実技と学科

バラの世界に片足を突っ込みかけたK家メンバーを熱狂ロザリアンにするべく本を探している中で、気が付いたこと。
私はガーデナーではないので、土づくりもアーチの仕立ても大苗を土に植えるのもやったことがありません。
つまり「実技」はからっきしなのです。
そうなってくると、攻めるべきは「学科」なのですよね。
『ピエール・ドゥ・ロンサール』が言えない人に詩人ロンサールの話しを聞かせるとか。
バラ選びの参考に、モダンローズとオールドローズの違いについて語るとか。
日本の作出家のバラを紹介するとか。
バラのルーツは日本にもあるのだと原種の歴史を語るとか。
私にできるのはそっちの方向かなと思います。
世にバラの園芸書は数あれど、広く且つ浅過ぎない「学科」の教科書はないものですね。
どの本を買ってあげるか、ものすごく、すごくすごーく、悩みまくっています。
内容が薄過ぎては帯に短し、高度な研究書で嫌気がさされては襷に長し。
バラへの興味が続々と沸くような園芸実技書以外の初・中級者向け学科本、誰か書いてくださいよぅ。
と言っている間に、私がホームページにまとめればいいのか?^^;
そこまで能力ないのよねぇ^^;;;

そのひとことが余計

朝、昼食を買ってから会社に行きます。
今日の金額は270円也。(貧乏人はこんなものです)
レジで1,000円札をトレーに置いて、商品を袋に入れてくれるのを待っていました。
袋詰めが終わった店員さん、トレーの1,000円札を見てひとこと。
「1,000円でよろしいですか?」
最近の店員さんのマニュアルってどこもそう聞く決まりになっていますね。
あれ、余計、というかイラつきます。
こっちはさっきからお金を用意して待っているのです、いいに決まっているでしょーが!

鮎のぼり

鯉のぼりがあるのなら鮎のぼりがあっても良い、という理屈は成り立つものでしょうか?

お天気が悪いのでちょっと暗いですが・・・鮎がぶら下がっています。
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鮎、わかりにくいですか、少し拡大しましょうか。
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もっと拡大すると「んふふーん」とした鮎の表情がわかります。
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鮎の産地の道の駅の風景です。
本日、私は昼夜に分けて6匹ほど平らげました。

夏の庭

今年も義母の庭は夏の賑わい。
 
メインガーデン ↓
 
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ここはカラフルなのです。
毎年黄色や赤が目立ちます。
 
 
キッチンガーデン ↓
 
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何でも作るわけではないそうです。
近所の農家さんが道の駅に出すのも積極的に買っていました。
 
パープルガーデン ↓
 
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勝手に命名。
紫~赤紫のお花が集まっています。山野草系はお花が細かいので遠目には写りませんが。
 
 
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朝顔が、35度の日を浴びて尚、涼やかに咲いていました。
こんな日差しなのに透けて綺麗だこと。
 
 
タマはテーブルの下に避難。(更にどえん化してる)
 
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ミケは3年ほど癌の薬を服用していましたが先日彼方へと旅立って行ったそうです。
最後の半月は動くことができず、義父と義母が自室でつきっきりで世話をしたということです。
16歳でした。
そして、いまやタマは、家猫ではなく行動は自由なのですが、ヤレどこにいるのいないのどうしたこうしたと猫可愛がりの集中砲火を浴びていました。

夏の庭

毎年毎年、義母の夏の庭をじっくり観察したいとは思うのですが、足の数6本以上の生き物がうろうろしているのがどうも許せず、腰が引けてしまうのです。
それでも今年は結構頑張りました。そして何度か硬直しました^^;
お部屋に戻って「いろんな生き物に遭遇したぁ~」と言ったらすかさず義母が「蛇?」と聞くではありませんか!
し、知らなかった・・・蛇もいたんだ・・・と後から泣きそうになりました。足0本も嫌いよ。
 
 
これは通れなかった道^^;
蜘蛛の巣張ってたしぃ・・・
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やっぱり遠目が安心。
家まで写しちゃった^^;
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玄関はすっごいカラフル。
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びくびくと裏へ回って。
この布や棒やバケツや針金やタイヤの存在意義に悩む都会の嫁。
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何に使うのかなぁ?
今度聞いてみよう。。。
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暑い一日でした。
 
 
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