリ嬢に何の用?まさか害虫じゃないでしょうね。
卵とか置いていかないでしょうね。
許さんっっっ!
 
お出かけの際はお忘れ物落し物の無いようご注意下さい。
アテンション、ぷりーーーず。
 

絵を描く人々

M’s Tea Time ルドゥーテの生誕地より
 
薔薇の画家ルドゥーテさん。どうもナポレオン妃ジョセフィーヌさんとの絡みが印象深いので、ルドゥーテさん自身がベルギーの人だということをついつい忘れてしまいます。
松本さんがロンサールとルドゥーテの取材でフランスとベルギーに行くと仰った時も、咄嗟にベルギー → アンネ・フランクが浮かんでしまいました。
 
私は、絵を描くのって苦手なんです。嫌いというか、どうしていいかわからなくて、小学校の図工の時間も中学校の美術の時間もひたすら困惑して過ごしました。
それを踏まえて、聞いてくださいね。
写生ってよくさせられましたね。じぃーーーっと見ていると樹の葉なんてそれはそれは複雑な色と形で、しかも一本の樹にゴマンと葉っぱが付いていて、これってどうして紙に描けるのよ?とすごく悩んだことがあります。
油絵なんかを見ると、葉っぱなんて描いていないではありませんか。色とりどりの絵の具がベタッと付いているだけ。それなのにどうして樹に見えるの?とも思いました。
ルドゥーテの絵を見た時に、やっぱり世の中には葉っぱをちゃんと一枚一枚ある通りに描く人もいるんだ!と目からウロコでしたよ。
だからといって私には到底無理ですが。薔薇の刺なんて3本も描いたら「あ~もうイヤ!」って言うに違いありません。
今でもよく覚えているのが、小学校低学年の夏休みの宿題です。
絵を描けっていうので、しょうがなく(笑)夏祭りに行った絵を描こうとしたんです。
確か母と行ったんだったと思います。
母と自分を描いて、あと、誰がそこにいたか知らないし、どんな人がいたか知らないし、大人を描くとか子供を描くとか何を描くとか考えているうちに面倒くさくなって、知らない人は描けない!と結論付けて、ずいぶん「サッパリ」した絵を提出したのです。
当然問題になりましたね。お祭りの絵なのにこんなに淋しい絵を描く子は性格に問題があるのではないか、と思われますよね。ま、実際問題ありですが^^;
先生から何か注意されたような記憶があります。
知らない人がどんな顔でどんな洋服を着ていたかわからなかったから描けなかったのですけれど、そう思うこと自体いかに私が困惑していたか、おわかりいただけますか?
それですごーーーくテキトーに何人か意味もなく書き加えたら、とっても誉められて、子供心にものすごく腑に落ちなかったのを覚えています。
絵を描くということ。
どういうことなのか、本当にわかっていませんでした。結局今もです^^;;;
 
そういう変な思い出があったりして、図鑑の写真の代わりになるくらい花も葉も刺も細かく描かれたボタニカルアートってちょっと好きだったりするのです。

8月の薔薇

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戦後60年の8月に向けて、各メディアでいろいろな戦争関連の話題が取り上げられています。
薔薇と戦争は、決して無関係ではありません。
Rose Gardenが選んだ8月の薔薇は

スーブニール ドゥ アンネフランク
Souvenir d’Anne Frank 作出:1960年 ベルギー Delforge

Souvenirは「記念品、お土産」の他に「形見」という意味もあります。
Souvenir d’Anne Frankは”アンネ・フランクの形見”と訳されています。
アンネ・フランクはご存知の通りアンネの日記の著者のことです。

今日では、日本のあちらこちらで目にすることの出来るこのアンネのバラ。
ベルギーの園芸家が作出したものですが、この薔薇が日本にあるのは、園芸店が輸入をしたからではありません。
詳しくはアンネのバラの本の中にありますが、本を読むのはちょっと・・・という方は、本館Rose Gardenで「アンネ・フランクのバラ―アンネの意志を受け継いだ人びと」の本の内容を一部紹介させて頂いていますので「豆知識 アンネのバラ」をご覧下さい。

戦争に関すること、決して楽しいものではないので気乗りしないかもしれませんが、薔薇の視点で見るとまた違ったものが見えてきます。
私たちは、未来を創ることはできるけれど過去を消すことはできません。
もうとっくに学校を卒業してしまった方も、今年の夏はアンネのバラの自由研究をいかがですか?