夏のミステリー

先週「Ω」型の生き物をバラから撤去しました。
がっ!
今週もバラの間にネバネバした網掛けが施されていて、1匹いたら30匹いる法則なのか?とめげておりました。
しかし全てはバラのために、です。
今週もバラの点検を行いました。
葉がひらりと落ちるたびに飛び退き、枝は全て擬態に見えて心臓ばくばく。
手を出すのがちょっと嫌なので、セミ拾い鋏(世間では火かき棒という?)を取り出して枝の1本1本をなぞり、葉は裏返し、、、というのを全鉢行いました。
でも・・・
誰もいない???
念のために敷いてある新聞紙もカーテンの裏も点検しました。
それでも見つからないということは・・・
1、見えないところにやっぱりいる
2、「Ω」ではなく移動自由な別な生き物の仕業である
このどちらかでしょうか?
嫌いなものに出くわすのも嫌ですが、犯人不明の完全犯罪も嫌ですよねぇ。

ロシア便り Ⅱ

団体客の朝は概して早めです。美術館、博物館などには開館と同時にのり込みます。
 
エルミタージュ美術館の開館直前。
 
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「そろそろ人が増えてきたニャ」って、ロシア猫語でなんて言うのでしょう?
 
 
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君、何をか思う。。。
 
 
犬は思ったよりも見かけませんでした。広い公園がたくさんあるのですからもっとお散歩している犬がたくさんいるかと思いましたが。何故でしょうね。富裕層が増えてきたとはいえ(なんたって産油国!)ペットにまで手が回らないのでしょうか?
 
寺院のお庭でも猫たちが寛いでいました。
 
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こっちへおいでよ。
その位置、暗いんだけどなぁ・・・・・・
 
 
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親子も発見。チビたちが動くわ走るわ、もうたいへん^^;
 
 
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露天のお土産やさんで猫爆睡中。
 
 
夏はこのようにほてほてとお散歩中の猫たち。零下20度だか30度だかの冬にはどう過ごしているのでしょう。
外を歩くのも覚悟がいりそうです。

 
というわけで「ロシア便りⅢ」へ続く。。。