ストップ!ザ・暴走嬢

9月になったからといって何を考えているのですか!
暑くて葉を落としておきながら!
今更不恰好ですよ!

日曜日は修繕工事がお休みなので鉢をベランダに出しています。
アルンウィック嬢ったら、坊主な枝に花は不似合いですよ。

ベランダの床が綺麗になりました。
↓before

↓after

床に細かい模様があります。
我が家の場合細かい砂が詰まらないかと心配です^^;

外側の覆いの黒いネットがなくなりました。
通常は工事中はネットがかかっているものですが、高層では作業中の時だけネットがかかります。
あのネット、風が吹くと柵にぶつかる音や、風が鳴る音でうるさいのですよ。
まだ工事は続くのでカーテンは閉めなければなりませんが、明るくなってほっとしました。
きっとバラもホッとして思わず咲きたくなちゃったのでしょうか?
葉をバサバサ落としたので高級肥料があまり効いていないのかと思いきや、蕾を付ける元気があるのなら効いているのかなぁ?

生誕・・・

今年は、ドラえもん生誕100年前!
「前」というのが可笑しくありません?^^;
 
どこでもドアもタケコプターも発売されないまま、
木星には全然行かれそうにないなぁと思った2001年のように、
時はどんどん過ぎてしまうのでしょうか。
 
ん?まてよ?
のび太くんだって、グッズは買ったわけではありませんでしたね。
ドラえもん捕獲罠を発明するのが先なのかしらん。

カナダのオオタカネバラ

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「フィラメイト9月増刊号」という切手のカタログの一種です。
貨幣も一緒に載っています。
切手とコイン・貨幣はコレクションとしてはよく一緒に扱われます。
 
いくらバラだからといって16,800円のコインを買おうというのではありません。
(ちょっと揺らぎましたが(笑))
ここに書いてある説明文が目に留まりました。
 
『初夏のカナダの風景をピンクに染める美しい花』
 
行ったことがありませんが、カナダにはそんなにオオタカネバラが咲いているのでしょうか。
コインの柄はたいていその地域のシンボル、代表的な産業、有名な建築・風景などです。
ということは、きっと誇張ではなく本当に風景をピンクに染めるほどオオタカネバラが咲いている?
 
カナダは広いので闇雲にカナダに行ってもダメでしょうね。
どこかオオタカネバラの有名な地方があるのでしょうね。
気になります。とても気になります。
 
オオタカネバラは日本にも自生しています。(見たことはないのですが・・・)
今年予定していた国際ヘリテージローズ会議(震災のため来年に延期)では、福島県中山風穴でオオタカネバラを見るツアーも予定されていました。
カナダは私は盲点でした。
どれだけピンクに染まるのでしょう~~~(妄想すらできない未知の世界)
 
 
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9/5追記
 
カナダの切手「州花と紋章」のうち、アルバータ州がオオタカネバラでした。
州花だというのですから、この辺りがピンクに染まるのでしょうか?
(参考:切手植物園様サイト)
カナダではPrickly Rose(プリックリー ローズ)と呼ばれているようです。
アルバータ州の車のナンバープレートにも花のイラストが描かれているようで、いくつかブログで見かけました。
 
カナディアンロッキー、行ってみたくなりましたね~~~♪

国際ヘリテージローズ会議 レクチャープログラム

国際ヘリテージローズ会議の講義の日程毎の内容が発表になりました。
 
◆5月29日(日) バラ研究における最近の話題
 
  「環境にやさしいバラ栽培〜インドの夢」
  「日本の野生バラの香り」
  「中国のオールドローズの魅力」
  「テリハノイバラの学名について」
 
草ぶえの丘バラ園で拡張されるエリアのひとつが「インドの夢」です。
トップバッターですね。
初日はインド、中国、日本がおふたり。アジアから始まります。
 
◆5月30日(月) バラの歴史
 
  「ハンガリーのバラ誌に見る19世紀末のバラ事情」
  「ハイブリッド・セティゲラ系統のバラ 」
  「日本とポリアンタ・ローズの出現」
  「野生種の使用に情熱を注いだ育種家〜ゲシュヴィントとレンス」
 
発表者はドイツ、アメリカ、ニュージーランド、イタリアです。
 
◆5月31日(火) ヘリテージローズと品種保存
 
  「ロサ・スピノシッシマ:その自然誌研究および有史以前から現代にいたる人類との関わり」
  「歴史に残るティーローズと現代における品種保存の重要性」
  「スウェーデンのオールドガーデンローズとその歴史」
  「公共バラ園における歴史上重要なバラの保存:その成果と難題 」
 
発表者はイギリス、オーストラリア、スウェーデン、アメリカです。
スピノシッシマのピーター・ボイド氏のスコッツ・ローズに関する記事が国際ヘリテージローズ会議にリンクされています。
スピノシッシマ系統ってわりと好きなので、なんだか面白そうな気はするのですが結構ボリュームがあるのです。来年の5月までかけて辞書を引き引き予習しておきます。
英語の読める方、スピノシッシマファンの方は是非どうぞ。
 
 
   国際ヘリテージローズ会議 – ROSE CULTURE INSTITUTE

食欲の秋到来!?

横浜インターコンチでアジアンフェアをやっているとの情報を得てランチへ。
メインをいろいろ選べるとなると、みんなで違うものを頼む心理が面白いですね。
私はトムヤムクン冷し麺。
今日は暑かったのでちょうどいいメニューで、モリモリ食べられます。
 
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箸置きが笠みたいでアジアっぽい。
 
 
海は青く心地よい風が渡ります。
 
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まだまだ暑い日差しで観覧車はキラキラ。
 
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Rose Gardenのカウンターが90,000をまわったとか。
って、ひとに教えられて初めて気づく管理人^^;;;
Rose Gardenへお越しの方がみなさんラ・ロズレをご覧になるわけではないと思いますし、ラ・ロズレのみご覧の方もいらっしゃるかもしれませんが、まずはこちらにてご挨拶を。
いつもありがとうございます(深々)。
誰かのためにやっているのではないのに、私の趣味でやっているだけなのに、こうしてお付き合いくださる方がいらっしゃることに、本当に感謝しております。
10万のときはイベントでもやるかな~。